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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 岡山以西の山陽新幹線の工事がすでに進められているわけでございますが、公共事業の計画、施行でございますけれども、当然沿線住民からいろいろな苦情、そういった要望等が持ち込まれております。最初から具体的な例を申し上げまして、当局の見解をお伺いしてまいりたいと思います。 広島県の福山市内でございますが、ここは現在線に非常に踏切が多いというような事情、あるいは新幹線の工事によって市街地を二分しないというような、いろいろな事情で…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 現在の計画よりも工事期間の短縮ということはできるかどうか、この点をお伺いしておきたいと思います。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 現在線より騒音や振動を大きくしないということで、技術的にロングレール等の使用が考えられますが、地元との話し合いではちょっと不可能だという御回答をいただいておるそうでございますが、その点いかがでございますか。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 一般に国鉄沿線の住民の方々にいわゆる被害を及ぼした場合、これが実害である場合には国鉄は応分の補償をしていらっしゃるわけでございますが、いま例にあげましたこの問題の場合、こういうことが考えられます。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 市道を一方通行にしなければならないし、従来駐車が自由であったのを規制しなければならない。それから騒音や振動がいままでよりも非常にひどくなる。そういったことで、精神的にはいろいろな影響もありま…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 工事の主体は県、市であるということでございますが、当然国鉄としてもこれに何らかの考慮を加えていただかなくてはならないと思うのでございます。特に商店街は非常に小規模の業者が多いものでございますから、わずかの影響も神経質に憂慮しているわけでございまして、これをこういう方法で算定すればその工事による被害というふうに——工事、または一時架線を移しておりますね、その移したことによって起こってくる被害だというふうに認められるか、…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 では、この実例を離れまして、一般的にこういう商店とか業者にいわゆる営業的な損失を与えた場合、その主体が国鉄であるとした場合、これはどのような基準でその営業損失というものを算出していくのか、簡単にお示しいただければけっこうであります。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 新幹線が通るということ、またその二重高架によって市民の多くの人が利益を受けることは事実であると思います。しかし、実際にその沿線にいる近辺にいる商店の方、特に小規模な商店や業者の方々は、その多くの市民のためにそうした営業上の損失をこうむっていかなければならない。市あるいは県に対して、そういった損失の補償を申し入れていっても取り合ってもらえない、そういうような場合もままあると思うのでございます。こういった場合、先ほどの後…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 国鉄の高架下の利用の問題でございますが、これはたまたま私の目に入ったのは偶然かもしれませんが、高架下が放置されて、そこがごみ捨て場になったり、ネコや犬の死骸の捨て場になったり、非常に環境をそこねている場合を見るのでございますが、この点については、全般的な問題でございますけれども、いわゆる高架下の利用について、民間の希望があった場合、これを受け入れて許可するという、そういった利用計画というのはどうなっているのでございま…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 高架下の利用につきましては、御答弁のとおり、公共の利益ということが第一だと思いますので、これはもちろん厳正な基準のもとに利用が許可されると思います。やはりこうした工事中に多くの迷惑をこうむるわけでございますので、その点はひとつ地元の沿線の住民の意思、要望というものを十分くみ入れて御考慮をいただきたいということを申し添えさしていただきたいと思います。 新幹線のいわゆる騒音、振動の問題でございますが、今度の山陽新幹線、そ…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 これは国鉄の広島の新幹線の工事局からいただいている資料でございますが、そういった技術的努力については書いてございます。これは非常に意地悪な見方をすれば、これから工事の進められていく沿線住民の不安を単に精神的にやわらげるだけの説明ではないか。実際にこれだけの技術を取り入れて、これまでいわれてきた騒音、振動のいわゆる害がどの程度防げるのか、これからやってみないとわからないということでは、住民の皆さんも納得しないと思うので…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 現在の東海道新幹線につきましても、騒音や振動等について苦情があって、そのままにされているところがかなりあるのじゃないかと思います。山陽新幹線のほうでこうしたいろいろな技術的なくふうがなされて、東海道と山陽を比べて効果があるということになりますと、当然これは東海道新幹線のそうした問題点も、すみやかにこれは改良をしていかなければならない、こういうふうに思うのでございますが、この計画はどのようになっておりますか。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 大臣、ずっとお聞きのように、これから工事の行なわれる岡山以西の山陽新幹線の工事、それに伴う住民のいろいろな形での被害、特に私はきょうは、営業上の損失ですね、そういった補償についても伺いました。それから東海道、そしてまた、これから開通をしていく山陽新幹線の騒音、振動、あるいは電波障害、こういった住民の受ける被害についていろいろお伺いしてきたわけでございます。最後に、大臣からこうした問題点に取り組んでいく政府の姿勢につい…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○古川(雅)分科員 時間でございますので、終わります。

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 私は本日は保育所の問題、なかんずく無認可保育所の実態について若干お伺いをしてまいりたいと思います。少々古い記録でございますが、昨年の八月三十一日の新聞に、厚生大臣が保育所設置に対する国の助成措置を来年度から大幅に拡充する。五十年までに要保育児の一〇〇%の収容を目ざすいわゆる保育所緊急整備基本計画をまとめるとともに、将来児童教育の義務化が予想されるために、近く児童福祉審議会に幼児教育の義務化と保育所の関係について諮問す…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 諮問されたわけでございますが、いつごろ結論を得られるように見込んでいらっしゃいますか。

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 いわゆる保育所問題では、保育所の絶対数の不足ということがいつも問題になるわけであります。この乳児、幼児の保育について、これはおそらく大臣は最も理想的には母親の手元で育てることが理想的だというふうなお考えを持っていらっしゃるのか、あるいはこうしたいろいろの社会情勢の変化によってどうしてもおかあさん方が働かなければならない。そのために子供を預けなければならない。そうしたやむにやまれない社会的な情勢のために、この保育所の必…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 そこで、そうした社会情勢のために保育所の必要が叫ばれているわけでございまして、決しておかあさん自身のレジャーのためや子供をじゃまにして保育所に預けるなんということはもう問題外でございますが、やむにやまれず子供を預けておかあさんが働きに出なければならない、そういう背景を考えますと、当然保育所の運営に当たりましては現在行なわれているような国の助成というものが行なわれている、そういう背景であると私は思います。先ほど御答弁に…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 実態をつかむ手段がないという意味にも私は受け取れますし、それはある一面からいえば当然であると思います。むしろ実態をつかめないということは、現在無認可保育所の置かれている内容、実態そのものを示しているんじゃないかと私は考えているわけでございます。実際こういういわゆる無認可保育所といわれているところへ子供さんを預けて働きに行っているおかあさん、そういう方々に会って聞いてみますと、いろいろな理由があげられますけれども、まず…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 先ほどいわゆる無認可保育所の実態がつかみにくいという御答弁がございましたが、私たち陳情や請願の形で、あるいは住民の方との懇談の形で、この保育所の不足についてはいつも訴えられているほうでございます。実際に先日都内のいわゆる無認可保育所の実情を数カ所私たち見せていただいてまいりました。これはその一例でございますけれども、昭和四十四年の九月に開園をした保育所でございまして、保育所というにはほんとうにあまりにもお粗末な、実際…

公明党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 保育をする児童であってなおかつ正規の保育所に預けられないという人がたくさんおるところに、こうした問題が起こってくるということは十分認めていただけると思います。いろいろ原則論を申されましたけれども、都内にあってはそうした住民の方々の要請、そしてまた無認可保育所の当事者の方々の要請に応じて、いわゆる保育室制度というんですか、そうした制度を設けて一部補助金という形で支出をしている。これはこの補助金を受けているところとそうで…