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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 四月から具体的に協議に入るという御答弁でございますけれども、実際問題として、いつからどのような形で費用負担をされていくのか。できればその地域、どこが対象になるのか、具体的に御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 四月から協議に入るということなんですけれども、当然協議の結論を得るめど、いつごろまでにはということは腹案としてお持ちだと思いますけれども、またその点は住民が非常に大きく期待もしているところでございまして、その時期的なめどあるいは内容についてもう少し具体的にお示しいただければ御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 ただいま申し上げましたのは日照権の問題でございますが、振動それから騒音の方にもいろいろ問題が残っておるわけでございまして、「新幹線鉄道騒音・振動障害防止対策処理要綱」というのがこれまた五十一年七月に出ているわけでございます。この要綱にあります対象の建物は、八十ホンを超す住宅、七十ホンを超す病院、学校等となっているわけでございます。振動規制法によれば、工場振動の基準値は、住宅地で昼間六十から六十五デシベル、夜間で五十五…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 在来線の方は、そうやって依然として具体的な対策は出てきていないわけでございます。非常にまだ騒音被害、振動被害は続いていく、そういう不安が残らざるを得ません。ただ、さきに挙げた新幹線の振動、騒音につきましては、要綱に基づいて障害防止対策の予定を立てていらっしゃると思いますけれども、できれば五十二年、五十三年度ぐらいを対象としてどのくらいの件数を考えていらっしゃるか、お示しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 沿線の環境保全の問題につきましては一応それでおきまして、次に二間ほどお伺いをいたしておきたいと思います。 山陽本線の在来線の三原駅の高架化についてでございますけれども、御承知のとおり、三原市は広島県の沿岸部の陸上交通が瀬戸内海海上交通の要衝として発展してきているわけでございます。国鉄山陽本線と呉線が市域を南北に分断しておりまして都市機能を著しく低下させているわけでございますけれども、山陽新幹線の三原駅の開設に伴いまし…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 どんどん進めまして恐縮でありますが、最後に、新幹線の尾道と東広島の停車駅の設置についてお伺いをいたしたいと思います。 地元十万市民のこれは熱望でありますし、また尾道市民だけではなくて周辺の市町村からもかなりそういう要望の声が上がっているわけでございまして、従来新幹線の尾道停車につきましては、さまざまな憶測やあるいはまた予想が伝わっておりまして、その見通しについてはまことに定かでございません。尾道市は、商業のみならず工…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 私は、先ほど国鉄当局のお示しになった新幹線停車駅の建設費の基本的な考え方を読み上げまして、少なくともいまの尾道、東広島については、こういう条件からしても非常に困難であるということをあえて私の方から申し上げたわけでございます。いま、そういう停車駅の設置については計画を持っていないという御答弁もはっきりあったわけでございます。それでもなおかつ地元では、何年先には実現するとか、必ずとめてみせるんだとかいうのが非常に横行して…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 私は、恩給の問題について若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 いわゆる恩給につきましては、終戦という特別な事情がございまして、それに関連して非常に不利な処遇を受けざるを得なかった人々に対する措置、あるいは各種公的年金等の整備拡充に伴って、その制度と恩給制度の関連、こうしたことからその様態が非常に複雑多岐をきわめているわけでございます。私は、きょうはなかんずくいわゆる軍人恩給といわれる旧軍人に対する恩給の問題について…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 そういう上薄下厚という傾向を取り入れてきて改善を重ねている、しかも、いまの御答弁にございましたとおり、いわゆる倍率の改善を初めとして最低額の保障というものもございますし、特に傷病恩給等につきましては非常に細かい改善が繰り返されてきているわけであります。しかもなおかつ一般にはまだまだ階級によって上に厚く下の方に薄いのじゃないかという不満の声が強いのは、一体どういうわけでございましょう。どのように御認識なさっていらっしゃ…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 昭和五十年法律第七十号によりまして、このときの改正で、いわゆる「引き続く実在職年が三年以上七年未満」の兵に対しても一時恩給が支給されることになったわけであります。ここで問題になりますのは、いわゆる三年未満についての兵に対する一時恩給ということがまだ考えられていないわけでございまして、先ほど来からの御答弁を伺っておりますと、これは多分に財源的な絡みもあると思われますけれども、三年未満の兵に対する一時恩給というものが支給…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 私は、きょうは軍人の恩給についてしぼってお伺いをしているわけでございまして、いわゆる公務と申しましても、戦時体制という非常に異常な状況下にあります。三年と区切ったことについて、いろいろ問題があるわけでございますけれども、これはきわめて世俗的な言い方になりまして恐縮でありますが、いわゆる一年か二年応召されて、生きるか死ぬかという思いをして、やっと助かって復員をしてきた、しかし、三年以上ということにかからないで、何ら一時…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 この問題にちょっとこだわるようでございますが、いわゆる兵に対する一時恩給の支給については引き続く実在職年三年以上というこの引き続きという項があるわけでございますけれども、いわゆる三年以上七年未満があっても、これが断続された場合、途中で切れる。応召されて二年間兵役について、そこで除隊になって帰ってくる、そうしてまた召集される。通算すれば三年以上になるけれども、断続で三年に満たない。これは現在は、引き続く実在職年という表…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 調査費をつけて実態の掌握に当たるということでございますので、やがてその実数が明らかになってくると思いますが、これはどう考えても、大臣、おかしいわけですね。過去のそういう慣例と申しますか、事例にならえば、非常にむずかしい面もあるかと思いますが、一般には実在職年が断続的になっているので対象にならないというところから、非常に不満もたくさん出ているわけでございます。どうか、これから明らかになる実態を踏まえてひとつ拡大をして、…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 ただいまの件につきまして、ことし一年で調査ができるかどうか、その辺ちょっと私も理解しかねますけれども、この実態が明らかになりまして直ちにそれに対する決断というのができるものでしょうか。さっきの局長の御答弁だと、非常にむずかしいというニュアンスも多少残っているように思いますが、可能性はいかがでございましょうか。実態が明らかになった暁にはどうでしょう。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 これは同じような問題になりますが、昭和四十一年の法律第百二十一号の改正で、事変地または戦地において旧陸海軍の戦時衛生勤務に服した日本赤十字の救護員についての改善措置がなされております。これは、看護婦長以上については一応の措置がなされたわけでございまして、それ以下の看護員といいますか、についてはまだ措置がなされていないように私理解しておりますが、この点いかがでございますか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 時間が詰まってしまいまして、次に移りますが、軍人恩給の資格認定を申請する手続でございますが、非常に時間がかかるという不満が多いわけでございます。特に傷病恩給等については極端に事務が停滞をしているということでございますが、大ざっぱで結構でございます。大体年間どのくらいの新規の受理件数があるのか、それをお教え願いたいと思いますし、県が窓口でありますけれども、実際には市町村が窓口になりましてそういう申請を受理して、これが県…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 とにかく傷病恩給につきましては極端に遅くなるわけでございまして、私は、決して正確さをどうこうしろと言うわけじゃありません。当然正確さは厳格に求められなければならないと思いますけれども、いまの御答弁では大体傷病恩給については申請が一万七千件とおっしゃったんですか、この専門医、いわゆる顧問医のチェックを受けるわけでございますが、これは何人ぐらいの顧問医でこれだけの件数を処理しておりますか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 この顧問医の陣容について手薄であるとか陣容が少ないとか、そういう主張はございませんか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古川(雅)分科員 いずれにいたしましても、事務処理の繁雑さというものはよく理解をできますけれども、申請をする側からすれば一日も早くその結果について知りたいということも、これはまた人情でございまして、ひとつ正確さと同時に事務処理の迅速化を図っていただくように要望いたしまして、私の質問を終わります。