古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古川(雅)委員 時間になりましたので、これで最後にさせていただきますが、いわゆる中小企業、零細企業の勤労者に対する配慮、これはいろいろ質問がありましたけれども、いわゆる雇用促進事業団が融資をする場合に、その利率において〇・五%という一つの優遇策を考えていらっしゃいます。この制度がこうした中小企業、零細企業に働く勤労者にどれほど恩恵をもたらすか、効果をもたらすかということが大きな焦点になると私は思います。 一つお伺いしておきたいのは、労…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古川(雅)委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 昨年の八月六日でございますが、総理大臣の代理として厚生大臣が、広島の平和記念公園で行なわれました原爆死没者の慰霊式、平和祈念式典に参列されました。しかし、あと新広島ホテルで記者会見をされたわけでありますが、そのとき大臣は「原爆特別措置法には所得制限などワクが多いが、さらに一歩前進するようにしたい。所得制限を緩和し、健康管理手当など支給年齢の引き下げも考えたい。」というふうにお話をしておられます。 〔委員長退席、増岡委員…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 所得制限についてでございますが、四十五年から所得額が百二十八万三千三百三十二円、所得税額としては二万九千二百円、この点については率直に、今回の法改正については十分に期待にこたえられなかったということをはっきり言っていただきたかったわけでございます。どうもいまの答弁では釈然としないわけでございますけれども、その点をもう一度はっきりしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 健康管理手当の年齢制限のほうでございますが、これは先ほどからいろいろ質問がございまして、答弁の趣旨はよくわかりましたが、今回六十五歳から六十歳に引き下げたわけでございます。こうした年齢制限を撤廃すべきだというような意見も先ほどからございましたが、今回五歳という年齢に限って引き下げた、ここには当然理由があると思います。これは予算のワクでそういう五歳の引き下げ幅になったのか、あるいはほかにもっと何か根拠があって六十五歳を六…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 先ほど来の答弁で、六十歳に下げておけば今後だんだん年をとってこの中に入ってくるというような御答弁がございました。ということは、大体六十歳を限度として今後引き下げる目途がないというふうに、そういう誤解を受けるわけでございます。この年齢制限を近い将来に撤廃していくという方向に立つならば、そうした御答弁は出なかったと思うのでございますが、今後年を追うごとに、近い将来にまた、小刻みながら、あるいは大幅に、この年齢制限をさらに引…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 大蔵省に非常に弱いところであろうと思いますけれども、次の目標としては大体どのくらいまで引き下げていくお考えでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 今回の法改正によりまして、九千五百人の人がそのために健康管理手当を受けられる資格を得るということは、これは被爆者にとっては非常な喜びであります。それだけに、今後この年齢制限をさらに引き下げていくということに対する期待が大きいのです。大臣は大蔵大臣に対する予算要求という点で先ほど御答弁になったわけでございますが、次はどこまでをその目標にして大蔵省に予算要求をしていくか、その目途が立たなければ、いまの大臣の御答弁も非常にあ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 昭和四十六年度の原爆障害対策費は前年に比較いたしまして十五億ふえておるわけでございます。ところが、その中で被爆者の医療費が約十億九千万でございまして非常に大きな部分を占めております。ただいまいろいろお伺いをしております原爆被爆者の手当等の費用でございますが、その中で健康管理手当につきましては五億九千四百万という増額がはかられているわけでございます。これによって、九千五百人の増ということにもなるわけでございますが、その反…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 特別手当にいたしましても、これから被爆者がだんだんお年を召してなくなっていきますと受給対象者が減っていくわけであります。そういった点は、予算を少なくすれば済むということではなく、その分をいろいろな制限の緩和に振り向けていく、そういう積極的な姿勢をとっていただきたいと思います。 先ほどに戻りますが、同じく広島での大臣の記者会見のお話をもう一つ引用させていただきたいのでございますが、先ほどからいわゆる原爆被爆者の援護審議会…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 被爆者の援護審議会あるいは対策審議会、この点につきましては、地元の被爆者の皆さんも非常に期待しているわけでございまして、特に生活の裏づけといった点の検討をここに大きく期待を持っているわけでございます。先ほど大臣が、その点については十分配慮を加えるというふうにお答えになっておりますし、いま申し上げましたとおり、医療審議会の中に援護部会を設けるという形で一歩進めるお約束をいただいたわけでございますので、その部会をつくってそ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 次に、これは広島並びに長崎市民の市民感情であると思いますが、例年の平和祈念式典、また原爆被爆者の慰霊式に一国の総理が参加するということを非常に期待している向きがございます。その点について先日来いろいろ新聞をにぎわしたわけでございます。大臣が昨年列席されたときに、総理が出席されれば一番いいだろうという意味のことをおっしゃっておりますし、また総理代理として厚生大臣がおもむかれたということは、これは被爆者対策のためには私が一…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 ことしの式典に総理を出席させて初めて昨年厚生大臣にわざわざ広島までおいでいただいた価値があると思います。期待して待っておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。すぐ近くでございますので、長崎のほうもよろしくお願いいたします。 局長にお伺いいたします。これは個々の問題になりますが、先ほども出たのですけれども、葬祭料が出ているわけであります。数としては非常に少ないわけでございますが、これを遡及して給付すべきじゃないかと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 非常に困難であるということでございますが、これは被爆者の非常に強い要望でございますので、多少なりとも理論的に支障がないならば、この点は非常に強力に過去に遡及することに踏み切っていただきたいというように要望いたしたいと思います。大臣といたしましては、最近小さく生んで大きく育てるという、非常に大臣の性格を物語るキャッチフレーズになっております。この葬祭料の遡及について、一部には昭和三十二年にさかのぼってというような具体的な…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 それは実現の可能性があるという意味で御検討いただくのでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 実現がむずかしいという一つの背景には、全体の実態がつかみにくいというようなこともあると思います。これは、過去にもいろいろな形で調査が進められてきたわけでございます。特に政府としては、昭和四十年にかなり大がかりの実態調査をされたわけでございます。その内容についての詳細の報告を私はまだ受けておりませんけれども、こうした被爆者の実態調査につきましては、今後も継続をし、あるいは大がかりな政府としての実態調査に踏み切っていく、実…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 調査ということでお伺いしたので、もう一つお伺いいたします。 先ほどございましたが、二世、三世に対する影響についての調査研究、子供さん、お孫さんに対する影響の調査研究ですね、この点はいまどの程度進んでいるのか、それに対する措置として考えられるようなものを検討する段階に達しているかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 それに含めまして、最近の被爆者の発病の状況、疾病の内容の状況等についても相当研究は進めなければならないと思うのですが、最近のいわゆる特徴的なものも当然あると思います。そういうことを含めまして、被爆者の実態調査、それからいまお伺いしました二世、三世に対する影響の調査、被爆者の疾病状況の調査、そういういろいろな実態調査が必要になってくると思います。これは非常に大事な問題でありますが、四十六年度の予算で見ますと、予算書では原…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 くどいようでございますが、大臣にもう一度伺います。 今後この制度の内容の充実、発展をしていくためには、よりきめのこまかい実態調査等が必要だと思いますが、さっき私申し上げましたとおり、国としての予算は非常に微々たるものであるわけです。こうした取り組み方では思うようにいかないと思うわけでございますが、今後どのようにお考えでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 けさほど来、被爆者の対策の基本的な取り組み方についていろいろ議論があったわけでございます。被爆者の心情としては、非常に政府の答弁は理解しがたいというところでございますが、ひとつ確認をさしていただきたいのでございます。被爆者対策については、いわゆる他の社会保障制度との均衡上すでに上限だ、そうした思想が政府の底流にあるのじゃないか、そういう不安を非常に持っているわけですが、原爆被爆者の持つ特殊性、被害の悲惨さ、そういった点…