古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 いずれにいたしましても、今日戦後二十五年を過ぎまして、被爆者の中には、原爆に対するところの恐怖、原爆のおそろしさを後世に伝えていくためには、最近そういった風潮が非常に弱い、いわゆる原爆の風化ということに対する憂いが強くなっておるわけでございまして、政府部内にそうした被爆者対策はすでに上限だというようなお考えが一部にでもあれば、これは今後の被爆者に対する対策にとって非常に大きな不安になっていくと思います。いま大臣からはっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 先ほどの大臣の御答弁で、被爆者医療審議会の中に援護部会を設けていく、そういう積極的な審議会の内容の拡充を考えるときには、被爆者の団体の代表もこれに加えることを検討していただいて当然じゃないかと思うのでございますが、大臣、この点いかがでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 学識経験者でないということだけで、こうした被爆者の団体の代表が審議会に加わらないということは、これは非常に残念なことであると思います。むしろ被爆者の心情、被爆者の実態、こういったものについては、学者以上に非常に見識が深く、実態をよくつかんでいらっしゃる方がたくさんいるわけでございまして、いまの大臣の御答弁を私は前向きに受けまして、そうした方々がこの審議会の中に加わって、被爆者対策についてより積極的な意見を述べられるよう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 御承知のとおり、原爆後遺症というのはある日突然襲ってくる。措置に対して非常に急を要する病気でございます。何とかその点――いま御説明のままを伺っているとやむを得ないということになってしまいますが、スピードアップをはかれないものか、厳重にひとつ検討をいただきたいと思います。 時間がございませんので急ぎますけれども、広島、長崎等においては比較的こうした医療機関に恵まれている、一応そういえますけれども、全国各地にわたりますとこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 最後にお伺いいたします。被爆者が今後次第に老齢化をしていくわけでございます。長崎、広島におきましては、いわゆる原爆孤老の特別養護ホームができたわけでございますが、収容能力から見ると、まだ非常に少ないわけでございまして、今後さらにこうした施設を拡充していくあるいは増設をしていくという計画をお持ちであるかどうか。さらに、全国的にこうした特別養護ホームあるいは老人ホーム等において、原爆被爆者の老人を優先的に取り扱っていくとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして若干質問をいたしたいと思います。 最初に関税局長にお伺いをいたしますが、この関税というのは一体どういう目的で設けられたものであるか、その点から御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 関税定率法という法律でございますが、この立法精神と申しますか、立法の趣旨は何を目ざしているか。いま関税とはどういう目的で設けられたかということをお伺いしたわけでございますが、ただいまの御答弁のようなことでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 この関税定率法の第一条はいわゆる立法の趣旨、第二条は定義、第三条に課税標準及び税率を定めているわけでございますが、この点について、できれば条文に沿って御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 今回関税定率法の改正が行なわれるわけでございますが、この改正案のいただきました要綱に述べられております中に、いわゆる「物価対策・輸入自由化対策に資する等の見地から、」というふうにしるされておりますが、これはこの関税定率法の立法の趣旨に沿っているかどうかという点について御見解を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 そうしますと、この関税定率法によって物価対策あるいは輸入の自由化に資するということは何ら問題がない。裏を返していえば物価対策という目的のためにこの関税定率法をいじる、改正をしていくということがこの立法の精神にそむくものではないというふうに判断をしてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 ただいまの御答弁でございますと、こうした関税定率法の改正によって物価対策に資するような見地を求めているということは、当然その効果を十分見込んでいる。これは後ほどお伺いしてまいりたいと思いますが、今回この改正案の要綱に述べられているような、そうした同じ見地から、過去にこの関税定率法の改正をしたことがあるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 そういたしますと、近くは四十三年の三月、四十四年の三月に改正が行なわれておるわけでございます。このときはどういう見地から法改正をしたのか、この点御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 そういたしますと、今回この物価対策ということを一つの大きな見地として掲げたわけでございますが、これは今回が初めての新しい法改正の展開であるというように理解してもよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 さらに、この「見地」ということがどうもひっかかるのでございますが、この物価対策、輸入自由化対策に加えて公害対策ということも一つの見地に掲げていらっしゃいます。このようにいろいろな見地があらわれてくるわけですが、今後これ以外の見地からこの関税定率法を改正していく、いじっていくということは考えられるかどうか。それと同時に、今回の改正のような見地から、これを前例として今後もこの法改正をしていくというお考えをお持ちであるかどう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 非常にくどいようでありますが、今回新たにこうした物価対策あるいは公害対策という見地からこの改正を行なうということを改正案の要綱に述べていらっしゃる。いろいろな見地が今後出てくるとして、これがこの関税定率法の立法の精神をそこなうおそれは生じないか。この点もう一度確認をさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 以下、こうしたこの関税定率法の今回の改正によってねらっている効果について、その内容を一つ一つこれからお伺いをしてまいりたいと思うのでございます。 最初に、公害対策として脱硫重油の製造用の原油、この減税制度の拡充ということをうたっております。と同時に、もう一つ低硫黄原油——以下LS原油と呼ばせていただきますが、この関税の軽減等をはかっております。この点について、通産省からおいでをいただいていると思いますが、具体的に以下お…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 そうした国々からわが国は原油を輸入しておるわけでありますが、その中でLS原油の輸入が可能なワクと申しますか、可能量といいますか、こうした点がございましたらひとつ御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 このLS原油の輸入でございますが、これは求めれば幾らでも輸入できるというものではないと思います。国際情勢、それから現在いわゆるLS原油を探鉱している、採掘を試みている、その途上にある分、あるいはいろいろな政治的な背景、こうしたものから当然制約を受けると思うのでございますが、LS原油の輸入の限界と申しますか、そのワクがあるかどうか、その点もう一度お伺いします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 わが国内においてLS原油の需要量というものは当然あると思います。希望しただけ買い付けをすることができないといった事情はいまの御答弁でわかるわけでございますが、現段階において日本が必要とするLS原油を目一ぱい輸入しているのか、買い入れているのかどうか。またさらに余裕があるのかどうか、この点お伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 関税局長にお伺いいたします。今回このLS原油の輸入につきましては関税の引き下げをはかっているわけでございますが、このことによって買い入れ量の幅がどれだけふえるとお考えでございますか。