P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 広島、長崎に原爆が投下されて二十七年目の八月を迎えたわけでございますが、先ほど来山本委員から御指摘のありました点につきましては、私も全く同感であります。私自身、広島県選出議員の一人でありますし、また、かねがね被爆者団体の皆さんから御要望をいただいている、その内容に照らしても、先ほど来の山本委員の御指摘は、まことに被爆者の生活の苦しさからにじみ出た血の叫びではないかと思います。政務次官も広島県の選出でございまして、心情的…

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 大臣、しかし一方においては軍人や軍属あるいは引き揚げ者、さらには旧地主までに国家の責任において補償が行なわれているわけでございまして、——私時間があれば先ほど来の山本委員の御指摘をもう一度繰り返して見解をただしたい気持ちで一ぱいでありますが、残念ながら私に与えられた時間は三十分余でありますので、そこまでは申し上げませんけれども、二点だけさらに確認さしていただきたいと思います。 被爆者に対する援助の措置が上限ではないとい…

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 残念ながらこの社会労働委員会に総理を呼ぶところまできておりませんので、直接総理にお伺いすることはできないわけでありますが、厚生大臣がそういうお考えを持っているのであれば、むしろ積極的に、閣議で総理に対して被爆者援護法の制定に対しては総理がどういう決意を持っているのか胸をたたいて、そしてこの委員会で私どもに御報告をいただけるかと思いますが、この点はいかがでございますか。

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 そうしますと、総理が被爆者の援護を重点施策の一環としてあげていながら、厚生大臣としては、援護法制定というところまでの決意が持てないので、総理の胸をたたくこともできないとおっしゃるわけでありますね。

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 非常に時間が気になって残念なんですが、少なくともこれまでの毎年繰り返されてきた議論は、援護の内容を充実していくのだということで繰り返されてきたわけでございます。しかし実質的には——これは私ここでくどく申し上げるまでもありません。先ほど山本委員の御質疑にもあったとおり、全くそのとおりでありまして、国の援護措置を受ける、その恩恵を受けるなんというのはごく一部の人であります。いろいろな制約があります。まだまだ貧弱であります。…

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 この場でひとつ大臣から御意見を承りたいと思います。

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 くどいようでありますが、被爆二世の健康診断の問題については、いろいろ微妙な問題もあると思います。それは私、わからないでもありませんけれども、すでに県等地方自治体によっては実施しているわけであります。それを国で手をつけないというのは、おかしいと私は申し上げておるわけでありまして、これは昭和四十八年度、来年度の予算でははっきり数字として出てくるべきものだと思いますけれども、その点のはっきりした大臣の御決意を伺えばよろしゅう…

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 時間の関係で被爆の問題は以上にいたしまして、次に移らしていただきます。 国民の健康管理体制についての議論が最近また非常に活発になってまいりました。報道によりますと、保健所問題懇談会からの報告を受けまして、厚生省としてもいろいろ検討を重ねられているようでございますが、全国八百三十九といわれている保健所の現状につきましては、どうも問題意識が薄らいだのではないかという感じを強くいたしております。しかも現状では、医師が約四割近…

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 時間がありませんので、この考え方に対して厚生省はどう受けとめていらっしゃるか。

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 大臣から予算要求についての御見解が聞けなかったわけですが、一言……。 〔委員長退席、田邊委員長代理着席〕

公明党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○古川(雅)委員 国民の健康管理の体制の拡充につきましては保健所問題が焦点になります。具体的なこまかい問題も私ずいぶん聞いてきておりますので、次の機会にはそうした問題点をあげながら、さらに詳細に政府の見解、また今後の対策をお伺いしていきたいと思います。 次に、第三番目にお伺いしたいことは、診療放射線技師及び診療エックス線技師法第二十六条第二項第二号の中の「医師又は歯科医師の立会いの下に」ということについて、一点お伺いをしておきたいと思い…

公明党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(雅)委員 私は、質問に入ります前に、今回日本列島を総なめに襲いました集中豪雨で家屋を流失し、あるいは全壊や半壊して、いまだに住むに家なく避難所に退避をしていらっしゃる皆さん、あるいは農林水産、商工業に携わって、生活の基盤に私たちが想像を絶するような被害をお受けになった皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、また、すでに死者、行くえ不明も全国で四百人を突破しておりますが、そういう方々に対しまして、心から御冥福をお祈りし…

公明党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(雅)委員 きわめて抽象的な御答弁でございましたけれども、ここでやはり大きな問題として浮かび上がってくるのは、けさほど来御議論のありました、いわゆる個人被害に対する救済の制度だと思います。それぞれ被害を受けました市町村におきましては、非常に乏しい財政の中から、流失した家屋あるいは床上に浸水した家屋に対して、ほんとうにわずかなお金でありますが、五千円とかあるいは三千円とか、それこそ財政ぎりぎりの範囲内でお見舞いを差し上げている、そう…

公明党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(雅)委員 時間の関係で先へ進ませていただきますが、特に建設省を中心といたしまして、今回の災害復旧工事につきましては、原形復旧にとどまらないで改良復旧を思い切って促進するのだという御答弁がございました。非常に積極的な姿勢を伺いまして、私ども非常に意を強くするわけでございますが、現実の問題として、これはほんとうにそうした政府の姿勢が貫き通せるのであろうか、ほんとうに今度は心配ないのであろうかという考えもございますし、実際問題として、…

公明党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(雅)委員 非常に時間が切迫いたしましたので、以下個条書き的に項目だけ伺いますので、端的にひとつ御指摘をいただきたいと思います。 建設省関係、それから農林省にわたると思いますが、農耕地の被害が甚大でございまして、石ころだけになってしまったり、完全に砂をかぶって川がつけ変わったような、そういう観を呈しているところすらございますし、先ほどの過疎地帯の人口流出とも関係ございますが、いわゆる改良復旧とあわせて、被災をした河川敷地内の耕地の…

公明党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(雅)委員 以上でございます。

公明党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○古川(雅)委員 廃棄物処理施設整備緊急措置法案につきましてお尋ねをしてまいります。 私は、昨年の本委員会において十月十二日に、赤潮に関する総合対策の促進について、また同じく十一月十一日には、廃棄物の処理、ごみの処理に関しまして一般的に政府の御見解を伺ったわけでございますが、今回のこの法案の提案理由の説明を伺いながら、昭和五十年に至るこの計画の策定によって、はたしてどれだけの実効が期待できるか、非常に疑問を感じたところであります。そうい…

公明党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○古川(雅)委員 観念的にと前置きして御答弁をいただいたわけでございますが、そういたしますと、本法案の運用の範囲では、そうした工場の廃液の処理については、産業廃棄物の処理施設の建設計画等には全く関与しないということに断定できるのでしょうか。

公明党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○古川(雅)委員 去る六月三日でございますが、瀬戸内海汚染総合調査団によりまして瀬戸内海の汚染総合調査報告がなされております。これの非常に重点的に報告されているところで、特に注目を引きますのは、いわゆる海水中の有害物質、それから重金属の存在をあげておりまして、海洋資源の宝庫といわれておりますあの瀬戸内海においてすら、すでに奇型魚や異臭魚が数多く発見されておりますし、汚染に強い生物だけがやっと生存している。そういう汚染の非常に深刻な現状が…