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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 育児休暇中の所得保障の問題がいろいろと議論されてまいりましたけれども、いわゆるこうしたはっきりした育児休暇中の所得保障の制度なり体制が確立されるまでのいわゆる過渡的な措置として、何か考えられないかというそういう意見もあったのではないかと私は思いますが、たとえば育児期間中の一定期間、その働く御婦人の身分は常用のままでいわゆるパートの勤務体制をとれるとか、そういうふうに定時制社員制度といいますか、そういった考え方もこうした…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 そうすると今回のこの法案の審議にあたっていろいろ議論された、これは私ども新聞の上で理解しているわけでありますが、いわゆる育児休暇中は有給にすべきか無給にすべきかという議論、この辺はどうも労働省としてのお考え方がはっきり新聞報道の上では出ていなかったように思うわけです。その辺の姿勢からまずお考えをお示し願いたいと思います。 なお、有給でいいんだというような決断がはかりにくい、決断を示しにくいというのであれば、いま御答弁い…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 大臣、いま育児休暇中の所得保障の問題をお伺いしたわけですが、局長もおっしゃっているように、非常に大きな問題であります。いま私は、その有給、無給という問題の決断をつける以前の、いわゆる過渡的措置としていろいろ考えられるのじゃないかというようなことで二、三例をあげたわけでございますが、そういうことも含めて今後どうお考えになっているか。ということは、育児に関する便宜の供与について育児休業の実施を本法案は特に取り上げたわけであ…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 働く婦人の職場生活と家庭生活の調和をはかるというその基本理念でございますが、いわゆる勤労婦人福祉対策の基本方針といいますか、その検討の材料に一つ考えられることがありますけれども、これは海上労働科学研究所の神田道子先生の御説が非常に示唆に富んでいるものではないかと思います。ここでは、特に能力のすぐれた少数の女性だけが能力を発揮するというのではなくて、一般の人たちが能力を発揮できるようにするために、いわゆるだれもが同じスタ…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 先ほど来育児の問題を伺ってきたわけでございますけれども、いわゆる働くおかあさんが乳幼児を職場に連れていって、一緒に働いているという場合がたくさんあると思います。これは職場の種類によってずいぶん違うと思いますが、ある場合には非常に有害物、危険物を取り扱っている作業場にそうした乳幼児を置くということも当然あるわけでありますけれども、こういったことも育児休暇中の所得が保障されない限り、どうしてもやむを得ずそうせざるを得ないと…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 その辺の表現をぼかされたところが、非常に問題であると思いますし、先日来大臣がおっしゃっているように、本法案がベストではないというゆえんではないかと思います。これは今後の大きな問題として残っていくと思いますが、時間がございませんので次にどんどん進めさせていただきますけれども、いわゆる働く婦人としての能力の再開発といいますか、第八条では職業訓練についての規定があります。いろいろ申し上げたいのでございますが、端的に二点伺いま…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 具体的にお伺いしなければなりませんけれども、そのカリキュラムの中で訓練年限ががっちりきめられているわけですね。非常に柔軟性がないわけでございます。たとえば大工さんの訓練の場合には、高所労働のため女性はだめであるというふうに、初めからあきらめてしまうわけでありますけれども、そういう部分を除いた場合にはけっこう役に立つ場合もあるということ、これは一例にすぎませんけれども、そういう場合も起こってくると思います。 〔小沢(辰)…

公明党1972/05/25

68衆議院 社会労働委員会 第30号

○古川(雅)委員 時間になりましたので、最後にパートタイムについてお伺いして質問を終わりたいと思います。 最初にお伺いしましたとおり、本法ではフルタイマーとかパートタイマーという、その辺の関係はないのだ、いわゆる職場に出て雇用関係を結んでいる働く婦人を対象にしているのだ、そういう御答弁をいただいたわけであります。特に勤労婦人の中で、パートタイマーがいま年々増加していると私は思います。パートタイムの雇用の定義といいますか、その辺もまだ非常…

公明党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○古川(雅)委員 私は、公明党を代表いたしまして、健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、この政府案及びこれに対する修正案に対し、反対の意を表します。 政府提案になる原案は、政府管掌健康保険の赤字を理由に、標準報酬の上下限の改定、保険料率の引き上げ、賞与からの特別保険料の徴収、さらには保険料率の弾力的調整まで行なおうと意図する改悪法案であります。すなわち、中小企業及び零細企業従事者を対象とする政府管掌健康保険の被保険者に…

公明党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川(雅)委員 それぞれのお立場から貴重なる御意見をお述べをいただきまして、まことにありがとうございました。 私も時間の関係上順次お伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 最初に愛知県社会保険協会の浅井会長にお伺いしておきますけれども、まず第一に、保険料率の弾力調整条項でございますが、この点につきましては、わが党も非常に重視をしておりまして、国会対策上も弾力調整条項を撤回しない限り、他の改正部分についてもその修正の話…

公明党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川(雅)委員 できますかというような問いかけになったわけです。

公明党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川(雅)委員 ほんとうの意味の抜本改正が……。

公明党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川(雅)委員 できないという前提ではなくて、今回のやはりこの改正案の出し方を見ても非常にむずかしいという意味合いで私はお伺いしたと思います。あんな政府の姿勢でほんとうの抜本改正ができるとお考えでしょうかという御質問だったんですが。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について若干質問をさせていただきます。 本法案につきましては、去る三月の十七日に本会議で斎藤厚生大臣から提案理由の趣旨説明が行なわれました。その際、私は、公明党を代表いたしまして質問に立って、首相、蔵相、厚相の所信をただしたわけでございます。 このとき私は、政府がこれまでの医療保険制度の抜本改正を怠り、そのために政管健保の赤字を一方的に国民に肩がわりさせようとしてい…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 法案の内容につきましては、以下順を追ってお伺いをしてまいりたいと思いますが、その前に、いわゆる自民党の医療基本問題調査会の中で、内容の大幅修正の方針をきめた抜本改正法案の内容につきまして、大臣はいま一応の方向であるし、また完全な内容ではないけれども、一つの抜本改正の目安であるというような意味の御答弁をなすったわけであります。 私たちはこの政府案につきましては、これは単に政管健保の財政対策法案を成立させるための手段として…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 私はあくまでも単なる一例としてお伺いしておるわけでありまして、その財政調整一つにしても、こうした数々の意見があって、その調整にむずかしいわけであります。特に政管健保の体質を改善しない限り、いわゆる出すべきものが出せない。そうした意向も一方にあるわけです。そういう問題が残っていながら、いわゆる共同事業方式をその方向として打ち出していこうというからには、やはりしっかりとした根拠がなければいけないし、あくまでも財政対策法案の…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 ここで誤解のないようにはっきり申し上げておきますが、自民党との間で了解をされました大幅に修正されたこの抜本改正法案については、私たちは了承しているわけではございません。非常に数多くの疑念を持っておるわけでありますが、しかしそれにしても、政府としては何も今回初めて法律を国会に提出するというわけではございませんので、これまでに何十も、あるいはそれ以上も提案をなさってきているわけでありますから、全く見通しの立たないわけではな…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 ですから、先ほどもちょっと俗っぽいことを申し上げたとおり、今回初めてその法律を提出するわけではないし、いままでいろいろな作業を経験なさっているわけですから、法制局との打ち合わせも決して初めてのことではないし、内容からいって、大体の見通しは立つと思います。何日には国会に提出できるというその見通しをお伺いできなければ、先ほど来私が非常に強い疑問として申し上げている財政対策法案を成立させるための道具ではないか、ただそれをちら…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 これは長い間懸案になっている医療保険制度の抜本改正案でありますから、その第一歩を踏み出すという意味で、それなりの意味はあると私は思います。月曜日か火曜日というような曜日でお示しになったわけでありますが、もう一度はっきりと、何日ごろには国会に提出できるということを御表明願いたいと思います。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 印刷ができただけでは国会に提出はできないと思うのであります。十五日ないし十六日に印刷ができ上がるということですが、印刷ができると同時に国会に御提出になる、そのように理解してもよろしゅうございますか。