古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 そこで、お伺いをさらに進めてまいりますが、いわゆる住宅地の立地規制を受けるWECPNL、いわゆるうるささ指数と言われておるものでありますが、八〇%以上及び第五条による七五以上の土地所有の実態について、個人、法人別、地主数及び面積、そういったものが本法の施行に伴って予定される補償額の見込み額、こういった点について建設、運輸両省ですでに調査は完了しているかどうか、この点伺っておきたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 さらに、先ほどの質問の中でございましたけれども、特定空港は政令で指定をする予定である、運輸省、建設省両省は、先ほどの大臣の御答弁では、いまの段階では、いま直ちには成田空港しか考えていない、将来指定を広げていく予定であるというふうに御答弁なさいました。もう一度その点確認をさしていただきたいのでありますが、大阪空港については、いま直ちに、あるいは当面ということではなくて将来ともにこれは指定しない、そこまで確言できるかどうか…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 福岡についてはどうですか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 本法案の提案理由の説明によりますと、昭和四十九年三月二十六日の参議院運輸委員会における附帯決議並びに五十二年九月二十二日の航空審議会の答申を踏まえて提案をしたというふうに述べられております。これは一般には成田開港に照準を合わして、すでに一年前から準備をされてきて、そして二月に至って建設省の合意を得るに達した、このように説明をされておりますけれども、その辺の経緯について御説明を願いたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 もともと土地利用に関して大幅な建築制限をする法律には都市計画法があるわけでございます。その手法を導入して今回この法律案をまとめたということでございます。 非常に健康を害しておられて無理をして建設大臣に御出席をいただいておりますが、一つだけ大臣にお伺いしておきたいのですが、都市計画法の五十三条の「建築の許可」、五十四条の「許可の基準」にこれは関連をしていく問題ではないかと思います。この問題について、街路等において、たとえ…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○古川(雅)委員 最後に、騒音に合わせた町づくりをしようとする法案であるという批判もありますが、運輸委員会では、こうしたいわゆる異例の私権制限という手法は、今後新幹線工事等には適用しないと運輸大原が明確に言われておりますが、建設大臣、こうした手法を、同じく巨大開発であるとかあるいは高速道路の建設事業に対して適用なさるのかしないのか、一言明言をしていただきまして、私の質問を終わります。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 建設行政の一般的な諸問題の中から、本日は道路と住宅の問題について若干質問いたしたいと思います。 最初に道路問題でありますが、建設省の国道建設計画の中で緊急最優先区間と言われているのが約三百三十カ所あると言われております。地元の事例を引きましてはなはだ恐縮でございますが、私は、きょうは、広島県の祇園バイパスと三原バイパスの二つの区間について建設省の御見解を伺ってまいりたいと思います。 最初の祇園バイパスでございますが、こ…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 道路局長からも、この祇園バイパスの見通しについて、もうちょっと詳しく御説明をいただきたいと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 問題点は後ほどまとめてお伺いするといたしまして、もう一つの事例になります三原バイパスでございますが、これも建設省の国道建設計画の緊急最優先区間の一つであると私は承知いたしております。この件につきましては、現地の三原市の市議会が要望決議をいたしております。その文書の中に要約されておると思いますので、これを読み上げまして後ほどお伺いを進めてまいります。 三原新道(バイパス)建設促進に関する要望決議 最近一般国道二号線の自動…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 環境アセスメントの結果を踏まえてということは十分理解できるわけでございますが、三原市の場合には、すでに現時点で大気の汚染については環境基準をはるかに越えているわけであります。そういう現状から考えまして、この三原バイパスの着工へのゴーサインを出すに当たっては、これは基本的な問題になると思いますけれども、いわゆる都市機能はすでに崩壊寸前であるという現実、そしてまた、片や車社会から住民、いわば弱い立場にある人たちを守っていか…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 次に住宅の問題に移らしていただきます。 去る十月十三日、全国公団住宅居住者の総決起大会が行われました。来年七月をめどに平均五千二百円に上る家賃の値上げが計画されているということでございまして、いわゆるプール制家賃反対という要望と、また公団住宅の諸問題についての幾多の要求が掲げられたわけでございます。きょうは日本住宅公団の総裁に参考人としておいでをいただいておりますので、これから逐次お伺いを進めてまいりたいと思います。 …
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 本日は私、諸問題の一端として、一つの角度からの見方でありますが、入居者に対するサービスの実態についてお伺いを進めてまいりたいと思います。 それは株式会社団地サービスについてであります。これは昭和三十六年六月二十一日に日本住宅公団法の三十二条を一部改正いたしまして、日本住宅公団の一部出資によって設立された法人であります。時間がないのでこちらで読み上げますが、三十二条に第二項を設けまして、その中にこの団地サービス会社の趣旨…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 日本住宅公団が設立当時で六〇%、現在六七%、この団地サービス会社に出資をいたしております。このようにして設立された法人でございますけれども、これはその性格から見て当然建設大臣の指導監督の義務があると私は考えるのですか、この点は相違ございませんか。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 そうすると確認いたしますが、建設大臣はこの団地サービス会社に対して指導監督の責任はないということですね。そして、出資をしている日本住宅公団は、出資しているということでこれに責任かあるということが言えますか。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 では、建設大臣もまた日本住宅公団の総裁も、この団地サービス会社が何をやっても勝手だということにはなりませんね。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 では、この団地サービスの設立以来の事業規模についてお伺いをしてまいります。 第一点は、設立年度である三十六年、また翌年の三十七年、最近に至りまして五十年、五十一年度の営業収益の実績でありますが、三十六年が三千百七十八万円、三十七年か二億三千四十万円、五十年になりますと二百八十九億九千二百四十万円、五十一年度が三百四十六億五千八百八十二万円。 第二点は、現在民間企業の株の取得の割合についてでありますか、四十二年度以降にな…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 事業規模の推移について、いま御指摘申し上げたとおり間違いないということでございますが、次に、一つは営業収益の実績を見ますと、公団入居者の五十四万戸に対するサービス業として、資材納入商社やあるいは建設業等との独占的な契約によってこうした収益を上げているというように理解いたしておりますが、設立された三十六年と五十一年を比べますと実に千倍以上、この三十六年にはいろいろな事情があったと思われますけれども、翌年の三十七年と比較し…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 この実態を設立当時から非常に心配をいたしまして、衆参両院の建設委員会において、この法改正のときに附帯決議を行っております。これは内容を一々朗読するまでもありませんけれども、衆議院の建設委員会の附帯決議の中には「居住者の意思が充分反映し、且つ運営が営利に走らないよう措置する」ことというふうにはっきりうたわれておりますし、参議院の方の建設委員会の附帯決議では「機構および人事に関し慎重を期して、その経営が営利的とならない」こ…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 八%の配当が高率であるかないかということはまた社会的な判断にゆだねるといたしまして、非常に時間が限られておりますので、以下問題提起を続けてまいります。当然私は今回でこの質問を終わるつもりはありません。今後も機会があったら続行してまいりたいと思いますが、人事については、団地サービスの役員二十名中六人が公団の関係者であります。よけいなことかもしれませんが、役員の給与を参考までに申し上げますと、月給の基本給が、社長八十六万、…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 終わります。