古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 監督課長にお伺いいたしますが、この選別婦として働いている皆さんの雇用主がはっきりしないということなんでございますが、労働者として働きながら雇用主がはっきりしないことは、これは非常に嘆かわしいことでありまして、これから一つ一つお伺いしていきますが、いわゆる労働条件の改善あるいは現に働かされている過酷な労働条件について抗議を申し込んでいく、異議を申し立てていく、それは一体だれに向けていけばいいのか。雇用主がはっきりしないと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 いまの御答弁でございますが、まず現地の山口基準監督署につきましては、両魚市場が雇用主であるという判断をされたわけであります。ところが、それを両魚市場が認めない。その後何ら基準監督署としては組合側には見解も示さないし、どうこうしろということも示していない。判断を下しながら、先方がそれを認めないというだけでそのまま放置しておるという現状は、まず一つ納得がいきません。 それから山口地方労働委員会につきましては、これはやはり選…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これはそちらでも十分調査をなさっておると思いますが、その下関の鮮魚の選別婦の皆さんは、昭和二十七年ごろいわゆるアルバイト的に選別婦として従事し始めてから、今日までおよそ二十年間働いてきているわけでございます。この争議が始まりました当初には、約百八名の皆さんが組合をつくって、何とか労働条件を改善していこうというふうに努力しておりました。ということは、二十年間こうした非常に劣悪な条件のもとで働くことを余儀なくされてきた。 …
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これは毎日十六時間というわけじゃありませんけれども、非常にそういう場合が多かった。なおかつ深夜の就労ですから、行き帰りの通勤の時間を含めると、これは平均して十六時間拘束されてしまうわけであります。深夜これだけ働いて休憩時間が与えられない。この事実に対しては三十四条の違反というのは認められるんじゃないでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 そうすると、四十一条の規定によって、十何時間働かされても、それに見合った休憩時間を与えないことは何ら問題にならないというわけでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 好ましくないということは——これは休憩時間が与えられないということを私は言っておるわけでございまして、先ほどそちらの時間のデータをお示しになりましたが、十六時間働かされて、その間にろくに休憩も与えられない、食事の時間だけであるということについては、これはやはり違反と断定できませんか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 好ましくないという御答弁がありましたけれども、こういう場合、こうした深夜に働く御婦人の皆さんの健康、そしてまた生活を守る、からだを守るために、これは違反にならないということだけで放置さるべき問題であるかどうか、その点御見解いかがですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 こういう過酷な条件で、休憩時間も与えられないということに対して、いわゆる雇用主の責任はどうなりますか。法に触れない、違反しないということだけで何ら責任を問われないでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 道義的な責任は問われますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 山口の労働基準監督署が選別婦の雇用主は両魚市場と判断をした、認定をしたという表現で報告が私のもとには来ておりますけれども、この点については、十分責任をもってこうした判断を下されたのであると思いますけれども、いかがでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 この場合、両魚市場がこれを認めないということは、これは労働基準監督署としても著しく権威を傷つけられたということになると思いますが、この点どう今後対処されますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 紛争処理に持ち込まなければならないような非常に複雑な混乱を来たすような問題に対して、基準監督署がきわめて簡単に、簡単にというと語弊があるかもしれませんけれども、断定を下したというのはどういう意味なんでしょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 今日に至っても、監督署並びに労働省当局としては、そういう断定を過去に下されたいきさつ上、両魚市場がこの選別婦の方々の雇用主であるという見解に相違はございませんか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 もう一度お伺いいたしますが、すでに出先ではそういう判断を下しているわけです。裁判の問題になっているのはその後でございます。両魚市場が雇用主であるということをみずからが認めないために、組合側はそれを不服として裁判に持ち込んでいるわけです。したがって、その係争の結果を見る云々ではなくて、判断をした時点から今日に至るまで、労働省としてはこの両魚市場が雇用主であるという見解に変化はないか、そのままのお考えを貫いていくかというこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 裁判所がどういう判断を下すか、これからそのときを待たなければならないわけですが、現地の選別婦の方々は最高裁に持ち込んでも戦いたい。そこまで非常に思い詰めておるわけです。そこまで思い詰めた、そこまで決心をさせたそのきっかけが、労働省の出先である労働基準監督署が、雇用主は両魚市場ですよと判断を下した、認定をした、そのことが大きなうしろだてになっているわけであります。それが今後裁判の成り行き、情勢の変化によって新しい判断が生…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 その後魚市場の業務、作業の内容については改善が加えられているということは私も伺っております。しかし、ここで問題にしなければならないのは、やはり過去の責任の問題もあると思うのであります。したがいまして、この両魚市場が雇用主であるというこの判断は、この問題解決の大きなきめ手になっていくわけです。あくまでも、新しい解釈が出るかもしれないというような、そういう煮え切らない態度では非常に困るわけでありまして、裁判の結果がどうなろ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 水産庁にお伺いいたします。 この選別婦の皆さんの雇用主が、もし両魚市場ではないということになった場合、もう一つ考えられるのはまき網組合でございます。またそのまき網組合自体も拒否しているわけでありますが、一体この人たちの雇用主をどこに求めればいいのか、このことが問題になってくるわけであります。いまお聞きのとおり、労働省としての見解も、非常に断定しがたい、あいまいなところがあるわけでありますが、その点についていかがでありま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これは時間をかければ、いずれ雇用主ははっきりするわけでございますが、もう二、三お伺いしておきたいと思います。 時間外の勤務あるいは深夜の割り増し賃金を支払わなかったことについては、責任は問われますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 年次有給休暇が全く認められない、与えられないということについて、これも責任を問われますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 婦女子が深夜十六時間働いて、午前零時から午後の四時まで——午前じゃございません。午後の四時まで、食事時間以外に休憩時間が与えられないということについて責任を問われますか。