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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 電力料金の値上げの後、一年九カ月を経て山元発電単価を改定した。そしてまた、この各事業の配分額についても、いまだに調整中であるということでございまして、ここに非常に大きな、私は極端に申し上げれば行政の怠慢があったんじゃないかというふうに考えられます。 もう一度、確認をいたしておきますが、第一にこの山元発電単価の変更後に配分額の変更のための算出作業に着手したのはいつか。それをもう一度お答えいただきたい。 さらに、山元発電単…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 各事業配分の変更をする算出の作業が五十年の四月からという御答弁があったわけでございますが、山元発電単価は五十一年三月に改定されているわけでございます。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 これから調整中とはいえ、この七つのダムを総合いたしまして、すでにある程度、最終的に電発の負担分がこれだけはふえるという見通しはお立てになっていると思います。先ほど十勝、大町、浅瀬石の三カ所につきましては約十三億という数字をお示しになりましたけれども、総額では大体どのくらいになるお見通しでございましょう。そしてまた、この七つのダムの合計が出た段階で建設省の方の治水予算についても操作をなさるのか、逐次、更正をしていかれるの…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 ちょっと、はっきりしないわけでございますが、当然、建設省予算というのは変わってくるわけでしょう、負担分が。その算出をした結果の変わった分について、これはいわゆる修正をするわけですね。これはどういう操作で行われるのですかということを聞いているわけです。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 いずれにいたしましても、非常にこうした変更のための算出の作業がおくれているというふうに私は受け取れるわけでございます。しかも、建設大臣を中心にして、こうした作業を進めていかなければならないのですが、非常に他のいろいろな要素が多過ぎて全体的におくれているということでございますけれども、やはり、こうした作業は、もっと迅速に進めていくのが当然ではないか。このおくれは私は非常に納得できないわけでございますけれども、大臣いかがで…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 いずれにいたしましても、非常に大きな数字になるわけでございまして、私は専門家ではございませんので、きわめて大ざっぱな単純な計算によりましても、この七つのダムで建設省の負担が軽くなる部分、いわゆる電発にさらに負担をかぶせる額は大体四十億以上になるのではないか。これは素人計算でございますから全く正確は欠いておりますけれども、非常に大きな額になるわけでございまして、それだけ治水の予算に負担をかけ、そしてまた治水事業をおくらせ…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 この問題はこの程度にいたしまして、次に移らせていただきます。 けさほど来の質問に多少、重複をするわけでございますが、国土の体質改善につきましては、これは一朝一夕ではできないと思いますし、長い年月をかけて着実に進めるべきものだと私も理解いたします。しかし、昨年の台風十七号が日本全土に非常に深いつめ跡を残しまして、この水害の教訓というのは非常に大きいものがあると私は思います。特に長良川の決壊、それから四十九年の多摩川、五十…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 鋭意検討中と申しましても、治水事業というのは、すでに過去からスタートしているわけでございまして、どんどん進められているわけでございますが、先ほどから申し上げてきたような上流の都市化、乱開発というのは依然として大きなスピードで進んでいるわけでございます。検討をするということでございますけれども、これで対処し得るのでしょうか。その点をぼくはお伺いしたかったわけでございます。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 要は、上流のそういう開発問題も絡みまして河川の改修が全く追いつかない。それでも、なおかつ改修に力を入れるということは事実なんでございますが、その河川改修費について公共事業関係費に占める治水対策費の割合を見てまいりますと、昭和二十年代には大体二〇%台であったわけでございますが、最近では、わずかに一一から一二%程度というように非常に減少をしているわけでございます。これは宅地需要とか道路需要という関係もあるわけでございますけ…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 総合的な対策を御検討になっていらっしゃるという御答弁の中で、先ほど建設省が河川局と土木研究所によって緊急の都市河川の水害対策として、雨水の貯留施設の開発に乗り出していらっしゃるという御答弁があったわけでございます。これは、どの段階まで進んでいるのか。本気に実現に踏み切って、それに対する財政的な裏づけもつけて、河川改修そしてまた河川の安全対策に効果を上げることができるのか、期待できる要素なのかどうか、その点お願いします。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 伺っておりますと、これは膨大な構想になるわけでございますが、これが先ほど来、挙げてまいりました都市河川、特に大型河川の災害防止のための一つの決め手になり得るのかどうか。しかも、いまお話を伺った範囲では、とても夢のような話で実現不可能とも思われますけれども、この辺を一つの決め手とお考えになって開発をしていらっしゃるのか。先ほど私は本気になって、やっているのかと伺ったわけでございますが、その点いかがでございますか。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 次に、五十二年度に発足をいたしまして五十六年度までの、いわゆる第五次治水事業五カ年計画でございますけれども、昨年の災害以降、建設省は全国の一級河川百九の水系について総点検を行っているというふうに伺っております。この五カ年計画を進めるに当たって、この総点検の結果が出ましてから、この計画の練り直し、改修あるいは補修事業をあわせまして緊急に、これを組み込むお考えがあるのかどうか。総点検の取りまとめに大体どのくらいの期間を予定…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 四十七年の十一月でございますか、建設省の調査によりますと、がけ崩れの危険区域が六万七百五十六カ所、それから土砂流の危険区域が三万四千七百カ所、地すべりの危険区域が五千二百二カ所、このように調査の結果が発表されておりますけれども、その後の五年間に発生をいたしました土砂災害、この土砂災害だけを見ましても、大体三割から四割が、その危険個所に指定した以外のところで起こっているという事実がございます。この点をどのように考えていら…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 最近の新聞報道によりますと、新幹線のレールや橋梁、そういう施設が建設当初に予想しなかった過密ダイヤによりまして非常に疲労をしている、そのために耐用年数が半減しているのじゃないか。したがって、最近レールのひび割れ、それから車体のトラブルが頻発をしているわけでございますけれども、現在のレール交換あるいは若返りのための工事、こういった対策では間に合わないのではないか。一つ間違えばこれは大惨事になりかねないわけであります。私…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 一部の指摘によりますと、すべての施設を交換するのが不可能であるとすれば、いわゆる別ルートの新線の建設も考えられるというようなことが伝わっておりますけれども、そういう話が伝わりますとますます現状の新幹線に対して乗客の不安というのは高まるわけでございまして、そこまでお考えになっておるのかどうか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 とにかく新聞報道が指摘するように、最近レールのひび割れ等が余りにも件数的にも多いわけでございまして、そこにいわゆる大惨事を引き起こしかねないという大きな不安があるわけでございます。この点再確認をいたしますけれども、大惨事につながるような危険性というのはないわけでありますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 次に、運輸大臣にお伺いをいたしますが、鉄道沿線の環境保全の問題で国鉄はいま非常に難問を抱えているわけでございます。特に防音、振動の対策、その費用につきましては、もうこれは膨大にかかるわけでございまして、運輸省の立てておられる計画によると、昭和五十三年の七月を達成目標として、防音については一万八千戸、その移転費が約千三百億円、これは振動対策費は含んでいないわけでございますね。しかも、防音につきましては、環境基準に言う七…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 ですから国鉄の財政だけにゆだねないで、国がこれに積極的な助成をしても沿線住民の環境の保全には一つの結論を出すというふうに御相談をなさるわけですか。その方向ですか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○古川(雅)分科員 では、以下いささか断片的にわたりまして恐縮でございますが、具体的な事例についてその対策をお伺いしてまいりたいと思います。 最初は山陽新幹線、それから山陽本線、在来線の方でございますが、その騒音、振動、それから日照権、いろいろ問題がございますけれども、まず最初に日照権の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 これは広島県の福山駅の場合でございますが、沿線の西町あるいは本庄地区、三好町といった沿線の住民は、非常に悪評…