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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 実際国の予算措置としては、昭和四十六年度が百二十六億増の五百九億六千三百万円という予算を計上していらっしゃいます。これはたいへんな努力であったと思います。しかしこれはあまりにも少ない。ということは、現実に照らしていままでが少な過ぎたのであって、このくらいでだいぶふえましたとは決していえないと思います。これははっきりいってしまえば、物価上昇分をカバーした程度、いままであまりにひどかったですね。保母さんの待遇を多少引き上…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 厚生大臣が見えましたのでもう一度繰り返させていただきます。お伺いしたことは、無認可保育所の実態をお話ししたわけです。そこへ子供さんを預けて働きに出なければならない。これは決しておかあさんの事情でもないし、また非常にたいへんな条件のもとで無認可保育所で働いている人たちもいるわけです。これも決して自分たちの事情でもないわけです。言ってみれば、認可された正式の保育所の絶対数が足りないということからきているわけです。そうした…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 最後に局長に二つだけお伺いいたしますが、無認可保育所に子供さんを預けているおかあさんの中には別な事情がもう一つあります。それは商店なんかで、人手不足のためにおかあさんが自分の店で働かなければならない。そうした人たちの場合には、現在の公認の保育所では認められていないというような事情が一つあるわけでありまして、そういった点、考慮をしていただけるのかどうかです。 もう一つは、大臣がいま申された一〇〇%今後収容していくという…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 終わります。

公明党1971/02/23

65衆議院 本会議 第10号

○古川雅司君 私は、公明党を代表して、ただいま提案された自動車重量税法案について、総理並びに大蔵大臣に対し若干の質問をいたします。 私は、この自動車重量税法案ほど不明朗きわまる財源調達の方法はないと思うのであります。すなわち、一昨年自民党の一部からいわゆる自動車新税構想が提唱されました。その意図するところは、新道路整備五カ年計画の財源補てん及び国鉄、地下鉄建設などの財源とすることにあったことは周知の事実であります。 その後、建設省、運輸…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 午前中から質疑応答を伺っておりまして、いろいろ問題点が出ました。私が準備しておりました若干の問題はほとんど出尽くしたような感じがいたします。くどいようで、重複すると思いますが、ひとつお許しをいただきたいと思います。 初めに、けさほどから大臣等の答弁を聞いておりますと、総じて対外援助に対しましてはいろいろむずかしい問題が山積していることはよくわかりました。ただそれに対する基本的な政策の確立がおくれている、そういう感を強く…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 いま整理をして御答弁をいただいたわけでございますが、いずれにしても問題のあるこの対外援助の基本的な政策に欠けているということにつきましては、単なる抽象的な議論だけではなく、これから具体的に施策を打ち出していただかなければならないと思うのでございます。 ただいま提案されております法案でございますが、国際開発協会におきまして、今回第三次の増資として、総額約二十四億ドルの増資が採択をされた。それに伴いまして、わが国はこの協会…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 特にわが国に対する分担率の裏づけというか算定の基礎はないということでございましたけれども、これは一応こうして機関で決定をしてわが国が出資をするわけでありますが、日本内外の経済事情から考えて、これは適切であるというふうにお受け取りになっているのかどうか。これは今後三年間、またその先を含めての経済の変動等も当然考慮されるわけでございますけれども、その点についてはどのような御判断をしておいででしょうか。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 これから三年以内の経済の変動等を考えた上でのことですか。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 この融資先の資金の効率がうまくいっているからということは、これはけさから多く議論のあったところでありますが、援助先の国にとってほんとうにこれが生かされて使われているかどうか。これは融資先の各国における使途別の利用率というか、利用効果、そういったものについてももう少し具体的に御説明をいただきたいと思います。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 次に、全般的な対外援助の問題でございますけれども、これはけさほどから非常にたくさん議論がございまして、いわゆる一九七五年を目標にしてGNPの一%という目標を立てて、いわゆる政府の対外的な公約としてその方向に進んでいるわけでございます。これは援助目標として国際的に受け入れられているし、わが国の政府としてもこれを受け入れておるわけでございますけれども、一番問題になるのは、やはりこれが日本国内の他の財政需要とのバランスがどう…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 大臣、これはけさほどもあったのでくどくどと御答弁をいただくのは申しわけないのですが、いずれにいたしましてもこれは政府の対外的な一つの公約である。こういう公約としての援助目標に向かってこれから進んでいくわけでありますが、同時にいま申し上げたとおり国内の財政需要は決して無視できないものがあると思います。ことに国民所得が低いということ、GNPとのアンバランスの問題でございますね、こういう点も考えまして、ほんとうに妥当な目標と…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 国民一人当たりの所得がそう低くないということで御反論をいただきました。社会資本の充実のほうは非常におくれているということはお認めになると思います。大いに問題になると思います。したがって今回自動車従量税も出てきたのだと思います。 先ほどこの援助の効果について伺ったわけでありますが、これは相手のあることでありまして、特に技術援助のことでございますが、これは非常に低いということがけさから問題になっておりました。わが国の一九六…

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 技術援助額の割合でございますが、いまの御答弁で、単純にパーセントを比較するだけでは議論にはならないということはよくわかります。ただ日本の技術援助が非常に立ちおくれておるということはお認めになっておるわけでございますか。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 今後技術援助額をふやしていく方向に努力をしたいということでございましたので、これは当然現在おくれておるという認識のもとに立っているというふうに伺ったわけでございます。そういう点を期待してまいりますと、当然技術援助をふやしていく方向に何らかの計画なり考え方というものを持たなければならない。 〔藤井委員長代理退席、委員長着席〕 そういう点は具体的にいかがですか。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 最後に大臣にお伺いしたいのでございますが、今後の対外援助のあり方についてでございます。援助先の地域でございますけれども、非常にアジア、特に東南アジアに過度に集中しているという意見がございまして、これは何らかの誘導措置で、アフリカ、中南米のほうに分散させる必要があるのじゃないか、こういう議論がございますが、大臣の御見解を伺って私の質問を終わります。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 いまの御答弁でございますと、何かGNP一%という目標に向かってだんだん伸びていく、そのことによって地域範囲を広げていくというふうにとったわけでございますが、もう一つのほうの観点から、アフリカ、中南米等の資源の開発、こういった点を間接的に援助をしていく、促進をしていくというような観点からそういう考えがあるということについてはいかがでございますか。

公明党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 厚生大臣がいま予算委員会のほうに出ておりますので、お戻りになるまでの間、政務次官にいろいろお伺いをしてまいりたいと思います。 去る一月二十五日の本社会労働委員会で厚生大臣の所信表明演説を伺ったわけでございますが、政務特官、この大臣の所信表明演説についてどのようにお考えになっていらっしゃるか。まさか形式的な作文だとはお答えにならないと思いますが、どのようにお考えになっていらっしゃいますか、そこから伺ってまいります。

公明党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 厚生行政の基本的な施策につきまして本心をお述べになったものであるという御答弁でございますが、これは当然先行きの見通し、将来展望というものに立った確実なものである このように理解してもよろしゅうございますか。