P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 局長に伺いますが、自治省のほうではあのようにおっしゃっているわけでございますけれども、どうも地方負担の財政措置について、この二十一条、特定地域におけるところの運営がはたして円滑に運ばれるかどうかという不安が残るわけでございますけれども、局長としての見通し、御見解はどのように持っていらっしゃるか、この運用を誤ることがないか、十分に運用できるかどうか、その点の見通しを伺っておきたいと思います。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 この点につきまして、最後に大臣から、自治大臣との間ではどういうお話になっておるか、御説明をいただきたいと思います。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 時間がございませんので、次にいきますけれども、法案の提案がなされている段階で、また非常に大事な地方負担の財政措置について、大臣相互で話し合いがついていないということについて非常に疑問を残します。 次に移らせていただきますが、最初に戻らせていただきますけれども、雇用と失業の情勢についてでございますが、審議会の答申でございますけれども、先ほどから私一々審議会の答申を引用いたしますけれども、今回の政府のこの法案の提案につきま…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 この法案の提案理由の説明の冒頭に、「わが国の雇用失業情勢は、昭和三十年代後半以後引き続く経済の高度成長に伴い著しく改善され、近年においては労働力不足基調へと変わって」きた、以下経済情勢等分析して、この法案の提案の趣旨を述べていらっしゃるわけでございますが、少なくともこの雇用失業情勢につきまして、統計を見ますと、職業紹介、これは学卒を除く一般でございますけれども、失業保険、それから労働力人口、完全失業者といった点で見てま…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 ところが、特にこの法案の中核をなしている中高年齢者についての職業紹介の実態というものは非常にきびしいものがあるということ、これは先日来指摘をされてきているところでありますが、特に労働省としては、高齢者コーナーを設けてこれを専門の窓口としておるわけでございますけれども、求職者とそれに対する就職者の数、この中から算出されるいわゆる就職率といった点をごらんになれば、どうもいまの御答弁に納得がいかないということはお認めになると…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 中高年齢者、特に高齢者が職を求めてもなかなか職を得られない、就職率が低いということを私申し上げたわけでございますが、局長のほうとしての御答弁は、必ずしも高いとは言えないというような表現をしていらっしゃいますけれども、あえてなぜそれを低いとおっしゃらないのか。その辺の姿勢が私にはわからない。先ほどの数字をさらに分析していただくとわかりますけれども、年齢が高まるにつれて就職率は非常に低くなっていくわけです。非常に再就職がむ…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 その点で、今回のこの法案によりましていわゆる緊急失対法の取り扱いをどうしていくかという問題になるわけでございますが、先ほど読み上げた、雇用失業情勢についての雇用審議会の答申の、失業者が再就職するまでの間、生活に不安を感ずることのないように方策を講ずること、この点についての方策には私たち全く納得できるものがない。非常な不安を残したままで、緊急失対法の取り扱いにいろいろお考えをいま示しているわけでございます。以下それを伺っ…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 現在、緊急失対法によって措置されて働いている方々について、今回のこの法案による措置が、より生活が保障され、生活の向上につながるというものであれば、またそれが確約されて何ら不安がないというものであれば、これは問題はないわけでございますが、そこに私は非常な不安を感ずるし、政府のこれまでの中高年齢者の雇用促進に対する施策の経過を見てきても、安心してこの法案に賛成することはできない、そのように考えるわけでございます。 これまで…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 御答弁では、その肩がわりとして特定地域開発就労事業に就職させるということでございますが、これは先ほどもお伺いしたとおり、仕事の内容量から見て、現在の開就労では失業者の生活保障はきわめて弱いという不安がございます。もう一つは、特定地域の開就労では、特定の地域であって全体的なものではないという点、そのようなことからしても、現在の失対事業に就労さしたほうが雇用の安定行政というその施策の一環によりなるんじゃないか、こういうよう…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 これはことしの三月十八日の朝日新聞でございますが、失対事業についての特集をいたしております。その中でいろいろ述べているわけでございますけれども、特に「失対の仕事はほとんどが道路や公園の清掃、ドブさらい、道路舗装など。賃金は一日最高千三百九十六円、最低七百二十円で平均が千円。労働時間は拘束八時間、実労七時間半。」というような実態を述べております。その失対事業に対していろいろ御批判があるからということで、いま御答弁の中で現…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 一部にはそういう批判を受けるような事例も見られるけれども、また反面、地方によっては地元の住民から感謝をされているような例もたくさんある、そういういい面を認めながら、なおかつ批判されている部分だけを大きく取り上げて制度を移行していこうという点から、いまの御答弁の中からも、いわゆる附則の第二条の「当分の間」ということが緊急失対事業のそのまま打ち切りに通ずるという世論が起こってくると思うのでございます。この点については、先日…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 雇用審議会の答申をまた出しますけれども、社会保障制度の確立されるまでの間引き続き就労できるようにすべきである。そのように指摘しているわけで、いまの御答弁のとおりだと一応その答申を尊重しているかに見えるわけでございます。この点について責任ある御答弁をいただきたい。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 先日失対部長は、島本委員の質問に対しまして、この「当分の間」ということが失対事業を打ち切るものではないという答弁をされまして、もし失対事業を打ち切るとすれば、特別措置法のこの法案の付則の第二条のこの「当分の間」というものを法改正をして削らなければならない。法改正をしなければならない。でなければ打ち切りはできないんだというふうにお答えになっておりました。とするならば、このように打ち切りを策するものではないかというような不…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 くどいようでございますが、審議会の答申を受けるならば、社会保障制度の確立されるまでの間ということがございますね、この社会保障制度が確立されたときの状態を、どういう状態になったときに「当分の間」というものに達するのか、その点の御見解を具体的に、こういう事態が起こったときに、こういう事例が起こったときに「当分の間」に達して、そして現在緊急失対法の適用を受けている方々についてもその効力を失うということになるのか、その点お伺い…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 先ほど附則の第二条の条文を私読み上げましたけれども、この中で昭和四十六年十月一日以前に、「施行の日前二月間に十日以上失業対策事業に使用されたもの」というふうにございますね、この「労働省令で定めるこれに準ずる失業者についてのみ、」現行法の適用を受けると思いますけれども、この「省令で定める」という省令というのはどういうことでございましょう。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 確認をさしていただきますが、失対就労者が長期療養の場合この点はだいじょうぶなのかという点、それから、特に病気等の理由で十日以上ということでございますが、これが九日になった場合ですね、一日足りないというような場合はどうなるのか、その点確認さしていただきたいと思います。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 時間がございませんので、残念ながら先に行かしていただきますけれども、いま問題になっているのがいわゆる臨時の賃金の件でございます。夏季または年末に臨時に支給をされている賃金については支払わないと提案理由の説明の中で述べていらっしゃいます。この臨時の賃金につきましては、就労者の生活の安定に非常に資するところがありますし、また社会的な慣行、生活慣習から見ても、これは当然支払うべきであると思います。いろいろな形を変えて今後考え…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 雇用審議会の答申からすると、いわゆる既得権を侵害するおそれを生じないかという点が一つ不安として残るわけでございますけれども、いま、現在の臨時の賃金の制度そのものについて一つの例をあけて、二十日働いた人も六日働いた人も同じ臨時の賃金を受けるのはおかしいというような御説明がございましたけれども、たとえばいまあげられた二十日なら二十日という、二十日間まるのまま働いた方については、少なくとも現在支給されている臨時の賃金の同額あ…

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 この点は非常に重大だと思いますので、労働大臣いかがでございますか。

公明党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 局長に伺います。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 この臨時の賃金について、いわゆる既得権の侵害にならないような今後の支給の方法、その点については当局としても十分御検討いただけると思いますけれども、現在局長自身として特に具体的に、こういう方法でいけば妥当な方法として批判のない支給が考えられるという点をお持ちであるかどうか、その点をお伺いしておきたいと思います。