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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○古池信三君 この支出の部で、水力調整金が三十九億ばかり上つております。これは会社から出してしまつたものと思いますが、一方收入のほうにおいて、火力調整金が三十八億何がし出ております。結局一億近い金というものが会社としては出してしまい、又收入の分ではそれだけ入つて来ておらんということになつて、宙ぶらりんになつておると思いますが、これはどういうふうに処置されておりますか。

自由党1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○古池信三君 これは何でしようね。水力調整金と火力調整金とは最後に必ずしも合うものではないのでしよう。こういうふうに食違いができるのが自然なんじやないですか。

自由党1951/11/07

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○古池信三君 そうしますと、一年を通じて最後にならなければはつきりしたことはわからない、こういうことでございますね。

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 ちよつとお尋ねをいたします。先ほどの御説明のあつた中で、電力の危機打開と電力有効利用の一方策という項目がございますが、要するに北陸電力と関西電力との間において水力と火力を巧妙に相互融通して、お互いの能率を発揮させよう、こういう狙いだと存じます。普通に従来考えられておりましたような水力の補給として、原則としては渇水期に焚くと考えられておる火力を、関西においては豊水期にこれを焚いて能率を上げようというようなお話でありました。こ…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 この大きな立場から見まするならば、火力発電所がたくさんある間で、できるだけ低能率な火力を焚かないようにして、高能率の火力を、これに石炭を集中して焚くということは、私はそれは結構なことだと思うのであります。併しそれだけ原価から考えますると、その地域々々に分けて考えた場合には、今申しましたような全体的な立場から見た考えがその通り適用されるかどうかというところに実際問題としてむずかしい点がありやしないかと思うのであります。殊に北…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 大部時間も過ぎましたから極く簡単に二、三お尋ねをいたします。 先ほど関西電力社長さんから水力工事の促進、それから外国炭の輸入又重油の代燃装置、こういうようなことについているく御努力になつておるということを伺つたのであります。勿論これは責任者として当然のことであるといえばいえますものの、非常な御苦労であると考えます。大いに御検討願いたいと思うのでありますが、そこで関西としては何としても水力は木曾川、或いは庄川その他河川の地点…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 次に中国電力、四国電力のかたにお尋ねをしたいのですが、理想としては各社独立採算でありまするからその会社の区域内の電源を以て十分に区域内の供給に当てられて結構でありまするけれども、今年のようなことがありますと、どうしても電力の融通ということが必要になつて来ると思うのであります。そこで中国の山と、四国の山とは余ほど趣きが違つておりまするし、雨の降り方も年々違つておるのでありまするが、かような場合のことを考えられて中国と四国との…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 只今の御希望だとおつしやつたのですが、これは計画に載つておるのでございましようか。

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 今のお話は、これは非常にいいことであるとすれば、やはり早く着手されて、早く完成するようにお進めになつたらどうかと思います。それからもう一つ今度は中国と九州の社長さんにお尋ねするのですが、現在九州中国の連絡送電線によつて大体平均電力として三万キロくらいは融通できると思うのでありますが、これは更にこの容量を増大するようなお考えがあるのかどうか、この資料を見ましても、現在は九州のほうからむしろ中国のほうを応援とておられるようであ…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 只今四国の電力会社からこの瀬戸内海横断の送電線は五カ年計画に入れてもう具体化しておる、こういうお話であつたのでありまして非常に結構なことだと思うんでありますが、ところが相手方たる中国の社長さんは結構なことだけれども具体化しておらん、今考えておるところだということでは少し話が合わないのであります。四国がそれほど熱を入れておやりになつているなら当然中国としてはその話に応じて具体化されて行かなくちやならんと思うのでありますが、ど…

自由党1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 ここでどうも初めてわかつたと言われても、甚だ私も不審に思うのでありますが、もう少しお願いをいたしたいのは、お隣り同志の会社のことでありますから常に密接な御連絡をとつて頂きたいということを希望申上げます。それから九州の社長さんにもう一点だけお尋ねいたしたいのでありますが、これはときどき私九州のほうの関係のかたからも陳情を受けるのでありますが、例の離島の電気の供給の問題です。これはただ九州の問題ばかりでなく、四国その他の地区に…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 ちよつと簡単なことをお尋ねしておきたいのですが、やはり先ほどお話があつたように、北海道における将来の開発は第一に水力をやらなくちやいかんと私も思います。それについては、中央部の大雪山の雪を一つ北海道のために十分利用するようなことをお考えになつておられるかどうか。双雲別あたりはその一つだと思いますけれども、将来あの雪を十分に利用されて、例えば雨龍のような、ああいうよい発電所をたくさん造つて行くということが必要だろうと思います…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 次にこの火力の問題についてお尋ねしたいのですが、先ほどもお話がありましたように、北海道の需用の産業としまして大きな部門が炭鉱によつて占められておる、それで炭鉱と電力会社というものは北海道においては特に関係が密接であると私は思うのであります。この現在の例におきましても、炭鉱の所有しておられまする自家用発電設備を相当委託して利用されておるように見ておるのでありまするが、そうなりますと電力会社と炭鉱のほうと共同して設備を造るとい…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 戦時中は非常に電力供給事業の独占性が強く言われたのですが、只今はそれよりもむしろどうしたら早く解決できるかということが主眼でありまするから、電力会社一本でできにくいような場合には、そういうように炭鉱とタイアツプされて、少しでも早く設備もでき、又石炭の供給の方面もそれによつて確保できるようなことを考えられたらよいのではないかと思いますものですから、一応お尋ねしたわけであります。

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 先ほど来詳しくこの電源開発の方法或いは合理化の行き方につきまして御説明を承わつたのでありまするが、勿論電力政策の第一義としては、やはり何としても電源を開発して増強して行くということが当然であります。併しこれには或る程度の時日を要するのでありまするから、すぐその日から間に合つて是非やらなければならない問題はどうしてもこの合理化の問題だと思うのであります。今井上社長からもこの合理化の問題については熱心に御努力願つておるというお…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 ちよつと継続ですが、先ほど東京の……。

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 わかりました。東京の社長から、将来こういうような事態ではなかなか外資の導入ということも困難であるというお話がありました。東北の社長にお尋ねしたいのですが、東北には先般会長として白洲次郎さんが御就任になつた。そのとき白洲さんが御就任になつた途端に、国民はこれはもう非常にうまい、あのかたが会長になられたからこれはすぐ外資は入つて来ると、非常に明るい気持を持つて国民は全部期待を持つておるのであります。勿論白洲さんは米英方面に多数…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 是非これは社長からも会長にお願いをされて、早くこの外資が導入される、少くともそのパイオニアになつて頂くようにお願いいたしたいと思います。 次に私は電力の融通問題について極く簡單にお尋ねしたいのでありますが、この電力の融通は再編成の当時から非常に心配もされて来たのであります。そこで先般新聞等に出ました記事を見ますると、今そのまま受取りますと、甚だ心配な事態があつたように思うのでありまするが、併し実際はどうであつたかということ…

自由党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 ちよつと関連して、丁度今、水、火力の問題が出ましたので私も申上げておきたいのですが、水、火併用という問題は今非常にむずかしい問題だと思います。それだけに十分に研究する余地があると思うのでありまするが、先ほど栗山委員長の言われた日本は水主火従であると、これは成るほど日本全体として見ればたしかこれはさようなことが言えるのであつて、豊水期に十分な能率を発揮して渇水期に補給する、何らかの形においてこれは考えなくちやならんということ…

自由党1951/10/19

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○古池信三君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略いたしまして、先例によつて座長の指名に一任することの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)