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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1951/11/29

第12回 参議院 通商産業委員会 第19号

○理事(古池信三君) それではさように取扱います。 なおこの法案の重大性に鑑みまして、成るべく十二月中に上げることが必要であろうと認められるから、できるだけ早く上げるようにしてもらいたいという希望が中川委員から出ておりました。これは併し境野委員からは条件としては困るというお話でありまして、御尤もなことと存じます。我々委員会としては極力勉強をして、この議員の職責を果すことに努めたいということに御了承を願いたいと存じます。(「了承」と呼ぶ者…

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○古池信三君 只今の栗山委員の御発言の内容と趣旨については私も同感なんですが、この問題について通産省と農林省との間にどういう話合いがあつたのか、通産省の見解を一遍質して見たらどうかと思いますが。

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) この問題は非常に私も重要な問題だと思うのでありますが、その取扱については十分本委員会としても慎重に考えてみなければいかんと思うのであります。暫らくの間この問題について速記をやめて懇談に移したいと思いますが、如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) それじや速記を始めて下さい。只今栗山委員から御発言になりましたこの水産資源保護法案に対する修正案の提出に関する件について御協議を進めたいと思いますが、本委員会といたしましては、只今のような趣旨の修正を適当な措置を講じて実現するということにつきまして、皆さんの御異議はございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) 皆さん御異議がないようでありまするから、さよう決定いたしました。 なおこの具体的な処置につきましては委員長のほうにお任せを願いたいと存じますが、如何でありましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) それではさように取計らいます。ちよつと速記をとめて。 午後雰時三十四分速記中止 ————◇————— 午後一時十四分速記開始

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) 速記を始めて。それでは休憩いたします。 午後一時十五分休憩 ————◇————— 午後二時五十四分開会

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○古池信三君 それでは委員長の御指名によりまして最近の状況について御報告を申上げます。 今朝ほど通産委員会において水産資源保護法案に対する修正意見を出すということに一応きまつたのでありますが、その当時我々が聞いておりました條件としては、建設委員会においてこの法案に対して相当修正意見があつて、すでに水産委員会のほうは採決済みであるから、委員会に持込むわけには行かないので、本会議に持つて行つて修正をしようということで可決されたというふうに我…

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) それでは皆さんの御意見が、大蔵大臣が出席されるまでそれぞれ御質問を留保されたいということでありますから、この問題はこれ以上進行できないかと思います。つきましては、本日この企業合理化促進法案が予備審査として衆議院のほうから回付されております。從つて、この法案の提案理由について説明を一応聞きたいと存じますが、如何でございましようか。

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) それではお諮りいたしますが、只今油井委員から本日の出席率がよくないから企業合理化促進法案の説明を聞きますのは、これを延期しようという御発言がありましたが、如何計らいましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(古池信三君) それではさように計らうことにいたします。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後四時十八分散会

自由党1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○古池信三君 ちよつと私意見を述べたいのでありまするが、この秋以來の電力不足によつて、我が国の産業界は非常な痛手をこうむつておるわけであります。又家庭生活におきましても随時緊急停電を行われますので、非常に困つておることは御承知の通りであると思うのであります。併しながらそうかと言いまして、ネオン・サインをそれじやどうするかという問題でありますが、これは一時非常にネオン・サインが急に増加いたしまして、むしろ現在の日本の状態としては行き過ぎで…

自由党1951/11/26

第12回 参議院 通商産業委員会 第16号

○古池信三君 先ほどから証人の各位から詳しい御発言もありまして、事情は我々大体了解できたりでありますが、目下捜査中の事件が警視庁その他の御当局において公正に判断をし、捜査を進められるわけでありますから、本委員会しとしまては、証人に対する質問応答はこの程度で打切りまして、本来の法案の審議に入られたらどうか、こういう希望を委員長に申上げます。

自由党1951/11/24

第12回 参議院 通商産業委員会 第15号

○理事(古池信三君) それではこれより開会いたします。 本日は商工中金の融資の問題について証人の出頭を求める件について協議をいたしたいと存じます。暫らく懇談に入りたいと思います。 午後一時五十九分懇談会に移る —————・————— 午後二時十八分懇談会を終る

自由党1951/11/24

第12回 参議院 通商産業委員会 第15号

○理事(古池信三君) 懇談会を閉じて委員会を開会いたします。只今までの懇談会において御脇議願いました線に沿いまして、二十六日の本委員会においては、証人として次の三名のかたの出席を求めることに決定いたしたいと存じます。即ち東京製材協同組合理事長五木田慶三郎氏、東京洋紙商協同組合理事長芳賀新太郎氏並びに商工組合中央金庫理事長豊田雅孝氏、以上の三氏に出席をしてもらい、関係の職員を帶同して来てもらうということを附言いたしたいと思います。なお前回…

自由党1951/11/24

第12回 参議院 通商産業委員会 第15号

○理事(古池信三君) それではさように決定をいたしました。明後日の本委員会は午後一時開会の予定であります。そうして本件の証人喚問は大体午後二時になる予定でありまするから、あらかじめお含み置きを願いたいと存じます。 なおこの証人喚問の件につきましては、只今決定せられました線に沿つて議長のほうにその手続を進めたいと存じます。これは委員長にお任せを願います。 これを以ちまして本日の委員会は散会いたします。 午後二時二十一分散会

自由党1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして本改正法律案に全面的に賛成をいたすものであります。 ただ運用の面につきましては、中小企業者が特に年末を控えまして金融の面において最も必要といたす時期に向つておりまするので、通産大臣におかれましては、大蔵大臣と十分なる協調を保たれまして、これが実際に取扱に当つておりまする金融機関に対しまして指導、督励を十分ならしめて、この制度の機能を完全に発揮できるように御盡力あらんことを切に希望いたしまして、賛…

自由党1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 この問題は非常に重要な問題だと思うのですが、私は今ちよつと伺つておつて、法律論と政治論がごつちやになつているのじやないかと思います。水利権の申請があつた場合には知事は規定に従つて建設大臣並びに公益事業委員会に稟申をするわけです。これに対して建設大臣及び公益事業委員会から知事に対して回答があると思います。従つてその回答によつて実際の許可は発動されるのですけれども、併し知事は必ずしもその回答に拘束されなくてもよろしい。法律上は…

自由党1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 そうしますと、これを結論的に端的に言いますと、水利権の許可権は飽くまで知事にあると、かように考えてよろしいですね。