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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 一応というまだあいまいな表現を残されているわけでございます。その辺御説明をいただきたい。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 答弁になりませんが、先ほど来の大臣の御発言を通して、来たる五月十五日、あるいは十六日には抜本改正案の政府案を国会に提出するというふうに理解をさせていただきます。 時間がありませんので、先に進めさせていただきますが、先ほど大臣もおっしゃいましたとおり、昭和三十六年に国民皆保険になりました。国民の健康と福祉の増進に何らかの意味で寄与してきたことは確かであります。ただこの間に医学や薬学が非常に進歩をいたしました。それに伴って…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 私はただいま議題になっております健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、このいわゆる財政対策法案が国民の医療のニードにかなった提案であるのかということを伺ったわけでありますが、大臣は今後提案されるであろう、いわゆる医療保険制度の抜本改正案の内容が国民のニードにかなったものであるという、そういう意味の答弁をなさいました。ということは、あくまでも国民のニードに沿う法改正をするためには、大臣の御答弁からしても…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 しかし大臣の御答弁では、そうした国民のニードに沿うということは、あくまでも抜本改正の内容に待たなければならないというように私たち理解するのですが、もう一度その点確認させていただきたいと思います。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 そうしますと、昭和四十四年の八月五日に厚生大臣——当時斎藤厚生大臣だったかと思いますが、両審議会にいわゆる抜本改正に関する諮問をしておりますけれども、当然御記憶だと思いますが、その内容について簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 この諮問の中には、大臣が諸条件の変化に対応して、現在の制度を根本的に改める必要があるということを前提にしていらっしゃるわけですが、これを受けて両審議会で二年間もかけて、昨四十六年の九月十三日に答申をしているわけであります。重ねて大臣にお伺いをいたしますけれども、答申に対する大臣のお考え方ですね。これを聞かせておいていただきたいと思います。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 まあ大臣が指摘されておりますように、健康管理体制に密着した医療保険制度上いう考え方を中心にして抜本改正案に対する答申が示されたわけでありますが、これは、大臣はあくまでも医療基本法の中に盛り込んでいくんだ、その方向づけをしていくんだということでありますけれども、それすら今度はあと回しになりまして、何はともあれ財政対策法案の成立だということを前提としていらっしゃるわけであります。 まあくどくど申し上げるのではありませんけれ…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 ただ私たちがあくまでも不満に思うことは、医療の問題また医療保険制度の抜本的な問題についても、今日にしてその議論が始まったことではないということですね。また、医療の供給体制にしても、健康管理体制にしても、今日突然浮かび上がってきた問題ではない。先ほど申し上げた、いわゆる環境等の諸条件、社会情勢の変化等はあげられますけれども、時代の変化はあるけれども、基本的な問題としては、かなり以前から議論をされてきたわけでございます。し…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 ただいま審議をしている健保の一部改正と、準備している医療保険各法改正の両者の収入面と、それから支出面の推計を伺いたいわけであります。これはかなり詳細な数字にもかかわることでありますし、ただいま健康保険法の問題について御質問申し上げており、なおかつ、健康管理体制についていま詳しく伺ったところであります。時間はすでに二時になっておりますので、委員長におはかりをいたしますが、答弁の都合等もあると思いますが、暫時休憩をいただき…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 あす十二日にも閣議で決定をしようというときになって、いまだにその収支面での推計もお答えいただけないということは非常に意外であります。そういった点からも、非常に政府として、この財政対策法案についての姿勢がふまじめでないか、そういう感じがするわけでございますが、そういう私たちの観測は誤りでありましょうか。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 委員長にお願いいたしますが、ただいま私御質問申し上げましたこの収支面の数字につきましては、推計がつき次第御報告をいただきたいと思いますが、いかがでございますか。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 最初の改正案が財政対策ずばりであり、国民に負担を願うというのであれば、いよいよ二番手に出てくるのは抜本改正で、これはどこまで国民医療の確保をはかるものであるかと、そこまで期待していれば、財政調整等で、これもやはり一種の、政管健保を救済していこうという意図が盛り込まれていたわけでありますが、これは抜本改正案として一括して法改正をし、国民医療の機会均等をはかるべきではないか。議論が振り出しに戻るようでありますが、なぜそれが…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 被保険者、患者、国民の怒りは、その保険料率を引き上げてはいけないとだけをいっておるわけではないわけでありまして、昭和四十六年の答申にありますように、医療供給体制という前提条件の問題を解決しないで行なうのは答申無視だ、矛盾しているではないかと——過去、抜本改正に対する公約を何回となく繰り返して、そのつど約束をほごにして今日に至っているわけであります。その抜本改正をやるというのであれば、この際この健康保険法等につきましては…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 ただいまの件につきましては、次の段階でという意味の御発言があったわけでございますが、それは具体的にはどういうふうに了解すればよろしいんでしょうか。次の改正の機会にということか、あるいは次の国会というような意味なのか、その辺の御構想はいかがでありましょうか。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 医療の基本的な問題について御見解を伺いますが、本来医療というのは、公共的なものではないかということでございますが、この点については、いかがお考えでございましょうか。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 公共的なものであるかどうかということをお伺いしましたのは、実は、今回の本法の改正案の提案に際しまして事務当局から再三御説明をいただいた中で、いわゆる健康保険の保険料の引き上げは、物価問題の中で公共料金として扱う性格のものではないという、そういう意味の御説明を重ねていただいてまいりました。相次ぐ物価上昇の攻勢の中で、このように公共性を持つ医療のその保険制度の中で、保険料金を二倍も二倍半も引き上げること自体が大きな問題であ…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 もう一つお伺いしました物価対策との関連はいかがでございますか。公共料金ではないと強く否定をしていらっしゃるように伺っておりますが、いかがでございますか。

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 大臣もやはりいま局長の御答弁になったような見解をおとりになりますか。私は最初から、今度のこの保険料率等の引き上げが、かなり被保険者、ひいては国民全般にいわゆる物価高というしわ寄せが及ぶ、影響するというふうに判断をいたしておりますが、あえて公共料金であるとかないとかいうたてまえの議論は、いま局長から伺ったわけでございますけれども、公共料金でないんだから国民に及ぼす影響はどうこうないというような議論にはならないと思いますが…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 料金というよりも、むしろ性格的には税に近いものであるということになります。そうすると、これはいわゆる公共料金云々という議論よりも、いわゆる増税ということで国民、被保険者に負担がかかってくるというふうにお認めいただけるわけですね。いずれにいたしましても、今後審議の日程の中で、物特あるいは大蔵との連合審査も予定されておると思いますので、大臣の御発言からすれば、このいわゆる増税について、国民に及ぼす影響について、また詳しく議…

公明党1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○古川(雅)委員 そうしますと、健保財政の収支のバランスということが大きな前提になると思いますけれども、これがあくまでも赤字傾向が続く以上、いわゆる暫定的な時限的なものではなくて、永久にその他の収入増対策というのは継続され、これが定着していくのだというふうに理解されますが、そのとおりになりますか。