古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古川(雅)委員 もう一度この点確認をさせていただきますが、設備投資に要する融資の問題であります。検討するということでございますが、いわゆる業者にとっては保証された問題として心配がないというふうに考えてもよろしいかどうか。もう一つ、エネルギーの問題についてはまだかなり研究の余地が残されておると思いますが、そうした総合的な研究体制、あるいはその研究に要する予算等、そういった裏づけがどうなっているか、重ねて御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古川(雅)委員 時間がございませんので先に行かしていただきますが、これは先ほど来ございましたけれども、五十年度までにいわゆる収納価格を七千円にするという目標価格でございますけれども、これは確かに一つの目標でございますけれども、ここまで到達することができるかという、そういう不安がございます。昭和三十四年の整理をいたしたとき、いわゆる中小零細業を切ったわけでございますけれども、このときには三十七年までにトン当たり一万円にするということを約…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古川(雅)委員 次に移らしていただきますが、今回の整理による退職金の支払いの問題でございます。この内容といたしましては、四十五年の基準内賃金の一一五%に、公務員の整理退職の場合に準じて計算した金額、さらに右のほかに、四十五年の基準内賃金の六カ月分を加算するという規定がございます。この内容についてでございますが、製塩業に従事する皆さんの賃金は非常に安いわけですね。これが一つ前提になると思いますが、この算定方法を公務員の整理退職の場合に準…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古川(雅)委員 御答弁の中で御指摘のように、賃金ベースそのものが非常に低いわけでございまして、そういった点では今回もまた、この退職金の支払いの算定方式にはいろいろ御注意をいただかなくてはならない点があると思います。非常にこまかい点になってしまいますが、二、三この点でお伺いしたいのでございますが、これは昭和二十九年から三十一年にかけてだと思いますが、いわゆる入り浜式から流下式への転換のときに、一部あるいは全員一応解雇という形をとって、退…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古川(雅)委員 お約束の時間が参りましたので、最後に簡単に御答弁をいただきたいと思いますが、この塩業離職者の再就職の問題。非常に高齢者が多いわけでございます。これは非常に不安を持っていらっしゃるわけです。このためにこれから職業訓練所に入るという希望も現に出ておるわけでございますが、その希望に応じた職種を訓練する機関がその地域にないというような一つの問題点もございます。これらを含めて、再就職に対してどのように対処していかれるか。簡単でけ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、一部関連してお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、戦傷病者戦没者遺族等の援護法の問題に関する懇談会というものがございます。この懇談会の性格、内容について御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 私の記憶するところでは、四十三年七月二十九日に出されましたこの懇談会の報告があるわけでございますが、以来現在に至るまで、この懇談会の動きとしてはどういうことがあるのか、その点御報告をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 これは大臣の私的な諮問機関であるのか、その辺のいわゆる懇談会の位置と申しますか、その点をもう少しはっきりしてもらいたいと思いますが、その辺いかがでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 この懇談会の報告ないしその意見というものについては、この援護法に示される制度の内容について改正をしていくその方向づけ、そういった点で、拘束力とまでいかなくても、かなりこの意見、報告を尊重していくという立場をはっきりとっているのかどうか。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 この点、確認をさせていただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 それで、政府はこの懇談会の報告に対しまして、現在までいろいろ検討を加えてきていると思いますが、先日来いろいろと質疑応答を通して議論をされておりますが、いわゆる未処理の問題未処遇の問題につきまして、その解決をはかる上でこの懇談会の報告、意見をどのようにいま取り上げていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 もう一度確認をさせていただきたいのでございますが、この四十三年七月二十九日の懇談会の報告以降、新たに意見、報告というような形で政府に提出がなされているでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 四十三年の当時の社会意識といいますか、環境の情勢と今日とでは多少またズレが出てきていると思います。ある意味ではそうした懇談会の意見、報告が実際に取り入れられて実行に移されてきているわけでございますけれども、当時不適当だというような判断がなされて、今日に至ってそうではない、対策としてこれは措置すべきだというような意見に変わってきている点もあるんじゃないか、そういう情勢の変化はあるんじゃないかと思いますが、そういう点はどの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 いま具体的な例としておあげいただいたわけでございますが、これはすでに議論になったところでございますけれども、最初にあげられた入営途上のあるいはまた帰郷途上の処遇について、四十六年度の予算では、一時金として取り扱っているわけでございます。これを障害または遺族年金にできないというその辺の事情について、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 これはしばしば言われていることでございますが、この入営、帰郷の途上につきましては行動は自由だからといっても、おのずから規制が加わるわけでございまして、船とか乗りもの、そういった個人の意思とはかかわりなくどうしてもそういった乗りものに乗らなければならない、ほかのルートを選べないという事情があるわけであります。そういった点では、今回一時金として措置をしたというのは、一歩の前進でありますけれども、さらに年金というところまで措…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 同じく、これは援護法が施行されましたあと、いわゆる再婚関係を解消した妻に対する遺族年金の受給の問題がございます。この点について、ひとつ所見をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 時間がございませんので、結論として確認をさしていただますが、再婚解消の時期の延長でございますけれども、これは当然今後も検討を重ねていただく問題でございますが、見通しとしてはどのくらいの期間が可能というふうにお考えでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 御検討をお願いしておきたいと思います。 ここで非常に基本的な問題に立ち返ってお伺いをしてまいりたいと思いますが、まず第一に、今後における戦争犠牲者の戦後処理の総仕上げといいますか、年々の動きを見てまいりますと、この法改正につきましては、何か確固たる方針に欠けているんじゃないか。計画的に行なっているようにはどうしても見えないわけでありまして、何かしら周囲の圧力といいますか、そういったものに対処しながら場立たり的に厚生省が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 昨年の十二月に日本遺族会のほうから戦没者遺族の実態に関する調査報告書というのをいただきました。これによりますと、いま御答弁でございましたとおり、非常に遺族が老齢化をしているということ、そしてまた、この援護法による給付がほとんど生計費の一部になっているというような点、非常に生活苦にあえでいる、公務扶助料それから遺族年金を生活費に充てているというような現状を非常に強く訴えているわけです。こういう点を考え合わせまして、毎年こ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 たいへんくどいようでございますが、六十三国会の当社会労働委員会で、この法案の改正につきまして附帯決議を可決いたしました。その一項にいわゆる「未処遇者について、早急に具体的な解決策を講ずること。」というふうにあったわけでございます。この点について政府としてどれだけ真剣に取り組んできたか。特に今回の改正案につきましても、この法案ですらなお適用できない未処遇の方々にかりに予算措置をするといたしますと、大体の人数それから予算の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 そうしますと、今回の改正でなおかつ未処遇として残る方々については、その人数、その措置に要する金額等については試算はできていないということでございますか。