古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 こうした毒劇物を廃棄するにつきましては、基準によるということは規定してございますが、こうしたものを取り扱ういわゆる処理業者について今後どのように規制をしていくのか、その点、局長からお願いをいたします。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 毒劇物の処理に関して廃棄物処理法案の中に入れてもらうという御発言でございましたが、これは今回の廃棄物処理法案の中に含まれているのでございますか、今後の問題でございますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 少なくとも現行の廃棄に関する施行令では非常にずさんであることは、お認めになったとおりであります。いまの局長の答弁を伺っていますと、いわゆる取り扱いの基準についてのお話はございましたが、実際問題としてこうした毒劇物を廃棄するにあたって、何ら毒劇物に対する専門的な知識を有さない人が取り扱っている場合が多い。取り扱いの基準は定めても、その取り扱う人のそうした知識を含めた資格をはっきりさせなければ、今後大きな問題が起こってくる…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 本来この毒劇物はむしろ廃棄してはならないというものであります。したがって、その取り扱いについては、くどいようでありますが、専門的な知識を持っている者が当たらなければ危険が生じてくる。あるいはこれまでの廃棄基準では、放任されていたような、そうしたところからいわゆる広く住民に危害を及ぼすような事故を発生しかねない状態が起こってきた。たとえば一つの倉庫を片づける、その中には水銀やあるいは青酸や燐やそういったものが詰まったびん…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 そうしますと、こういう毒劇物の処理に当たる人たちが、こうした薬品に対する知識を持っているかどうかという点をチェックする、その必要性についてはどうなんですか。あるいは機会をどうとらえればいいのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 そこで問題になってくるのは、先ほどのいわゆる回収命令にかかわる十五条の三の問題でありますが、私も答弁を伺っておりまして非常に御答弁については納得できなかったわけであります。基準に従って廃棄しない場合には罰する。ところがその廃棄をして、その後その回収の命令あるいは原状復帰ということを求めた場合、それに従わなかったことに対して何らそれを強く規制する措置がない。なぜ、命ずるとならないのか。法制上というふうにおっしゃいましたけ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 これは実際の運用上については実例との関連等の問題もありますので、いろいろ問題は残ると思いますが、先ほどから二重罰則、二重罰則というふうに御答弁でございますけれども、この毒劇物を不法に廃棄するということと、それからその廃棄したあとそれを発見して回収を命ずるということは、同一の行為でありますか。別の行為じゃないんですか。同一の行為であれば二重罰則ということは当てはまるかもしれないけれども、不法に廃棄するということと、回収し…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 納得できませんね。不法に廃棄しているわけです。ここですでに罰せられることははっきり規定されている。当然社会的な、道義的な重任上、これを回収しなければならない。保健衛生上危害のないように原状復帰しなければならない。都道府県知事がその違反者に対してこれを命ずるというのは当然でしょう。しかも、それを「命ずることができる。」これは、命じなければならないということと同意義だとおっしゃいましたけれども、私たちはそうは考えない。命ず…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 局長の答弁については一応すなおにそのまま受けますが、現段階では「命ずることができる」を命じなければならない、に、そしてまた罰則規定については、十五条の三の知事の命令に従わないものに対しての罰則規定を設けて提案し直すということは、いましないわけですね。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 当然これは問題が残るところであると思いますので、議論をまた後に譲ってまいりたいと思います。 次に、これも先ほど問題になったところでございますが、いわゆる毒劇物の運送中の事故が多発しておるということ、これは今回の改正の大きな主眼になっております。特に運搬等についての技術上の基準、この十六条の定めの中で、必要があるときは政令で定めるというふうにうたっておりますけれども、「必要があるとき」というのは、これはどういう意味でござ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 現行法の運用においてすでに運搬中の事故が起こっておるわけでございます。したがって、すでに運搬の技術上の基準については当然最も必要を生じておる段階であります。したがって、この基準についてはすでに明確に再検討を加えていると思いますが、その内容についてお伺いしたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 先ほども議論がございましたが、一般にいわれる危険物、LPガスとか塩素アンモニアあるいは酸素、こういった高圧ガス、それから石油、ガソリン、ベンジンなんかのいわゆる液化ガス、こういったものについては非常に厳格な輸送上の規制が行なわれているわけであります。この毒劇物を最近大量に輸送するにあたって、全く野放しの状態であったという批判がずっと行なわれてきたわけであります。こういう輸送中の事故、毒劇物の輸送中の事故を防止するために…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 運送業者の届け出ということだけではたして実態の掌握ができ、運送中の事故の軽減に効果があるとお考えでございますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 毒劇物というのは特殊なものなんです。その取り扱いについてはあくまでも専門的知識を要することが前提じゃないかと私は思うのです。したがいまして、それをいわゆる運輸省の云々ということでまかすのは、非常に厚生省としては腰が弱いんじゃないかと思うのです。この点いかがでございますか。あなたの本心は、むしろ運送業者については登録業種にして、これを厚生省が管轄してしっかりその実態を掌握して指導を行ないたいというのが本音じゃないのですか…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 輸送中の事故については、届け出制にするかあるいは登録制にするかということだけで、直接事故発生の頻度には目に見えた結果は出ないかもしれないけれども、少なくとも今日までの野放しの状態で——これはおたくのほうからいただいた事故の調査結果の表でありますけれども、これだけ事故が起こっているわけであります。したがいまして、中途半ばな、あいまいな対処のしかたでは、事故の軽減には何ら役に立たないと思うのでございます。届け出制をやってみ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 運営にあたってはひとつ厳重に今後措置をしていただきたいと思います。 時間もございませんので先を急ぎますが、先ほどもちょっとございましたいわゆる毒性基準の決定についてでございます。LD50というこの決定の考え方、その点は基準の決定にあたってはいわゆる主軸をなすものでございますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 たいへん幼稚な質問で恐縮でございますが、そうしますと、いわゆる生理学の染色体への影響を及ぼす薬品、あるいは発ガン性を持ったもの、あるいは最近カネミ油等で問題になりました塩化ジフェニール、こういったものに対する考え方はいかがなんでしょうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 毒劇物の取り扱いでございますが、たとえば工場等におきましてこうした毒劇物をいわゆる触媒として取り扱う、そういう製造工程に携わる人について、この取り扱い者についてはこの取り締まり法はどのように左右するのでございますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 こういう毒劇物を職業上取り扱うその過程で起こるいわゆる工業中毒というのがございますけれども、これは労働衛生の見地から労働基準法あるいはその施行規則等において一応定められておりますけれども、実際問題として、そうした工場の中で毒劇物を取り扱うその取り扱いに当たる人自身が、毒劇物に対して専門の知識を有しない、そういう実情のために、いわゆる廃棄等に問題を起こす場合があるわけでございますけれども、その点についてはいかがでございま…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古川(雅)委員 時間がなくて非常に残念なんですが、最後に、先ほどありました家庭用品についてであります。田邊委員も指摘をしておられましたが、昨日家庭用品品質表示審議会の答申があったわけでございます。特にこの点につきまして通産省関係の家庭用品品質表示法の施行令にその実施をゆだねているわけでございますけれども、むしろこれは厚生省が積極的にこの点を管轄して取り締まりに当たるのが当然じゃないか。これまで、この新聞の記事にもございますけれども、い…