古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 関税局長、いま通産省のほうから、もういま目一ぱい輸入をしている、今後需要があってもこれ以上ワクを広げることはできないという意味の御答弁をいただいたわけでございます。ところが今回の関税定率法の改正によりまして、LS原油の関税の引き下げを行なっているわけであります。当然これは買い入れ量の幅を広げるということを目途にしていると思うのでございますが、その点どうも納得がいかないので、ちょっと御説明をいただきたいと存じます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 納得できませんので通産省にお伺いいたしますが、この点はどのようにお考えでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 どうもその点納得できないのでございますが、それじゃ振り出しに戻りますけれども、関税局長、このLS原油の輸入関税引き下げによってどういう効果をねらっているのか、その点もう一回はっきりしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 通産省のほうの御説明では、世界的にLS原油の需要が高まっている、したがって日本としても買い付けが非常にむずかしい。そういう情勢を踏まえて、ただ単に関税を引き下げたということだけで公害対策に見合っただけの買い入れの幅をふやす、そうした効果があるとお考えになりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 この関税引き下げの効果を、当局はいわゆる公害防止と公害対策という点に置いていらっしゃるわけでありますが、これまでの質疑応答によりまして、私はどうしてもこれは納得できないわけであります。どれほど公害対策としてこれは効果があるのか、この点が一つの大きな問題でありますし、あえてもう一度関税局長にお伺いしておきたいのでありますが、このLS原油の輸入の関税の引き下げによって直接恩恵を受けるのはだれだとお考えでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 私の質問に対する御答弁にはなっていないような気がいたします。 ではお伺いをいたしますけれども、これは通産省からいただいた資料でございますが、わが国の石油の需要の予測によりますと、昭和四十三年が約一億六千万トンということでございまして、昭和五十年には三億六千万トンというふうに推定をしていらっしゃるわけでございます。今後LS化あるいはLS原油の輸入が促進されていくということでございますけれども、こうした総需要の絶対量がこの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 先ほど関税局長は、今回のこの関税引き下げの措置が公害対策に有効であるという御答弁をなさいましたけれども、こうした将来の需要の予測と考え合わせまして、昭和五十年、五年後には倍以上というふうに見込まれておるわけでございます。その中にあって、はたしてこうした措置が公害対策に有効であるとそれでもお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 どうもはっきりしないわけでありますが、観点をひとつ変えましてお伺いをします。 開発銀行からいわゆる融資の対象になっております脱硫装置との関係でございますが、この点ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 この融資対策ですね、原油の脱硫化を進めていく効果と、今回の関税定率引き下げ等の措置と、この点の関係をどうお考えでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 重油の脱硫黄の減税単価の引き上げを行なっております。LS原油の関税の軽減によって、また減税単価の引き上げによって、もう一度お伺いすることになるわけでありますが、直接恩恵を受けるのはだれかと考えるわけでございますが、もう一度御答弁をいただきたいと思います。消費者は石油販売価格の上でどうなるか、その点を含めて御答弁をいただければよろしいかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 通産省にお伺いいたします。 石油の脱硫化が今後進んでいくこととあわせまして、いわゆる石油の販売価格にこれは何らかの影響があると思いますが、この点いかがでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 当然今後こうした脱硫化ということを積極的に当局として進めていく方針であると考えるわけでございます。その点間違いございませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 こうした脱硫装置につきましては、融資の対象にもなっておりますし、今回こうして減税措置もはかられるわけでございます。しかし一方、先ほどの御答弁でもありましたとおり、販売価格のほうにも何らかの形で影響があらわれる。そうした場合、石油業法の第十五条の適用をその時点で考える御意思があるかどうか、一応お伺いしておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 もう一度お伺いしますが、もしそれが消費者の販売価格に転嫁されたという事態が生じた場合、この十五条を適用なさいますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 時間がありませんので政務次官にお伺いいたします。 減税制度の拡充と関税の軽減をはかっているわけでありますけれども、以上私がいろいろお伺いいたしまして、どうしてもこれが公害対策として効果があるというふうには考えられないわけであります。その点について政務次官からもう一回はっきり御答弁いただきたい。 それから、普通の硫黄度の濃い原油を使って公害を出しておるのは、これは大企業ばかりではない、中には中小企業等もあるわけでございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 このような形で公害対策に取り組んでいこうというその姿勢は認めたいと思います。だからといって、こういう措置をしたことによって公害対策をやっているのだと大きい顔をしていただくと、これはまた困るわけでございます。以上、質疑応答の過程で御了解いただいたとおりであります。 次に移りたいと思いますが、特に今回、物価対策という見地で関税の引き下げをはかっているわけであります。どの程度の効果が期待できるかというといろいろ問題になってく…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 今回の法改正の大きな柱として物価対策を掲げていらっしゃるという御答弁のあとで、まことに心もとない御答弁をいただいたわけでございます。どうも消費者物価の引き下げという効果に対する期待はなかなか持ちにくいというような感じがいたしました。さっき私最後に申し上げたのですが、消費者物価引き下げに効果が小さいという理由でこれまでこうした配慮がなされなかった。それが急に昨年来、物価の高騰によって物価対策閣僚協議会あたりでにわかに関税…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 恐縮ですが、時間があまりございませんので、以下端的にお答えをいただきたいと思います。 このワクの根拠についていま少しわかったわけでございますが、二%に押えるということにつきましては、国内の消費者、それから生産者の利害を当然調整したと思います。そういう点、ひとつはっきりしていただきたいのと、いまお答えをいただきました品目をずっと見ておりますと、これはほとんど農林省関係の所管の品目でございます。農林省いらしておりましたら、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 関税局長にお伺いいたしますが、いずれにいたしましても物価対策という一つのねらいを持って今回こうした関税の引き下げが行なわれるわけでございますけれども、全面的にその効果が及ぶということにはいろいろな阻害要素があると思います。その点をどのように考えていらっしゃるか。 もう一つ、こうした引き下げられた関税分がいわゆる一部の業者に超過利潤として吸収されてしまって、消費者物価には何ら反映しないという疑問が大きく残るわけであります…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川(雅)委員 時間が参りましたので、後日また別の委員からお伺いをしてまいりたいと思います。 最後に政務次官にお伺いしたいと思います。いま局長に伺った点は非常に大事な点だろうと思います。せっかく今回物価対策の大きな柱として関税の引き下げを行なった、あるいは輸入の自由化をはかった、あるいはKRの繰り上げ実施を行なった。こうしたことがいろいろな阻害要素によって何ら消費者物価の引き下げには効果を及ぼさない。くどいようですが、一部の業者にそれ…