古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 私は中国縦貫道路の工事の中で、すでに完成をされた部分、また現在、工事が進行している部分の工事について、一部こうした情報を入手しているわけでありますが、道路公団といたしましては、こういう重大な問題について何らかの情報を得あるいは認識をしていらっしゃいますか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 この点につきまして私は本日は指摘だけにとどめさせていただきます。ただ、全くそういう事実がないと断言される以上、私はあえて企業名はここで述べません、墨でつぶしてまいりましたが、これは、ある建設会社と設計コンサルタントとの間で交わされた覚書であります。これは、いわゆる建設会社を甲そして設計コンサルタントを乙といたしておりまして「相互の社の発展を図るため設計コンサルタントに関する業務を下記の通り提携し本覚書の通り約した。」と…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 その点については、しかと承っておきます。 次に移ります。住宅問題でございますが、最初に今般、建設省では公団住宅問題対策委員会を設けられまして、当面、住宅公団が抱えております諸問題に取り組もうとしておられます。数々の問題があるようでございますが要約をいたしますと、一つには、五十一年十二月末で新設団地の空き家が約一万二千でございますか、家賃の未収入は年間約五十億円程度と言われております。二番目に、昭和五十一年入居の賃貸住宅…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 ですから、私が先ほど挙げました代表的な三つの点にわたる問題も含めまして、今日に始まったことではないわけであります。しかも委員会を設置して、そこで検討をという、いわゆるお任せムードで済まされる問題ではないわけでありまして、ここで少なくとも何カ月先をめどに、あるいは、いついつまでをめどに何としても対応策の結論を出すというようなことをお持ちでなければ、これも、ただ委員会を設置したことで終わってしまうというように考えるわけでご…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 どうも竜頭蛇尾に終わってしまうような印象を否定できないわけでありますが、いずれにしても公団住宅あるいは公営住宅についての非常な不人気あるいは不満については、すでに分析も実態の掌握も、し尽くしていると思うのであります。その点に対して、あとは具体的な決断と対応策をやるかやらないかということでありまして、むしろ、そういう具体策について私はお聞きしたかったわけでございます。 たとえば公団住宅は、先ほど来たくさん話が出ております…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 私が指摘いたしました、物価の高騰に対して実収入が伸びていないということが非常に大きなネックになっているわけでございまして、いろいろ、いま数字をお並べになりまして御答弁をいただきましたけれども、実際問題は民間資金による住宅の建設の意欲というのは非常に低下してきているという、この現状の認識だけは、ひとつお忘れのないように、具体的な対処をお示しいただきたいと思います。 公団住宅の問題に、もう一度、戻りますけれども、その中で一…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 これは住宅公団に対する大蔵省からの財政投融資と、その返済計画との関連はございませんか。大蔵省の意向の問題で、いま私が指摘しました問題の解決がむずかしいという点がありましたら、その点、一言お答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 その点につきましては私も今後、十分に関心を持って、その経緯を見てまいりたいと思います。 お約束の時間が非常に切迫をしたようでございますので、最後に道路問題につきまして一括して、お伺いをしておきたいと思います。答弁漏れのないように、ひとつお願いを申し上げます。 第七次の道路整備五カ年計画が五十二年度で終了するわけでございまして、五十三年度から新しい道路整備五カ年計画が発足するわけでございますが、この整備計画が昭和二十九年…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 きわめて短時間でございますが、保健所の問題につきまして若干お伺いをしてまいりたいと思います。 八月の当委員会で少し厚生省の見解をお伺いしてありますが、さらにそれに関連づけまして、その後、四十八年度の厚生省予算の概算要求も出ている時点でございますので、さらに具体的に見解をお伺いしてまいりたいと思います。 昨十月十日は体育の日でございまして、各方面から国民の皆さんの健康の問題、体力の問題等について数々の指摘がありました。確…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 保健センターや健康増進センター、この設置はともかくといたしまして、地域の住民の健康の維持や増進をはかるために、何といっても現在の保健所の業務の機構を強化していくということも、これは一つの大きな課題ではないかと思います。保健所の近代化を促進すべきだということは、もう議論としては言い尽くされていることでありますし、いまさらここで云々するつもりもありませんけれども、ただいまの局長の御答弁のとおり、今後の保健所のあり方について…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 特に地域の住民の皆さんの健康維持管理ということを考えますと、保健所の現実態から浮かび上がってきております数々の問題点の解決は、まことに一刻の猶予も許せない非常に深刻なものがあると思います。数え上げていくと切りがございませんが、時間の許す限り二、三具体的に厚生省としてはどう対処していかれるのか、基本的な方向をお伺いしてまいりたいと思います。 まず衛生行政全般にわたって事務の合理化、処理能力の増進が非常に要請されているとこ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 時間の関係で最後に二点だけお伺いをいたしますが、この八百三十二でございますか、保健所の業務の中心的な役割りを果たしているのは、これはやはり専門の医師だと思います。これがまた最近年々減少の傾向を示しておりますし、保健婦その他技術職員の充足率の低下とあわせて、これまた非常に深刻な問題になっておりますが、厚生省としても、これはおりに触れてその原因についての分析や認識はお示しになっているわけでございますが、どうもその点について…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 私、本日は外国人の労働者の受け入れ問題について若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 〔田邊委員長代理退席、向山委員長代理着席〕 昭和四十二年三月の閣議了解事項であったと思いますが、わが国では現在までのところ外国人の労働者を受け入れない、使わないということになっていると思うのでございますが、その理由はどういうことであるか、その辺からまずお伺いをしてまいりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これは外国人労働者という見方とは若干性格を異にいたしますが、いわゆる発展途上国からの技術研修生という形での受け入れが行なわれておりますが、その趣旨は当然、国際技術協力のためということが主眼ではないかと思います。ここにちょうだいいたしました資料がございます。「民間事業所が行なう外国人研修生受入れ状況」、これを年度別と国別に受け入れ数を分類いたしました表がございます。これを見ますと、韓国、また中華民国、タイ等につきましては…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 こうした国際技術協力という名目のためには、今後の方向としては当然外国人研修生の受け入れば拡大していくという方向をとることになるかと思いますが、労働省としてはこの辺の見解どうお持ちでございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 具体的な問題に入りますが、その外国人研修生の受け入れの許可は一体どこがしているのか。その点だけお教えをいただきたいのと、外国人研修生を受け入れた後、労働省としてはこれの受け入れ企業や団体に対してどのような指導監督を行なっているか、その実情をひとつ御説明をいただきたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 この受け入れの許可にあたっても十分な審査をしてというようなただいまの局長の御答弁がございました。また事後においても、書類で報告をとり、もちろん問題のあった場合には指導をするということでございましょうけれども、すでに御承知のとおり、ここに一つ事件が発生をいたしておりまして、この問題についてひとつ労働省の御見解を伺ってまいりたいと思います。ごらんになったかと思いますが、十月七日の新聞に「酷使に泣く韓国女性」という見出しで「…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 これも新聞に紹介されておることでありますが、このトーホー繊維事業協同組合の所属の工場主さんの弁によりますと、「悪意はなかった」ということを前置きにしながら、「私たちは本当に「五百時間の一般教養課外学習」などといった約束をした記憶はない。夫婦が朝から夜遅くまで従業員とホコリまみれになって働いている工場で、勉強を教えるなんてどだい無理な話です。知っていたら、韓国での求人など、絶対にしなかったでしょう。私たちに悪意はなかった…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 先ほども伺ったわけでありますが、外国人の研修生の受け入れにつきましては、その手続上、労働省としても十分な審査を行なって、という御答弁があったわけでございますが、これは今後の問題にもなっていくわけでございますが、その研修時間とかあるいは手当あるいは福利厚生等は、これは書類だけでなく、やはり実情というものをきちんと掌握していく必要があるのじゃないか。今度のこの事件は、その点では一つの大きな教訓になると思うわけでございますが…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古川(雅)委員 最後に大臣にお伺いいたしますが、この事件は、やはり監督官庁である労働省としての重大な責任問題であると私は思います。その点についての大臣の御見解を承りたいと思いますし、あわせてもう一点、冒頭に伺いました外国人労働者の移入について、局長の御答弁では、四十二年三月の閣議了解が今日に生きている、今後も大体その方向で進んでいくのだ、そういう意味の御答弁があったわけでありますが、大臣としてはこの点、今後ともどうお考えになっていくか…