古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 保険料率でございますが、これは御提案の趣旨の中にも「長期的に保険料収入が保険金を償うように、かつ、特定の金融機関に対し差別的取扱いをしない」、一律であるということをきめていらっしゃいますが、この方針は将来ともにくずさない方向をおとりになるのか、その点、確認をさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 「長期的に保険料収入が保険金を償うように」という前提がございますので、当然保険料率については大蔵当局としてある程度予測を立てていらっしゃる、見通しの率をお立てになっていると思いますが、その点、明らかにしておいていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 金融機関はその保険料の額を、営業年度の直前の営業年度の末日における預金等の額の合計額を十二で除し、これに営業年度の月数を乗じて計算した金額に、いわゆる機構が定めるその保険料率を乗じて算定をするということでございますので、当局としてもある程度の試算はできているかと思いますが、いろいろ条件はあると思いますが、最も保険料の低いところでどのくらいか、最高でどのくらいになるか、その点お示しを願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 これまでの金融の破綻の状況についてはおたくから資料をいただいて承知をしているわけでございますが、この中から一つの傾向を見てまいりますと、預金量の少ないところ、こういったところに非常に破綻のケースが多いということが指摘できると思いますが、この点いかがでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 そのように比較的預金量の少ないところに破綻の例がこれまで多かったわけでありまして、一定の保険料率を乗じてこの預金量から算定をしていくということになりますと、きわめて保険料を少なく納めながら、この制度の恩恵にあずかるのはこうした中小あるいは零細な金融機関である。それに比して、多額の保険料を納める大手の金融機関にあっては、いわゆる恐慌には強い。当然ここには保険料率に差別的な取り扱いをしないということに対して、大手銀行から今…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 これはそうやすやすと想定できることではありませんけれども、いわゆる大きな恐慌等が起こった場合、保険事故が続発した場合、保険金でまかない切れない、そういうときにはどう対処していくのかということと、もう一つは、このままいわゆる保険料を積み上げていきまして、ある一定の資金、一定の額にきたら保険料率を落とすとか、何らかの操作でコントロールをしていくのか、その両面についてひとつお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 保険事故を二段階に分けていらっしゃいます。この点で十分いわゆる預金者保護の目的を達することができるかどうか、これで十分であるかどうか、その点いかがでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 過去の「金融機関破綻状況調」に基づきまして――この事例の場合、個々のケースは多岐にわたりますが、一般的に預金者の保護はどのようにとられていたか、その点ひとつデータがございましたら御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 過去の金融機関の破綻の実情の中で、いわゆる預金者の元金が保障されたというのはどのくらいの割合に達しておりますでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 過去においては、今回のこの預金者保護制度を定めるまでもなく、いわゆる自主的な互助制度によって預金者は保護されてきた、少なくとも元金については保障されてきたと理解してよろしゅうございましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 そうしますと、今度の制度につきましては、預金者保護を表面に出したといいながら、むしろやはり金融機関の保護ということが主体になるんじゃないかという、そうした疑問を感ずるのでございますが、いかがでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 少なくともこれまでの金融機関の破綻の例から見れば、いわゆる直接的な預金者の被害というか、損害は保障されているわけでございまして、これは一昨日も、そしてきょう午前中からの議論でも最も強く指摘をされておりましたが、預金者の心理として、預金者がいわゆる預金者の保護の立場で求めることは、何といってもこれは物価の上昇率といわゆる預金の利率であると思います。いろいろ御意見が出たようでありますが、この制度を制定することを一つの足がか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 いわゆる大衆の中にあって預金者が抱いている不安は、いま御答弁をいただきましたけれども、やはり物価上昇と預金金利の関連でありまして、その点が何ら解決されない、あるいはその点についての保護を政策的に確立しない、そのままで今回のようなこうした制度をつくるということについては、重大な不満が残ると思うのであります。むしろそのほうを優先して御検討いただくべきではなかったか。主客転倒の感じがするのでございますけれども、どうもいまの御…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川(雅)委員 どちらが先かということをここで議論しても始まらないわけでございます。政府のほうはとにかく物価対策については万全を期していると言い、対策を講じていると言いながら、現実の問題としては異常な上昇率で物価が上がっているわけでございます。そうした場合、いわゆる預金をしている大衆はその物価上昇についていけない、非常に生活上苦しい状態であります。物価上昇を押えるのが先決であって、しかる後に預金金利の弾力性を考えるべきだという御発言に…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 たいへん予定の時間がおそくなりまして、私がこれからお尋ねをすることは労働行政の基本的なことでありますので、一々労働大臣の御所見をお伺いしたいところでございますが、伺うところによりますと、これから参議院のほうの公害問題に対する連合審査のほうに御出席であるというように伺っておりますので、個々の問題につきましては直接の担当の最高責任者である局長ないし部長の方々にお伺いをしてまいりたいと思います。 大臣があと四分ほどいらっしゃ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 いま冒頭に大臣の所見を伺ったわけでございますが、以下具体的にこまかい点にわたってお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初にアセチレン等の高圧ガスの爆発事故に関連をいたしまして伺いたいのでありますが、ことにごく最近爆発事故が相次いでおりまして、最も近い例では十二月八日の事故、それから十二月九日には二件起きております。特に労働省のサイドで、いわゆる労働安全衛生の管理という面で冒頭に所見を伺っておきたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 いま御報告がありましたとおり、こうして年の瀬が迫るにつれまして、ことにこうした中小企業で大きな事故が目立っているわけでございます。この高圧ガス取り締まりあるいは管理につきましてここに何らかの問題があるのではないかというふうに感ずるのでございますが、ことにこれは通産省との関連もございますので、まず最初に労働省の側でいま御答弁のありました指導あるいは監督の強化ということと、また取り扱いについて基準を定めている通産省のサイド…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 通産省の御答弁をいただく前にもう一つお伺いしたいのでございますが、この問題につきましては、こうした爆発事故が相次いでいる現状から考えれば、そしてまた特に中小工場等において危険が充満している、そういう要素が充満している、そういう実情にあっては、これは単にこれから検討するとかあるいは監視を強化するという一片の努力目標だけでは済まされないと思うのでございます。ことに通産省とよく連絡をとってという御答弁がいまございましたのでお…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 では、通産省の公害保安局の工業保安課長の眞野さんでいらっしゃいますか、おいでいただいておりますので、冒頭にこうした爆発事故に対する総体的な御所見と、なお、こうしたアセチレンガス等について危険性が考えられる、こういう高圧ガスを使用している工場がどのくらいあるか、その辺からお伺いしてまいりたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古川(雅)委員 相当の数でございまして、その実態掌握に一つの大きな問題があると思います。高圧ガスを製造販売する側と、それから消費する側、これはその規制については立場が違うということでございますが、届け出の義務があるわけでございまして、その基準についてひとつ御説明をいただきたいと思います。製造、そしてまた販売、それからまた使用する、消費をするほう、それぞれ基準が違うというふうに伺っております。それをお伺いします。