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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○古川(雅)委員 その試算については非常にむずかしいことでございましょうか。それとも、近いうちにある程度の額をお示しいただいて、資料として御報告いただけるものでございましょうか、その点いかがでしょう。

公明党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○古川(雅)委員 戦後二十五年を経過するわけでございますが、この援護法によりまして処遇を受けている方々も年々老齢化され、そしてなくなっていっていると思います。年々大体どのくらいずつ減少しているものでございましょうか。

公明党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○古川(雅)委員 大臣にお伺いしたいのでございますが、このように年々老齢化し、一面からいえば、これからこうした処遇者がだんだん減っていくわけでございます。まだ処遇を受けていない、いわゆる未処遇の方々につきましては、予算的に困難であるという理由だけではこれは当たらないと思います。この際、全部を適用して、いわゆるもはや戦後は終わった、そう言うにふさわしい日本としての総決算をしていったらどうかということを考えるわけでございます。私、先ほどから…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 議題になっております勤労者財産形成促進法案につきまして、若干の御質問を申し上げるわけでありますが、先日来、数々の質問がございましたので、重複をいたすと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。 最初に、これは先ほど来指摘をされておりましたが、この法案が、労働省の当初抱いていた構想に比べてきわめて後退したものとして提案をされている。いろいろ御意見の御開陳がございましたけれども、最初に大臣にお伺いいたしますが、労働省とし…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 しかし、労働省として当初の構想を実現するためには、労働省の試算でも約百八十一億円の予算の裏づけが必要だといわれておりまして、大蔵省との折衝で六億円にしぼられたわけでございますけれども、その点は、この構想を練ってきた労働省当局としては非常に遺憾であったと思います。したがって、非常にささやかな形でこの制度を発足させることを期しておられるようでありますけれども、当然、これは年々その内容の充実をはかっていきたいということは答弁…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 年次ごとに内容の充実をはかるという意図がある以上、大蔵省との折衝の結果、こうした縮小した形でスタートを余儀なくされたということをお認めになるならば、少なくとも何年ぐらいかけて最初考えたような規模に達したいというお考えは当然お持ちだと思うのでございますが、いかがでございますか。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 当初労働省としてこの構想を御検討になったとき、この制度は財政負担が非常に大き過ぎはしないか、わが国の財政需要がこれから伸びていくその中にあって、いろいろな形で圧迫を受けないかということを非常に御心配になっておられます。そのときのお考えでは、いただきました資料によりますと、この制度が軌道に乗るのは大体昭和五十年ごろだというふうにお考えになっていらっしゃる。そして、そのときの適用人員は約一千万人で、国の財政援助の総額は、減…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 この点、もう一つ確認をしておきたいのですが、現段階ではこの制度をこういう形で発足させて、労働省が意図していらっしゃるいわゆる軌道に乗る時期をいつごろに見込んでいらっしゃるのか。そのとき、当初は適用人員を大体一千万と踏まれたわけですが、先ほどの御答弁では、その点非常に後退をしているのではないかと思うのでございますが、そうした労働省としての見込みと、それに伴う国の財政負担の増加という点で、今後大蔵省との折衝で圧迫を受けない…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 制度そのものに非常に魅力が欠けたという点は指摘できると思いますが、勤労者にこの制度への加入を義務づけるとか強制すると、これは大きな問題になりますので、そういうことは全く考えられませんが、いわゆる選択にまかしているという点、これは非常に制度の中身にうまみがない、魅力がないというところを端的にあらわしているのではないか。むしろ、その適用人員の伸びには、非常に過当にふえて、その点で労働省当局として苦慮する、そういう御心配、不…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 これはあくまで勤労者の選択の自由にまかされるわけでありますけれども、これは勤労者のいわゆるフローをここでできるだけストックに回して持ち家を奨励する、あるいはそれを援助するというような形で生活基盤の安定をはかるということでございます。これも先日来いろいろ議論が出ておりますが、わが国の勤労者、これは大企業等に勤めている高額の所得者を初めとして中小企業に勤めている低所得者に至るまで、一体どのくらいストックに回す余裕があるとい…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 いわゆる近代化のおくれた零細企業に働く人々の問題ですが、これは大臣の所信表明の中でも一つの大きな柱として、そういう方方の労働条件あるいは賃金のアップという点に意を注いでいくということを示しておられました。しかし、そう早急にそうした諸条件の向上がはかられるとも思えないのであります。こうした住宅貯蓄に対してほんとうに優遇すべきなのは、こうした非常に賃金の低い零細企業に働く人々ではないかと思うのです。先ほどからこれもまた問題…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 こういう批判もあるわけですね。いまさら新しいこういう預金制度をつくらなくとも、個人の所得の大体二〇%近い所得が貯蓄に回されているわけでありますから、結局これはもう銀行の預金かき集めに協力する体制だけじゃないか、先ほどこういう指摘もあったわけでありますけれども、銀行援助策、銀行協力策、それ以外の何ものでもないというような手きびしい批判もございます。その点どうお考えになりますか。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 現在の経済情勢は、これは勤労者の財産づくりにとって決して楽観的なものではないと思います。今日までも勤労者が営々と働きながら土地を求め家屋を求めてきた、そうした苦労はあるわけでありますが、今日いまだに家も持てない、家を建てるための土地も買えないというようないわゆる残された勤労者の層、そういう方々にとって、これからこういった制度ができましても、この制度によって恩恵を受けていくために一番阻害要素になるのはいわゆる物価上昇では…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 これからもまた際限ない消費者物価の上昇というのは当然予想されるわけでありまして、その点で通貨価値の下落によって勤労者が受ける損失というのは非常に大きなものであると思います。 と同時に、土地問題でございますけれども、いわゆる土地問題の完全な解決がなければこうした持ち家援助対策を行なうことに意味がないという議論には、同意しがたいというような意向を労働省は示していらっしゃいます。しかしこの土地問題につきまして、従来から建設省…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 大臣が十六時四十五分までで参議院の予算委員会のほうへいらっしゃるそうですから、一つだけお伺いしたいのでございますが、この土地問題の解決ですけれども、いま局長から御答弁がありましたが、いわゆる完全な解決がないままこれからの問題として土地問題を残されているわけでございます。こういう段階でこの制度のスタートに踏み切ったということについて御不安はないか、問題とならないか、その点ひとつお答え願います。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 局長にお伺いいたしますが、当初の構想ではこの勤労者財産形成事業団による土地の先行取得という点を非常に重きを置いて考えていらっしゃったわけです。それができないということになりますと、その先行取得だけじゃなくて、企業の共同機構による中高層住宅の建設とかあるいは農協との連携、農地の賃借権、地上権の取得等いろいろお考えになっておるようでございますが、いずれにしてもこういう一つの保証を踏まえた上で制度のスタートを考えられたわけで…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 その点は非常に大きな今後の課題になると思います。 次の点でございますが、これは勤労者の選択にまかされているわけでございますけれども、一たん加入をいたしますと、当然これは給与の一部を天引き貯蓄に充てることになるわけですね。つまり一定期間凍結することになるわけでございますが、これは国民消費の支出を抑制しようとしている、そういう意図があるんじゃないかという意見がございます。と同時に、所得政策の代案じゃないのか、あるいはそれを…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 大臣がこの制度の発足を決意された底には当然慎重な裏づけがあったと思いますが、こういうことを聞くのは非常に大臣に対しては酷なんでございますけれども、この制度が万一不発に終わった場合、円滑に実施されない場合ですね、そういった点についてはどうお考えか。もしそういう事態が起こったときにどう対処されるお考えでいるか、その点お伺いしたいと思います。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 大臣としては当然の御答弁だと思いますが、制度の内容が魅力に欠ける、あるいはうまみが非常に少ないというような点で、 スタートはしたけれども予想したような金はない、勤労者の参加がないというようなことになれば、やはりそうしたスタート後に不発に終わるというような事態も憂慮されるんじゃないかと思います。そういったときに、あらためて制度の内容について再検討をしていく、魅力を加えていくといった点についてお考えであるかどうか、その点を…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○古川(雅)委員 先ほど大橋委員から質問のありました点ですが、どうも答弁がはっきりいたしませんでしたのでもう一度お伺いしたいのでございますが、これは勤労者が事業主を通して契約をするという形になっておりまして、これは勤労者独自ではできないわけでございますね。転職をした場合を大橋委員は問題にしたわけでございますが、転職先で事業主がこの制度に契約をしない場合どうなるかという点であります。この点については一応の御答弁がありましたが、そういったこ…