古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 先ほど三輪委員の御発言になつたことに関連してちよつとお尋ねしたいのですが、公益事業委員会にお尋ねしますが、宮崎県であるとか、神奈川県であるとか、こういう県へは発生電力を電気事業会社に売つておるわけですから、これは公益事業即ち電気事業と認めておられるのでしようね、お尋ねしておきます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 そうしますと、先ほど三輪委員の御質問の中にあつた宮崎県の河川を電事業業が開発するということは、これは必ずしも九州電力会社に限る意味じやなくて、その実際の具体的な事情によつて、或いは設計なり或いは又電力の供給関係なり、又資金の関係その他を考えて現在の状態において最も適当だと思われる、或いは九州電力会社、或いは宮崎県、即ち電気事業者としての宮崎県、即ちどちらにこれを許されて、もこれはいいのじやないかと思うのですが、そういうお考…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 この電気事業として直接なり或いは間接なりに需用者の供給に充てるという場合だつたらば、その主体は会社であつても或いは県がやられても同じく電気事業であるからには、これにひとしく見返資金を出されてもいいのではないかと思うのでありますが、それはどうですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 只今のその見返資金は電気事業者に限るとおつしやつたのですが、電気事業者といえばこの九電力会社以外にも、今お話のような宮崎県も公共事業であつても、一面電気事業者という立場からいつたらこれは等しく扱つていいものではないかと思うのですが、もう一度如何でしようその点は。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 ちよつとお尋ねいたしますが、最近の輸出に関しまして例のプラント輸出の実情ですね、これについておわかりになつておるところをお尋ねしたいと思うのです。なおこの相手方の地域別にどんなふうになつておるか、ドル地域はどうか、ポンド地域はどうかというようなことについても、実績がわかつておりましたらちよつとお尋ねをしたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 一億八百万ドル、その地域別の金額は。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 このプラント輸出に大いに力を入れられるのは結好だと思うのですが、結局全体の日本の輸出入のバランスから言いますと、ボンド地域への輸出がだんだん殖えてドル地域のほうはそれほどでもないという現状じやないかと思うのですが、而も輸入のほうから言うと全くその逆になるということになつておるのでありますが、そういう場合にポンド地域にどんどん輸出を捉進するというと、結局ポンドの手持が殖えて行くというわけになると思うのですけれども、そういう場…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 いわゆる原料を輸入して、これに対して加工して輸出するという單純なるものでなくて、プラント輸出になりますと、これは相当な資金を要すると思うのです。現在日本の国内の資金が非常に詰つておることは御承知の通りですが、この際にそういう資本をかけて送り出すというには、相当な、これは自信がなくちやならんと思うのですが、東南アジアの開発ということは日本として将来としてもやつて行かなければならん問題といたしますならば、このプラント輸出の問題…
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 輸出の中で特にプラント輸出だけを政府が直接に引受けるというようなことになつているのはどういうふうな理由でありますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 そうしますと、相手方のバイヤーの信用程度というものが非常に重要になつて来るわけですが、そういう信用状態は政府としてはどういうふうな方法で調査されるのですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 もう一つお尋ねしたいのですが、そういうような場合に、相手のバイヤーの信用状態にもまあいろいろあるだろうと思うのですが、その状態に応じてこの保險料率は或る程度の差をつけられるのですか、そうでないのでしようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第10号
○古池信三君 大体わかりましたが、最後に只今お話になつたジエトロの内容ですね。現在どんなふうになつているか、それから近い将来にどんな程度にこれを擴充強化して、我が国の貿易の上に貢献せしめるおつもりであるか、そういうふうな点についてあらましで結構ですが。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○古池信三君 今の委員長の御発言に関連して私ちよつとお尋ねしたいのですが、成るほど日本のダムはいろいろな理由で、例えば戦時中濫伐したとか或いは砂防工事が必ずしも完全でないとか、いろいろな理由で早く埋没するということがこの頃言われているのですが、併し果してその通りであるかどうか。これは川にもより、地点にもよつて、これは区々まちまちだろうと思うのですが、併し今後やはり我が国の水力の地点というものは、国の割合には非常に多いと言いながら、やはり…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 ちよつとこの数字についてお尋ねをしたいのですが、今お配りになつた発電実績と計画の対比の表です。これを見てちよつと感じたのですが、八月の分について見ますると、計画に比べて実績が合計において余計になつております。これは出水率が三・二%少かつたにもかかわらず、これだけ出たということは、これはそれぞれ会社の企業努力の結果であろうと思つておるのですけれども、そこで水路式の利用率を最初九一・二形に見ておられるのが、実際は八六%出ておる…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 今の点をちよつとお尋ねしたいのですが、出水率は、これは自然現象ですから、計画をされてもこれに違つたものが出るのは止むを得ないとしまして、余りに利用率を固く見てあつたとすると、それによつて全体の発電量というものが、計画が又それに応じて電力の割当がきまるわけですが、そうなると、割当をきめる枠というものが過小に評価されておつた、こう言われるわけですね。一体利用率は今お話のように需用が増したから自然努力をしたのだと言われますけれど…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 もう一つ今のお話の利用率の問題ですが、成るほど渇水期になれば利用率が高まるということはその通りだと思いますけれども、その利用率の中には停止率なんかも含まれておると思いますが……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 その場合に、こういうようなパーセンテージが出るとなれば、非常に停止を極度に縮めて無理をして運営しておると、こうとらざるを得ないのですが、そういうことをやりますと、その反動が非常に恐しいものが来やせんかということを私は心配する。それから貯水池の放水のやり方についても、これは今お話があつたが、どうも私は正常なやり方でないように思うのですから、その点をお尋ねしたいのですが、今の停止率等は非常に無理をしたようなことはないのですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 ちよつと関連して伺いたいのですが、過去数年の間の日本の工業の変動というものは、非常に私は著しいものがあると思う。個々の需用家についてみても然りであると思うのでありますが、例えば三、四年前には、盛んに電気を使つてやつておられた事業家が今では非常に実際の面では減つておるということもあり得るし、又数年前は極めて微々たる事業であつたものが非常に発展をして、多量の電力を使う事態になつておる場合もあると思う。従つてこの間に契約キロワツ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 新規の需用の中にも相当私は切実な実際に欲しいという需用が多かろうと思うのです。又、そういうものに限つて負荷率からいつても相当高い需用が多いと思うのですが、ただ過去の契約を持つておるからといつて既得権のようにそれをずつと保ち、而もデイマンド・チヤージだから契約量は影響ないということもなかろうと思うのです。やはり契約を持つている以上は、それだけの利便というものは需用者は持つわけです。でありますから、その契約というものを電力会社…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 委員長、簡單なことですけれども、ちよつとその前に今の收支決算予想のことに関して一個所だけお尋ねしたいのですが、いいですか。