古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○古川(雅)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 私は建設及び国土行政の諸問題の中から、きょうは二つの事項にわたって質問をいたします。 最初は、去る六月十二日の夕刻、仙台市を中心にして大きな被害をもたらしました一九七八年宮城県沖地震災害についてお伺いをしてまいります。明日災害対策特別委員会の派遣によって現地を視察してまいりますし、また明後日災害対策特別委員会が開かれますのでそのときまた詳細にお伺いをしたいと思いますが、特にいま気になりますことが二つばかりございます。 …
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 煙突についてはそうした指導なりチェックを十分にしていただくとして、それも急を要することだと思いますが、ブロックべい等につきましては先ほども申し上げたとおり膨大な数でございます。行政的に建築確認申請の段階でチェックし切れないということになれば、やはり建設省が音頭を取って、国民の皆さんに対して十分にまた協力を求めるということも大事なことではないかと思います。今度の宮城県沖地震が一つの教訓になって、国民の皆さん自身も今後こう…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 次の問題に移ります。 いわゆるダムの埋没の問題でございますが、既設のダムに土砂が堆積をいたしますいわゆる堆砂という問題がいま全国的に大きく注目を集めております。以下お伺いをしてまいりますが、ここに昭和五十三年二月に建設省河川局開発課がお出しになりました「ダムの総合排砂対策について」という書類がございます。これは建設省のダム技術会議の資料として御作成になったものと伺っておりますが、一体どういう背景と申しますか、問題意識か…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 御答弁のとおり、日本の多くのダムは設計時から見ますと非常に予想を上回る速度で堆砂現象が進んでいるわけでございます。したがって、このおまとめになった資料の冒頭にも、いま御答弁にありましたとおり、「堆砂による貯水池の機能減少は、今後社会的にも大きな問題となるものと予想される。」と述べておられます。私も全くそのとおりだと思います。また「我が国の貯水池の堆砂の実態ならびに問題点をあきらかにし、貯水池機能の回復と堆砂現象に起因す…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 国土庁にお伺いいたします。 全国の水需要の動向を掌握するために四十八年度から第二次の水需要の調査を開始しておられるわけでございますが、五十一年二月に中間報告を出しておられます。その中で特に五十一年から六十年における水の需要量に対する供給量をまとめていらっしゃるわけでございますが、簡単に御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 ただいま御説明いただきました五十一年から六十年の間の水の需要量と供給量を比較いたしますと、いわゆる最大量のギャップを見ますと約六十二億立方メートルになるわけでございます。これは水の不足分になるわけでありますが、この需要に対する供給可能量の根拠は何であるか、何をもってそれに充てるのか、ひとつ御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 御説明によりますと、いまの水の供給可能量の数値はダムの建設計画に基づいているというように私は理解をするわけでございます。さらに建設省、県土木部、農林省、県農林部、水資源開発公団、県企業局・開発局、市町村、そして電気事業者と、それぞれ事業者は異なりますが、昭和五十二年から六十四年までの間に五百二のダムの建設そして竣工予定を挙げております。まずこの点、あらかたそのような数字と理解してよろしいでしょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 水の需給関係だけで見ますと、国土庁が先ほど申した調査の対象にしている六十年度までを限ってみますと、全体では電気事業者の分も含めまして私の方では約三百六十四カ所のダムというふうに試算をしております。 そこで問題になりますのは、それぞれの計画のいわゆる進捗段階でございます。これはA段階として調査の段階、B、補償交渉、支払いの段階、C、仮排水路工事及び準備工事段階、D、基礎掘削段階、E、コンクリート打設、堤体盛り立て段階、F…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 国土庁が調査を進めているいわゆる水資源の需給関係、それに対するいわゆる供給可能な水量の確保、そういった点については建設省のダム建設計画ときちんと連動しているのかどうかという疑問が一つあるわけでございます。その点いかがでございますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 多目的ダムあるいは各種目的のダムにつきましては、私一番心配しておりますことは、いわゆり竣工を予定しながら、その計画の進捗段階が、先ほども申し上げたとおり、いわゆるA、Bの段階、調査段階でありあるいは補償交渉の段階にとどまっているものが非常に多いのではないかという心配であります。 私はさっき約五五%という数字を挙げましたが、たとえば広島県の場合でも、現在約十ヵ所のダム建設計画を持っているわけでございますが、その中で、私の…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 こうして新規のダムの建設竣工に至るまでにはいろいろな問題点があるわけでございまして、特に地元との関係もいま局長が御答弁のとおりでございます。こうして水資源の開発計画を考えてまいりますと、いわゆる新規のダムの建設に適した、また計画をそのまま順調に進め得るという個所がかなり限られてくるのではないか。そこで冒頭に申し上げましたいわゆる既設のダムの再生ということが、これはどうしても緊急課題になってくる。いわゆるこの堆砂の問題に…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 上流域の家屋移転の問題については、すでに現実の問題として幾つか問題が起こっておるわけでございまして、たとえば中部電力の笹間川ダムにつきましては、ダム建設以前の農地と宅地面積は約八百三十アールで世帯が三十四戸であったのが、三十五年にダムが完成してから堆砂のために河床が高くなりまして、大雨のたびに農地や宅地が削り取られている、そこで移転問題が生じているわけでございます。こういったことが次々に起こってきているというふうに報告…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 堆砂につきましては、建設省からお出しいただいた資料でも理解できるわけでございますが、いわゆる総貯水容量に対する堆砂量、これが、計画堆砂量と対比をしながら繰り返し申し上げているとおり、予測以上に非常に急速にこの堆砂が進んでいるということが一つ。そしてまた災害やあるいはダムの機能を著しく低下をさせている堆砂率、これは計画堆砂量に対する現状の堆砂量、そこから出てくる比率、この二通りの基準が示されているわけでございます。 特に…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○古川(雅)委員 終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○古川(雅)委員 ただいま議題になっております大規模地震対策特別措置法案につきましては、去る四月十三日に提案理由の御説明がありまして以来、数々の議論がございました。また昨日は参考人にそれぞれ専門の諸先生方をお招きして、御意見の開陳もいただいております。そうした中で問題点の指摘は十分行われたと私は思いますが、長官もそういう問題点の指摘を踏まえて、その一つ一つについてはすでに明確に見解をお固めになっているのではないかと思います。そういう意味…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○古川(雅)委員 しかし、気象庁長官が地震予知情報の報告を総理大臣にする場合には、事実上判定会の結論を得て、その上で報告をするわけでありますから、この判定会の法制上の位置、そしてまた権限といったものが明確にうたわれていなければ、以後、責任体制にも非常に影響してくるのではないか、このように考えるのですが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○古川(雅)委員 総理大臣が警戒宣言を発するという非常に重大な事態、その判断のいわゆる出発点が予知連の判定会の結果でございまして、これがこの法案の中に法制上の位置、権限また責任といったものを全然明記しないままスタートするということには非常に大きな疑問があると思うのであります。いまの御答弁でまだ釈然としないわけでございますけれども、今後時間を経て予知連の判定会の法的な位置というものを明確にしていく、盛り込んでいくのだという御答弁でございま…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○古川(雅)委員 この予知体制を初め地震の災害に対処するための行政機関の問題でございますが、きのうの参考人の諸先生方の御意見の中にも、数々の御指摘がございまして、特に印象的に残っておりますのは、いわゆる一元化というものが継ぎはぎの一元化であってはならないということを指摘しておられました。そしてまた、地震の予知体制、観測体制にしても、現状では非常に各省庁に分かれておるわけでございまして、きのうある先生はこういう表現を使っておられたわけでご…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○古川(雅)委員 詳しく御答弁をいただきましたが、将来の問題はさておきましても、現実にこの法律が誕生をして、今後実効あるものとして運用されていく上において現在の行政体制のままで十分なのか。いろいろ御指摘があったとおり、いわゆる継ぎはぎという形ではない、地震そのものに専念をして取り組んでいく一つの機関の設置というところまで考えて、近い将来そういう形にしてこの地震対策に対応すべきではないかということに対してはいかがでございますか。その点、い…