古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○理事(古池信三君) それでは本日の議事はこの辺で終了したいと存じますが、明日の委員会のことでありますけれども、聞くところによりますと、大蔵大臣の財政演説が午後二時頃であるという話であります。従つて本委員会は午前十時に開会することといたしまして、主として貿易関係の全般的な調査をいたしたいと存じます。御了承を願います。 それでは本委員会はこれを以ちまして散会いたします。 午後四時二十四分散会
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 丁度大蔵次官がお見えになつておるから一点だけお聞きしたいことがあるのですが、実は中小企業金融の問題に関しまして一点お伺いしたいのですが、大蔵省のお監督になつておりまする国民金融公庫ですね、あれの今後の資金をどういうふうに考えておられるか、増加しようというようなおつもりがあるのか、更に又貸出の方針について今後何か変つたことをお考えになつておるかどうか、その点についてお伺いいたします。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 もり一度重ねてお伺いしますが、国民金融公庫のあり方といいますか、その使命につきまして、従来通りの行き方で行かれますのか、或いは今後又別のような、別途の方向を考えておられますのか、その点を一つお伺いしたいと思います。それから更に同じく極く小さな事業を対象としておりまする金融機関である商工中央金庫であるとか或いは農林中央金庫であるとか、こういう金庫との間の関係をどんなふうに考えておられますか、その点をお伺いいたします。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 私は首藤政務次官にお尋ねをいたしたいのであります。先ほど首藤政務次官は、通産省としては電力の増強を第一に考えておる。何をおいても優先的に電源の拡充をやらなければならない。そのためには十分努力をしたい、こういうお話がありました。誠に私どもも同感でありまして今日の日本といたしましては、是非その線に持つて行つて頂きたいという考えを持つておるのでありますが、併し電源の拡充という問題は、ひとり通産省だけが頑張つておられましても、通産…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 党の方針として、党が強力にこの問題を推進するということは、これは一つの方法として極めて大事なことであり、当然その方法をとられることはよく私も了解できるのでありますけれども、併し又党と別に政府機関があるのでありますから、政府部内において、例えば閣議の席において通商産業大臣が強力にこの問題を提案されて、安定本部長官なり或いは大蔵大臣なりを十分説得して頂くという熱意が私は必要じやないかと思うのであります。もう一つ心配なのは、閣議…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 最後にお伺いしたいのですが、公益事業委員会が今応急対策に非常に專念しておるということは、これも止むを得ない状態かと思いますけれども、これにも増して恒久対策が非常に大事なのであつて、最近いろいろ公益事業委員会もOCIの人たちをよんだり、或いは又国内においても電源開発調査会というようなものを頻りに使つて計画も進めておられるやに聞いておるのでありますが、又更に最近な伊藤公益事業委員がアメリカに渡つて、聞くところによると外資の間問…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○古池信三君 どうも我々外部から見ておりますと、甚だピントが外れておるような気がするのでありますが、是非そういうことのないように、これはもう全く日本としては生死を賭けた大問題でありまするから、十分に党の力も利用され、又閣議等の席においても強力に発言されまして、飽くまでも公益事業委員会を引つ張つて、この大目的貫徹のために努力されんことを切に私は希望いたしまして質問を終ります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○古池信三君 ちよつと小さいことを一つ伺います。この総括原価計算比較表の中に、需用開拓費として七億六千五百万円が計上してありますが、これは非常に供給が多くて逆に需用が少いという場合には、需用を開拓するために相当経費をかけるということは話はわかるのでありますけれども、現在のように供給力がむしろなくて需用は黙つておつても開拓せんでも幾らでもあるときに、こうして経費を使つてまで需用を開拓せんならんのかということの事情がちよつとわかりかねるので…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○古池信三君 只今の御説明を伺いますと、それならばこうして世人に誤解を招くような需用開拓費という名前をやめて、もう少し実際に即したように需給調整費とかその他の適切な名前に代えられる方がいいのではないかと考えます。それからその次に特別費という科目がありますが、これにつきまして今各地方団体の方では水利使用料の値上というようなことを研究しているようでありますが、公益事業委員会としてはどの程度の水利使用の値上を考えておられるか、或いは又これにつ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○古池信三君 ちよつと一つお尋ねしたいのですが、料金とが極めて密接不離の関係にあることはたびたび言われておるところであります。そこで料金の制度は極めて明確にきめられておりまして、需給調整規則その他を見れば一目瞭然になつておるわけでありますが、併し割当量のきめ方如何によつてはこれは全く大きな変化を来たすのであります。基準の割当があつて、これに対して標準料金を払い、それ以上のものに対しては火力の料金が徴収されるわけでありますが、只今御説明が…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○古池信三君 只今宮原委員から方針としての御意見を承わりまして、誠に御尤もだと存ずるのであります。実際問題といたしますと、電気事業は極めて計画的な事業であり、その数字は極めて明瞭に算出さるべきものであり、又計画されるものと私は信ずるのであります。従いまして、あらかじめ計画されました水量が現実の問題としてそれを上廻つて出る場合もあり、或いは又下廻る場合もあるのであります。その辺の数字ははつきり出て来ると考えるのであります。そこで当初に予定…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○古池信三君 只今電気協会の方でそういう資料を集めて公表しておるというお話でありましたが、電気協会ができることでありますならば願くは公益事業委員会でそういう資料を至急お取り集めになつて、公益事業委員会として公式な権威のある数字として御発表になることが、国民としても一段と信用をもつてそれを調べることができると思うのであります。是非そういうふうにおやり下さることを希望いたしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○古池信三君 先ほどから同僚議員からいろいろと詳しい後質疑がありましたので、私は重複を避けまして、極く簡単に一つお伺いをいたしたいのであります。 それは公益事業委員会のこの問題に対する、或いは電気事業というものに対する根本的な心がまえについてお伺いをしたいと思うのであります。これは根本論でありますから、本来ならば公益事業委員の五人のかたに一々お伺いすべきかも知れません。或いは又松本委員長から代表してお答えを願うがいいかも知れませんけれど…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○古池信三君 只今電気事業の性格及び使命について、又これを監督されておる公益事業委員会としてのお立場についてはつきりしたお答えを頂いたのであります。その御答弁につきましては私は大体において満足いたすのでありまするが、どうか願わくば、只今の御言葉通り一つ実行にお示しを願いたいということをお願いいたします。 更に私は今のお言葉の中に、電気会社は売手であり国民は買手である、であるからそこに或いは利害の相反するようなことがあるのではないかという…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○古池信三君 最後に一つお尋ねをいたします。その前に先ほど政策料金の問題が出ました。それから料金の値上げについては成るべく段階的にしたらどうかという問題も出たのであります。段階的にするということは、私ども賛成であり、又そういう意見も非常に多く我々聞いて来たということをここで申上げて御参考に供したい。政策料金の問題については、従来永い間或る程度行われて来た問題でありまして、そういう沿革的の理由もあり、これを今直ちに打ち切つてしまうというこ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○古池信三君 先般派遣されまして関西及び中部方面に行つて参りました調査の概略について、私から簡単に御報告申上げたいと存じます。 私ども第二班は岩木委員及び私の両名が参つたのであります。七月三日から数日間に亘りまして、大阪府、愛知県を中心として電力問題について調査をいたしたのであります。調査は当面重大なる問題となつておりまする電気料金の値上げ問題を中心にいたして進めたのでありまするが、先ず順序としましてそれぞれの地区において、最初に電力会…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○古池信三君 只今私が御報告申上げましたように、産業団体のかたがた、これは四、五十名来ておられたと思います。各業界の人の集られた座談会の席上において、或る程度の値上げは止むを得ない。併しそれも今お話のような五割というような戸は、私は聞いて参りませんでした。大体二、三割というところが妥当であつて、特にその大きな理由は再評価と減価償却、更に修繕費、こういうような問題が特に言われておつたのであります。五割の値上げが妥当であるというような声は、…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○古池信三君 先ほど承わりました通商産業省としての新らしい施策の基本方針内容を承わりまして、甚だいずれも御尤もな結構なことだと考えるのでありまするが、私はこの際これらの方針の裏付けになる資料を一つ御提出願いたいと思うのであります。本日この席で伺うということも無理な注文だと存じまするので、後日で結構でありまするが、成るべく早い機会にできるだけおまとめを願つて委員会に御提出願いたいとかように存じます。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○古池信三君 今これから申上げます。その資料につきましてちよつと申上げますからメモでもして頂ければ結構だと思います。 この基本方針の順に申上げます。先ず最初第一には、我が国の貿易及び鉱工業生産が朝鮮動乱以来急速な上昇を示しとありますが、これの数字的な資料。それから第二には国内の物価は国際物価高騰を更に上廻る異常な上昇を示しておるとこうありますので、国内物価の上昇と国際物価の上昇との比較した数字的な資料。第三に最近は輸出特需の伸び悩みの傾…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○古池信三君 私もいろいろお尋ねをしたいことがあつたのでありまするが、只今まで同僚議員から種々詳細な質疑がありましたので、簡単に一つだけお尋ねをいたして置きたいのであります。それは原価償却費の問題についてでありまするが、原価償却の問題がなぜやかましく世間において言われておるかと言いまするに、それは申すまでもなく今回の電気料金の改訂に関しまして、料金原価のうちにおいて原価償却費が非常に大きな部分を占めておるということから来ておるのであろう…