古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 断片的にわたりまして、はなはだ恐縮でございますが、二、三の事項について政府の所見を伺ってまいりたいと思います。 まず最初に、広島大学水畜産学部に所属をいたしております実習船豊潮丸についてお伺いいたします。この船は非常に老朽化をいたしておりまして、設備等も非常に陳腐化いたしております。新年度予算で新たに建造の予算として四億八千万円が計上されたというふうに伺っております。予算要求の方は六億円ということで試算をいたしており…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 確認をしておきますが、これは瀬戸内海における海洋資源の確保とあわせまして、環境開発の面からも、海洋の調査研究に非常に大きな期待が持たれておるわけでございます。特に、新造に当たりましては、最新の設備を備えてということで、大学当局も非常に期待をいたしておりますところで、設備資材の高騰等もあわせまして、所期の計画設計が後退しないように、十分に御配慮をいただくように御要望申し上げまして、次の質問に移らしていただきたいと思いま…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 大臣の御答弁を伺いますと、非常にアメリカに対する期待ということに重点を置いていらっしゃるようでございます。大変失礼な言い方でありますが、ただ期待にとどまっているという感じを受けるわけでございまして、特にアメリカに対してそうした期待をお持ちになる以上、やはり具体的に何らかの働きかけ、行動を起こしていかなければならないと思うのでありますが、その辺すでにお考えになっていらっしゃるかどうか。たとえば、今回の首相の訪米に際して…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 先ほど数字を挙げて申し上げましたとおり、基金の拠出状況は惨たんたるものであります。したがいまして、国連大学の運営の見通しについては、現状ではきわめて暗いというふうに判断せざるを得ないわけであります。何か非常に中途半端な形でいま停滞をしているわけであります。いかがでありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 先ほど、日本が余り積極的に表に出られない、いわゆる日本立国連大学という批判を浴びないようにという配慮が非常にむずかしいところだという御答弁でございましたけれども、本部が日本に置かれている以上、やはり日本の政府、特に文部大臣におかれても、この問題は、ただ単に静観とか、あるいは基金の拠出に対して一定の期待という段階だけでこの現状を見過ごすわけにはいかないと思いますが、大臣、いかがでありましょう。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 私は、この国連大学の運営の将来の見通しについてお伺いしましたのは、実はこの研究教育センターの設置につきまして、広島が非常に強力な誘致運動を展開いたしております。これは広島県、広島市、大学それから経済、文化団体等をもちまして、国連大学広島誘置期成同盟会というのを結成いたしまして、まさに二百六十五万県民の一つの総意として受け入れを準備しておるわけであります。したがいまして、こうした将来の運営の見通しがはっきりしない以上、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 大臣、この点につきましては、いまるる御説明を伺っておりますと、非常にテンポのおそい、先行きの遠いといいますか、歩みのように受け取れるわけでございますけれども、少なくとも研究教育センター、この設置につきましては、政府の方でも、ある程度日本においては候補地を挙げ、こうした広島であれば広島というふうに具体的に地域の設定もして、なおかつ国連に対して話を具体的に進めていくべきではないか、このように思うわけでございますが、いかが…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 この二百六十五万県民の総意による熱心な要請があるということをひとつ踏まえて、強力に大臣、御努力いただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 第三番目の質問になりますが、いわゆる私学の振興について、特に大学、高校における父兄の負担について若干お伺いしてまいりたいと思います。 大臣の所信表明でも、私学振興など五本の柱をお立てになりました。特に、基本的な方向といたしまして、大臣は、私学はわが国の学校教育の普及と発展に多大の貢献をいたしております。このようにおっしゃっておるわけでございます。しかし現実には、非常にたくさんの議論が繰り返されておりますとおり、なかな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 私立学校振興助成法の第四条の、大学についてですが、いわゆる二分の一以内という規定について、実際は三分の一にとどまっているわけでありますけれども、この二分の一以内というところにかなりひっかかりがあるのではないでしょうか。ここに甘んじているのではないかという印象が非常に強いわけであります。この点いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 同法の第九条の高校以下につきましては、全くそういう努力目標すら明記してなかったわけでございますけれども、この点、非常に手落ちだったのではないかという感じがいたしますが、今後これはどう対処していくか、やはりきちんと努力目標を掲げて、そういう方向に向かって助成を強めるべきじゃないかという感じがするわけでございますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 特に高校につきましては、最近、高等学校の義務化というところまで非常に議論が進んでおるわけでございますが、広島県等につきましても、中学から高校への進学率は大体九八%、九九%に達しているような状況でございます。事務局の方にお伺いいたしますが、全国的に高校の進学率というのは大体何%ぐらいになっているんですか。その中で、いわゆる公立と私立のそれぞれの割合ですね、ちょっと御明示願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 私学の助成につきましては、こうした学校経営、運営に対して国あるいは地方自治体が助成をする、援助をする、それがひいては父兄の負担の軽減につながるんだというワンステップ置いた非常に間接的な効果を強調しておられるわけでございます。私、特に高等学校について申し上げたいのでございますけれども、私立を望んで私立の高等学校に進学させるというよりも、非常に公立の高校が少ない、また非常に狭き門で入学ができない、そうしたオーバーフローし…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○古川(雅)分科員 終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 私は、建設行政の一般的な諸問題の中から、きわめて初歩的にわたりますけれども、数点にわたりまして政府の御見解と具体的な対処策をお伺いしてまいりたいと思います。 最初に建設大臣にお伺いをいたしますが、新年度の予算案の審議の過程で、公共事業によって景気の対策をということでございます。昭和五十二年度の公共事業は、昨年よりも二丁四%増の四兆二千八百十億円となっております。しかし、ここで今日までの公共事業の工事発注の状況を見てまい…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 これは万全を期していくというかけ声だけでは、これまでの繰り返しに終わるわけでありまして、具体的に、こういうふうにして発注を早めていくんだというものを、すでにお持ちであれば、ここで、はっきりさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 これまで事務処理の渋滞というようなことも非常に具体的に発注をおくらせていた大きな原因になっていると思うのでありますが、この点はどうでありますか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 私の要望を添えて、いま、いろいろお伺いしたわけでございまして、その趣旨を十分くみ取られまして、景気の回復に、より効果あらしめるように、これだけ実効をおさめたという実績を、ぜひ、ここで残していただきたいと思います。 次に、先般の大臣の所信表明の中で建設業の振興につきまして「中小建設業者の受注機会の確保」には特に配慮をしていくということを建設大臣は強調しておられました。建設業者と申しましても、これは非常に大きな格差があるわ…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 特に、私の知っている範囲では、非常に小さい零細業者の倒産が多いわけでありまして、いわゆる建設企業のランクでいうA、B、C、D、E、この中でA、Bは、この不況の中でも何とか、ともかくやっているわけでありますが、その下のC、D、Eというところに倒産業者が非常に集まっております。しかも、民間受注の激減が、こうした業者をさらに苦しめているわけであります。こういう点に対して、いま私の申し上げたC、D、Eという、そういったランクに…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 これはひとつ、ただいまの大臣の示された対策を、この時期にありまして何としても強固に推進をしていただきたい。それによって大臣の所信に述べられた「中小業者の受注機会の確保」ということが現実のものとして保証されていくものになると私は思います。 同じく、この問題に関連いたしまして、中小業者が大手の建設業者の圧迫で、どうしても、こうした受注の機会を損なわれるような幾つかの要素がある。これをひとつ一般的に指摘をいたしまして大臣の御…