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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古川(雅)委員 これは非常に重要な点でございますので、長官のはっきりした御見解を伺っておきたいと思います。 行政官庁の方は学者に対して非常に期待を持つのは結構でございますけれども、学者にその判定を押しつけているというような印象を受けますし、学者の方もまた、先ほど報道を読み上げましたとおり、行政の方が非常に腰抜けだという、そういう指摘をしているわけでございまして、ここで長官のはっきりした所見を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古川(雅)委員 学者の側からも、それからこうしてマスコミからも、関係十八省庁はばらばらであり、特に国土庁、科学技術庁に対しては名指しで及び腰であるということを指摘しているわけでございます。そういう批判を受けておるわけでございますから、決して及び腰ではないんだということをもっとはっきりと表明をしていただきたいと思うのです。いかがでございますか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古川(雅)委員 次に、地震の災害対策の方でございますが、一昨年から緊急災害対策本部の組織運営方法などについて、国土庁、建設省、それから厚生省、警察庁など、いま申し上げました関係十八省庁が協議をいたしまして、実際の運営要綱づくりを進めているということでございます。これは国土庁に本部を置いているわけでございますが、その災害発生の初期活動のかぎとなる本部と各省庁、それから自治体との情報連絡方法、そのための設備、それから自治体が決めている避難…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古川(雅)委員 時間ですから、井戸のことだけちょっと……。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 ただいま議題となっております治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、治山にも重大な問題がたくさんございますけれども、私は本日は、治水に係る諸問題の中から数項目にわたって質問をしてまいりたいと思います。なお、午前からの質疑応答に一部、重複をすることがあるかもしれませんけれども、あらかじめ、お許しをいただきたいと思います。 最初にダムの問題でございますが、いわゆる特定多目的ダム法に基づきまして昭和四十…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 以上、多目的ダム七カ所の総事業費の合計が、ただいま御訂正をいただきました以前でも千九百八十二億円、訂正部分を修正いたしましても大体それに近い数字になると思いますが、この中で建設省負担が、その八七%前後の千七百四十一億円、この点について訂正いただいたわけですから、この数字がちょっと変わってくると思いますけれども、このような非常に大きな数字になってくるわけでございます。 この多目的ダムの建設省が負担する、いわゆる治水予算の…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 そうしますと、電源開発分につきましての負担割合を算出する場合、いわゆる山元発電単価に当該ダムの設置により発生する有効出力及び有効電力量を乗じた額を基礎として算定することになっていると言われますが、この点にも相違はございませんか。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 さらにお伺いをしてまいりますが、この山元発電単価につきましては建設大臣が関係行政機関と協議をして決めることになっている。ここで関係行政機関の各大臣が申し合わせをすることになっております。この山元発電単価は、一般の需要に応じて電気を供給する電気事業者の電気料金の算定の基礎となった総括原価を基準として算出すると言われておりますが、この点に相違ございませんか。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 そこで、お伺いを進めてまいりますが、昭和四十九年六月に電気料金の大幅な値上げが行われました。これは御承知のとおり平均五六・八%というきわめて大幅の値上げでございます。そこで、お伺いをいたしますが、先ほど申し上げました山元発電単価の決定につきましては、それから実に一年九カ月もおくれた五十一年三月に行われております。ここに非常にタイムラグ、時間的なおくれがあるわけでございますが、その改定のおくれた理由を御説明いただきたいと…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 協議に時間がかかったという御答弁でございますけれども、建設大臣が決定すべき山元発電単価の決定が、二カ月や三カ月じゃなくて実に一年九カ月もおくれているということです。これは一体どういうことなのかとお聞きしているわけでございます。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 そうしますと、この一年九カ月という大幅のおくれは当然だということでございますか。――御答弁がもたついているようでございますけれども、その点は保留しておきます。後ほど御答弁願います。 かくして、一年九カ月のおくれの後に山元発電単価が決定をされたわけでございますが、これは私の方で数字を申し上げます。改定後、これは地域別に分かれておりますが、北地域、北海道地方におきましてはキロワット当たり一万四千三百三十八円に改定されまして…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 それでは先ほど列挙いたしました七つのダムの基本計画公示は四十九年以降であります。電気料金の値上げ以降のものであります。したがって、この七つのダムの総事業費に対する電源開発、建設省のいわゆる建設費負担配分につきましては、算定の基礎が変更されたわけでございます。山元発電単価は改定後の値上げ幅に応じた単価で算定をしなければならない、このように理解をするわけでございますが、この点いかがでございますか。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 では、この山元発電単価改定後に、どのような各事業配分額の変更がなされたか、数字をお挙げいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 これは電力料金の値上げから一年九カ月というずれがあって山元発電単価の改定がなされておりますし、その改定された五十一年三月から、すでに一年を経過しているわけでございます。今日もなおかつ、まだ、その配分額について正確な算出結果、変更後の数字をお示しいただけないというのは、どういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 私が伺っておりますのは、山元発電単価の改定後も一年も経過している。そんなに時間のかかるものなのかという疑問が一つありますし、これは決して少ない数字ではないと思うわけでございまして、一体いつから、その算出の作業を始めたのか、いつをめどに再び、この協議の場を開いて変更を決定するのか、その点ひとつ、お示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 先ほど申し上げました、この特定多目的ダム法施行令の第七条になりますと、「基本計画で定められた多目的ダムの建設に要する費用についての負担割合は、多目的ダムの建設が完了するまでに物価の著しい変動その他重大な事情の変更により当該負担割合を変更する必要がある場合には、新たに第一条の二の規定により算定した負担割合に変更することができるものとする。」いわゆる、この第七条の規定に基づいて負担割合の計算の算出の作業を進めているというこ…

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 そうしますと先ほどから、くどいようでございますけれども、山元発電単価が改定されてから、すでに一年になるわけでございます。当然この単価の改定に伴って、いわゆる電源開発の負担分が増高することは、これは素人考えにも明らかでございましょう。各ダムごとに大体の概算の数字をお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 もう一度伺いますが、大川ダム、川辺川ダム、寒河江ダム、蓮ダムについては、この変更の対象にならないのですか、その根拠をお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○古川(雅)委員 調整という御答弁になれば、調整しているんだろうということになるわけでございますけれども、余りにも、さっきから私、繰り返し申し上げているとおり、時間的な経過が長過ぎるわけでございます。しかも大川それから川辺川、寒河江、蓮につきましては、特に大川の方は電発分についても負担分が多いわけでありますから、変更の要素も非常に額として大きいものになってくると思うのです。農林関係との調整を待ってということでございますが、これは当然、建…