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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 これに対しては提案者はどういう御意見ですか。

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 大体提案者も政府もこの電気通信機械工業の重要性並びにこれが近代化の必要についてはよく御認識になつているようでありますから、是非その線に沿つて御推進願いたいと存ずるのであります。次にこれはこの法文の解釈について一つお伺いをしておきたいと思いますが、第三條であります。ここに主務大臣は試験研究者に対しまして、或いは補助金を交付し、又は国の所有する機械設備等を貸興するという規定がございますが、この場合の主務大臣と申しますのは、その…

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 簡單なことを一、二お尋ねしたいのですが、機械設備の近代化ということになると、自然に大企業に片寄る弊があると思うのであります。もとより大企業の設備近代化は非常に必要なことでありますけれども、併し日本の国情としましては、これを並行して中小企業の合理化、近代化ということも大いに促進して行かなければならんと思うのであります。本法においては第六章におきまして中小企業の調査診断の規定が掲げられておるのでありますが、これは調査診断を行な…

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 大体御説明は了承いたしたのでありますが、結局勧告を受けましても、又その勧告の趣旨が非常に結構であるということを痛感いたしましても、現在のような状態では、中小企業者の自力で以て設備の改善或いは取替をするというようなことはなかなかできにくいのが実情であると思うのであります。従つてさような場合におきましては、特にこの金融関係の面などにおきまして、政府は特段の方法を講ずる、或いは又共同設備でもするような場合には、これに相当な補助金…

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 それからもう一つお尋ねしたいのは、調査診断を行いますのは地方の公共団体がやる建前になつておると思うのであります。然るに都道府県或いは大都市におきましても、中には必ずしもそれぞれの各種中小企業の専門の指導員と申しますか、或いは技術者と申しますか、そういう人がどの府県にも揃つておるとは限るまいと思うのであります。そういうような場合には、仮にそういう専門家の揃つた公益法人などがございまするならば、そういう公益法人を監督しながら、…

自由党1951/11/29

第12回 参議院 本会議 第25号

○古池信三君 只今議題となりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につき、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 御承知の通り、商工組合中央金庫は、中小企業者の協同組合に対する金融業務を目的として、昭和十一年に設立せられた国家的な性格の強い金融機関でありまして、中小企業金融にとり最も重要な機構の一つであります。然るに最近中小企業金融が行き詰りの状態を呈するに伴い、その対策の一つとして商工中金の機能の拡充強…

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それでは只今から通商産業委員会を開会いたします。 本日委員長が止むを得ない用件で御不在でありまするので、私代つて委員長の職を汚します。前回の委員会に引続きまして、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして審議を継続いたしたいと存じます。なおちよつと申上げておきますが、只今衆議院から中村議員と、政府側としては中小企業庁長官が見えておられまするが、できますならば御質問は中小企業庁長官のほうを先にお願いをいたし…

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それでは小笠長官がちよつと私用があるそうですが、もうよろしうございますか。

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それでは長官に退席してもらつてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) ではどうぞ——あとに中小企業庁の金融課長が残つておられます。ほかに御質疑は……。

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) ほかに御質疑かございませんか。━━ほかに御発言がないようでありますから、質疑はこれで尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) 御異議ないものと認めます。 それではこれから討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにし御述べを願いたいと思います。

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) ほかに御発言ございませんか。

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それではほかに御発言もないようでありますが……。

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) ほかに御発言はないようでありますから、これを以ちまして討論は終結したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それでは御異議ないものと認めます。これより採決に入ります。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案について採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等、事後の手続は慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) 御異議ないと認めます。次に本案を可とされましたかたは、例により順次御署名を願います。 多数意見者署名 廣瀬與兵衞 中川 以良 松本 昇 山内 卓郎 山川 良一 佐多 忠隆 島 清 境野 清雄 西田 隆男 油井賢太郎 —————————————

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それではこれから企業合理化促進法案の予備審査に入りたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それでは速記を始めて下さい。 この企業合理化促進法案の取扱方につきまして、只今皆様と御懇談をいたし、皆様の御意向を伺つたのでありまするが、もう会期も接迫しておりまするし、重大なる法案でありまするから、なお慎重に審議をする意味合いを以ちまして、継続審議ということにいたしたいという御意見が皆さんの揃つての御意向のようでありまするから、さように取扱うことに決定いたしたいと存じます。御異議はございませんですか。 〔「異議な…