P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○理事(古池信三君) 実は本日、ポンド対策についてこのあとやりたいと考えております。政府側からは木内外国為替管理委員会委員長も御出席になつておるわけでありますから、できればこの辺で企業合理化促進法案の審議は一応本日は打切つて、ポンド対策に移つたらどうかと考えますが、如何でございましよう。

自由党1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○理事(古池信三君) ちよつと栗山委員に私から御相談申上げるのですが、この問題につきましては大臣のほうにももう少しお考え願つておくことにして、いずれ来週更に本案については審議を重ねるのでありますから、そのときまで持越すということにしたら如何ぐしようか。

自由党1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○理事(古池信三君) その点を私只今申上げましたのですが、もう少し問題を具体化した上で、それについて更に大臣にお考え願うなら願うというふうに持つて行つたら如何でしよう。余り抽象的といいますか非常に原則論的な御質問になつたものですから、大臣としても御答弁しにくいんだろうと思うのです。従つてもう少し具体化した問題について更に来週そういうことをお尋ねになるようなふうにしたら如何でしようか。

自由党1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○理事(古池信三君) それでは次にポンド対策について討議をいたしたいと存じます。 先ずこの対策につきましては去る十八日一応の措置がとられたのでありまするが、是非の論が激しいことは御承知の通りでありまして、本問題に関しまして加藤、中川両委員から質疑の通告もありまするので本日はこれをお許しいたしたいと思います。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 先般の本委員会におきまして、産金事業の育成と申しますか、これを助成して行く意味合において討議が重ねられたのでありまするが、その際の議論の経過に鑑みますると、一グラム当り現在四百円程度の値段では産金業者としては引き合わない、これを値上げできるようにして欲しいというような要望があつたのであります。で、その結果といたしまして、金の値段は自由販売ということになりますると、六百円近くになるであろう、こういう意見が出たのであります。産…

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 先ほど雑貨局長の御答弁によりまして、この問題の措置について政府は非常な御苦心をされておるという点を伺つたのでありますが、その努力は多とするのでありまするけれども、一体何でしようか、今お考えになつておることは、輸出製品に対する加工用の原料として外国から金を日本の政府が輸入をして、それを輸出業者に対して払下げる、こういうような構想なんでしようか、もう一遍伺いたい。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 金は、ほかのいわゆる原料と違いまして、国際的にも相当違つた性格を持つておると思うのです。従つて、簡單に原料として輸入する、輸入を日本側としては許すといつても、一体簡單に外国が輸出をしてくれるかどうか、こういう点については見通しはどんなふうにお考えになつておりますか。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 只今のお話は、これは大体通産省側の御意見と拝承したのですが、先ほど冒頭にお断わりがあつたように、これはまだ関係各省間のデイスカツシヨンの段階にある、こういうお話でありましたけれども、これに対しては大蔵省としてはどうお考えになつておりますか、これをお伺いしたい。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 大蔵省にももう一遍お尋ねするのですが、若しこの通産省で考えておられるような輸入ということが困難である、而も産金政策の上からは或る程度の値上げは止むを得ない、又一面輸出産業はそうなれば非常な痛手をこうむつて日本の貿易上に少からん惡影響をもたらす、こういうことになりますと、大蔵省は一体どうしたらいいか。その措置について何かお考えになつておりますか。通産省の御意見としては別に何かの方策を考えておられますかどうか、それを伺いたいと…

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 只今の御答弁、ちよつとはつきりしないのですが、産金会社との間に調整をとるというのは、どういう方法で調整をとるのでありましようか。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 そうしますと、両者の満足し得るような点に価格をきめて行こうというのは、金の価格をやはり政府が決定して行こうというお考えなんですか。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 そうしますと、自由販売ということはやらんということになるのでありましようか。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 もう一点お伺いしますが、そうしますと、このプレミアムというものは、政府がきめて行くと、こういうふうに考えていいんですか。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 通産省のほうは……。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 両省の間で只今相談中であるから政府として統一的な、統一した答弁はできないということは了承いたしましたが、併しはつきりと大蔵省と通産省の間には意見の対立があるように感じたのであります。これについては本日出席された参考人の意見がありましたならば一つ参考のために伺つておきます。

自由党1952/01/31

第13回 参議院 通商産業委員会 第4号

○古池信三君 この産金の関係で金山を活かすようにして行くということについては、結構なことだと思うのでありますが、一面金の需要の面から考えて見ますると、先ほどもちよつとお話がありましたように、美術工芸品或いは輸出用の雑貨類において相当金を使つておるのです。これは大企業というよりもむしろ中小企業者が多いだろうと思うのです。そこで今までの金の価格が今後仮に、今お話が出たように五割も上るということになりますると、直ちにこれが生産の原価に影響して…

自由党1952/01/31

第13回 参議院 通商産業委員会 第4号

○古池信三君 金山のほうをいろいろ配慮されるということは、これは当初申しましたように非常に結構なことだと思うのでありまするが、やはりこれと同時に並行して、輸出産業に対する影響をどうして行くかという問題も、適当な策を立てて実行されて行かないと片手落になる心配がある、こう考えるのであります。是非この点は早急に一つ適当な策を立てられんことをお願いしたいと思います。

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 大体今の加藤委員、松本委員と同じような点についてお伺いをいたしたいのですが、要するにこの第六條の重要産業に属する事業で政令できめるということが本法の運用上極めて重要な点であろうと思うのであります。そこで先ほどから御説明もありましたが、この政令において業種を具体的に取上げてきめられる手続はどんなふうにしておやりになるのでしようか。

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 そこで昨日も提案者から御説明があつたのでありますか、ここで狙つておるのは基礎産業はもとよりのこと、我が国内の需要を満たし、更に輸出産業の発展のために貢献し得るような事業を考えておる、こういうお話であつたと思うのであります。そうしますと、その範囲は決して狭くないと思うのでありまするが、例えて言えば化学工業の中の紙パルプの事業、これは御承知のように山林資源が樺太を失つた日本としては極めて重要性を増して来たわけでありますが、今私…

自由党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○古池信三君 只今通産省としてはパルプの部門についての設備の近代化を考えておるというお話で結構だと思います。是非これは実施されるように御盡力を願いたいと考えます。それからなおもう一つ例として挙げたいのは、電気通信工業の問題ですが、これは今まで余り言われておらないようですけれども、本当に日本が国内的にも、或いは国際的にも活発なる活動をしようと思うと、何としても通信がこれは神経のような役をしておるわけであります。然るに遺憾ながら現実の姿を見…