古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 じゃ、これは法案の審議のときにまたいろいろお伺いしてまいります。 最後に、これは大臣の所信表明の冒頭に出てまいります問題の健保の改正の問題でございます。これはすでに予算委員会、また本委員会においても、けさほどから大臣の所信をずっと伺ってきているところであります。私も繰り返しお伺いをしてまいりたいと思いますが、まず社会保険審議会及び社会保険医療協議会法、それから社会保障制度審議会のほうは、これは設置法でございますが、この…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 先ほど政務次官にお伺いしましたら、大臣のこの所信表明は決して形式的な作文でもないし、かなり将来の展望というか、構想の上に立った大臣の本心を述べたものであるというふうな御答弁をいただきました。今回の健保については、前々からいろいろ批判がありますし、審議会の答申の出方についても相当困難は予想できたと思います。すでに予算委員会等で、答申が間に合うということを公約した、それができなかったということについて陳謝をしていらっしゃい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 こうした大臣の所信表明の中には、国民の皆さんに、また被保険者、患者の皆さんに非常な負担をかける、負担増になるからこの点は申しわけないということを表現できないのかというのも一つ考えられますね。こういう点で改善されます、こういう点がよくなります、ということだけ強調して、何としてもこの際赤字解消のために制度の改善をはからなければならない、そういう姿勢が私は非常に問題だと思います。審議会の存在を尊重なさるということは、これは当…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 これは、改正内容から見まして、赤字対策の域を出ていないということは一致した意見でありますし、先ほど申し上げた、社会保障制度審議会のほうの、政府の再考を求めるという点については、これは全会一致の意見であります。その点を無視して法案の提出に踏み切ったということについては、厳重に大臣の猛省を求めなければならないし、今後大きくいろいろな形で問題が尾を引いていくことになると私は考えている次第であります。 次に譲ります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 先日大臣から所信表明を伺ったわけであります。これはもちろん大臣個人としての御見解ではなく、国務大臣、労働大臣としての御所見であると拝聴いたしました。若干大臣の所信表明に関連をしてお伺いをしながら、私の質問を続けてまいりたいと思います。 非常に格調の高い御所信と拝見したわけでございますが、特に四十六年度の重点的な諸施策の中で、まず第一番目に、いわゆる勤労者の財産形成の促進制度を新たに発足させるということをうたっていらっし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 内容の議論については後日に譲ることにいたしましても、当面いわゆる四十六年度に直接勤労者に対して恩恵をもたらすというものではないということはわかりました。 二番目に、いわゆる労働災害の防止対策でございますが、この推進費が四十六年度はわずかにこれもまた一億六千百万の増で十一億八千五百万円という予算になっております。大臣が所信表明の中でお述べになっております「産業公害による社会環境の悪化が国民生活をおびやかしていることにかん…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 当局の意欲を私は決して認めないというのではありません。ことに第一線でがんばっていらっしゃる労働者の皆さんの御苦労は私もよく知っているつもりであります。ただ、いまだかつてないほど、今日労働災害については大きな問題として取り上げられ、なおかつ職業病の予防や治療、そしてまた、いわゆる産業公害の防止ということが今日ほど重大視され叫ばれているときはないわけです。いまの御答弁の大臣のその意欲、その熱意に対しては、これはすべてを予算…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 いま労働者の皆さんは、この失業対策事業に携わっている皆さんを含めて、今後の労働行政については、期待というよりもいろいろな不安を持ちながら行政を見つめているわけでございます。いまさら労働省の設置法を引き合いに出すまでもございませんけれども、労働省というのはあくまでも労働者の福祉、そして健康増進のためにいろいろとお骨折りをいただくところであると私はそのように理解しておるわけでございまして、昭和四十六年度に重点的に取り組んで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 現実問題として、恵まれない労働条件のもとで働いている人はたくさんいるわけです。そういう人たちの条件の改善のために、そういう視点から労働者が監督指導していくということについては、これは当然大きな期待を持たざるを得ないわけでございます。いまの御答弁からは、多少期待はずれで、何ら具体的なお示しをいただけなかったわけでありますが、その点についてさらにお伺いをしていきますと、最後に合理的労使関係の確立ということをあげていらっしゃ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 一般的なお伺いでたいへん申しわけないのでございますが、こうした中小下請企業等の発展のおくれた分野で働いている人々、その人たちの労働条件には、往々にして非常に過酷なものがあるわけでございます。そういった点、いわゆるそこに働く人たちが生活の確保のためにあえてそれに耐え忍んできた、それが今日になって耐え切れなくなって問題が表面化したというような事態が見られます。この場合、そうした劣悪な条件で働かされている、働いているそういっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 具体的な問題についてお伺いする前に、もう二、三前提としてお伺いをしておきたいわけでありますが、これは監督課長でもけっこうでございます。いわゆる労働基準法に抵触するような条件のもとで働いているそうした実態が明らかになった場合、労働省としては、そういう人たちの条件を改善するということはもちろんであります、改善に努力されることはもちろんでありましょうが、その人たちからその仕事をやめさせてしまうというような決定をおとりになるか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これから労働基準法の内容についてお伺いしていくわけですけれども、いま現に働いている皆さんが、労働基準法では認められないそういう条件のもとで働いている、それがいわゆる御婦人の深夜の作業であるという場合に、これまで長い間生活のために、労働基準法がどうであろうと、働いてきたわけです。それをここで法に照らしてこれは許されるべきでないという判断がもし下された場合、その御婦人の皆さんからその職を奪うという判断をおとりになることがあ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 もしそうした基準法に照らしてふさわしくないという判断をなさり、その職場で働くことを禁じたような場合、事後の措置もお考えになるということでございますが、この点については、これまでの生活を確保するためのあるいはそれ以上の所得を保障する、収入を保障するというところまで責任をおとりになるわけでございますか。というのは、これまで、基準法に照らしてどうであろうと、ずっと認めてきた、あるいは見のがしてきたわけでありますから、その一端…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 では、具体的な事例につきましてこれからお伺いを進めてまいりますが、深夜の婦女子の就労につきましては先般藤田委員からいろいろ御指摘がございましたので、一般的な問題については質問を避けまして、一つの例をあげて、その点についてお伺いをしてまいります。 私がここへ持ってまいりました例は、山口県の下関にあります魚市場で働いている御婦人の皆さんの問題です。いわゆる漁船から水揚げをされた魚をえり分ける、そういう仕事をしていらっしゃる…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 第八条の中ではどの号に該当しますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これからお伺いしていく問題は決してきのうきょう起こった問題ではございませんで、かなり前から尾を引いている問題でございます。その中で、六ないし八というような一部御意見がございましたけれども、七号に該当するということはお考えになりませんか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 四十一条に労働時間及び休憩の特例についての適用の除外の項がございます。ここに第八条の六号または七号の事業に従事する者が該当しているわけでございますが、このとおりでよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 女子年少者労働基準規則というのがございます。この中で、女子の深夜業の範囲を第六条に規定しております。まず、この魚市場における選別婦が水産業の従事者であるという考えが一つ。もう一つは、魚を運んだりするいわゆる運搬業者という見方が一つ。いろいろ意見が分かれておるようでございます。きょう水産庁からおいでをいただいておりますので、この魚市場で働いていらっしゃる選別婦、いま深夜業を問題にいたしますので、あえて婦人の婦という字をつ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 監督課長にお伺いをいたしますが、いま水産庁のほうからは水産業に属するものという御答弁を一応いただきました。ここで、この選別婦の皆さんがほとんど御婦人であるということで、女子の深夜業の範囲が問題になってくると思います。この女子年少者労働基準規則に照らして、この選別婦の皆さんが深夜に働くこと、就労することは差しつかえないという御判断をなさいますか、それとも、これは思わしくないというふうに御判断をなさいますか。この規則の第六…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 水産庁のほうにもう一度お伺いいたしますが、この選別婦がいわゆる水産業だということになりますと、実はいま私があげている例の問題で一番問題になりますのは、雇用主がはっきりしないということであります。まき網組合と、それからまた中央市場と下関魚市場というのと二つありますが、その魚市場側であるという議論が分かれまして非常に問題になっているわけでございます。水産業であるというお考えのもとから御判断になりますと、こうした選別婦の方々…