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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○古川(雅)委員 以上、大きく四項目にわたり、また、それぞれ項目の中で何点か問題点をお伺いしてきたわけでございますが、本法案がいわゆる振興資金の融通暫定措置法になっておりますけれども、これが単に振興資金の融通の問題だけではなくて、さらに一時的な暫定的な措置に終わることなく、林業全体のいま抱えている大きな悩み、問題点の打開に大きく寄与し、そしてまた林業振興のための諸施策がさらに強力に進められていくことを期待をして、私の質問を終わりたいと思…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 国は、昭和四十九年五月に公布、施行されました伝統的工芸品産業の振興に関する法律の運用に基づきまして、いわゆる伝産振興対策の幾つかを行っておられます。その一つに、東京で行われております全国伝統的工芸品展がございます。この展覧会に対しまして、同振興協会を通してわずかながら補助金を出しておられますし、また、この五十四年度予算案にも計上されているわけでございます。しかしながら、地方別のこうした伝統的工芸品展に対しては助成計画…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 全国の展示会でございますが、先ほど申し上げたとおり東京を中心にして行われているわけでございまして、こうした伝統的工芸品の普及、さらにこの産業の振興という点につきましては、大阪あるいは先ほど挙げました中国地方あるいは九州地方、東北地方、むしろそういった地方的な助成という形を通して今後強力に進められるべきではないか、したがって地方別の助成計画というものも今後当然必要になってくるのじゃないか、このように思うわけでございます…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 こうした伝統的工芸品の中の一つに筆がございます。広島県の熊野がこの主産地になるわけでございますが、全国的には豊橋であるとかあるいは奈良、この辺も非常に有名でありまして、広島県の熊野筆につきましては、全国の約八〇%の生産量を上げております。五十三年度で、この熊野におきましては五十二億円、三千七百万本、豊橋が十四億円、奈良は五億円という数字が上がっているわけでございますが、今日一つ心配な問題が発生いたしまして、それは、中…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 中国からの輸入が急激に増大する心配はないというふうに御答弁になったわけでございますけれども、もしそうした傾向が見えたりそういう不安が出てきた場合、たとえば具体的に学童用の筆だけは何とか国内産で確保する、そのための輸入に対する一つの規制なり対処の仕方をするというふうなところまではお考えになっておりませんか。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 いま一つ毛筆の例を挙げてお尋ねをしたわけでございますが、わが国にはこうした数多くの産地中小企業と申しますか、そうした企業形態があるわけでございまして、あるいは外国からの輸入品による圧迫、さらには高度成長経済から不況時代に入ったその中で、非常に荒波にもまれながら、辛うじて息をつないでいるという形態も多いわけであります。ことに、こうした産業構造の転換という大きな問題から考えましても、付加価値の高い、あるいは知識集約型の産…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 私の伺うところによりますと、これは仮称産地中小企業対策臨時措置法ということでございますが、非常にこれで気がかりになりますのは、その実効はどう見通していらっしゃるのか、予算の措置もしていらっしゃるということでありますが、こうした財政的な裏づけ等も含めてどの程度まで実効を見込んでいらっしゃるのか、補助制度あるいは金融貸し付け、税制、高度化事業、いろんな面にわたるとは思いますけれども、若干御説明をいただきたい。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 そのいま準備していらっしゃる法案のねらいでございますけれども、いわゆる中小企業振興事業団がフォローし切れないそういった面を今後この法律によって、また予算措置によって救済をしていくのだ、そのように受けとめればいいのか、あるいは円高差損による痛手、その辺にスポットを当てて集中的に救済策を講じていこうとするのか、その辺のところをひとつ明確にしていただきたいと思いますのが一つ。 それからもう一つは、指定に当たっていわゆる組合…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 法案の提出前にここまで立ち入ってお伺いをするのも大変恐縮でありますけれども、いわゆる単位の組合の指定に当たっては、事業所五十カ所以上、全国対比一〇%以上、あるいは生産額十億円以上、全国対比一〇%以上、生産額の減少前年の五%以上の落ち込みあるいは輸出比率二〇%以上か、輸入の影響が生産数の五%以上の減少というような数字も一部で伺っているわけでございますが、大体こういう線で検討を進めていらっしゃると理解してよろしゅうござい…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 三月の中旬に国会へ法案を御提出になるということでございますので、最終的な詰めの段階と理解をいたしますが、広島県の産地中小企業組合を見ますと、先ほど挙げました熊野の筆あるいは縫製品、中小型の鋼船、やすり、伸鉄、それから宮島細工、こういったものが挙げられるわけでございますけれども、この法案に対して一つの大きな期待も一面には持っているわけでございます。こうした産地中小企業団体の現状から見まして、事業所数であるとか生産額であ…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 こうした産地中小企業については、冒頭から申し上げておりますとおり、不況あるいは円高差損という大きな影響を受けながら、壊滅に近い現状にあるわけでございまして、基準の設定あるいは財政的な裏づけの大小、そういうことによってこうしたせっかくの助成策も間に合わないということが非常に心配されているわけでございます。私がお伺いしたがったのは、こうした対象に入らない、基準に合わないものに対する今後の二次的あるいは三次的な救済というも…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 先ほど私は、広島の産地中小企業組合の一応六つの組合を挙げたわけでございますが、九十という数字を挙げられましたけれども、この中で大体適用しそうだという業種はございますか。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 最後に、大臣に非常にマクロなお伺いをいたします。 産地中小企業対策についていまお伺いを進めてきたわけでありますが、政府はそれに対して臨時措置法の国会提出を予定していらっしゃるということでございます。これは先ほどのお伺いの中でも申し上げましたけれども、いわゆるこれまでの中小企業振興対策ではフォローできない面について、何とか救済の手を差し伸べようという意図は十分わかるわけでありますが、さらに将来を展望して考えてまいります…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古川(雅)分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 初めに、スモン患者の救済策についてお伺いを進めてまいります。 去る二月二十二日に広島地裁で言い渡された広島スモンの訴訟判決に対して、厚生省は二十四日、広島高裁に控訴をされました。被告の製薬三社のうち、田辺製薬も即日控訴いたしましたし、残る二社もこの国の控訴に追随をして控訴をすると見られております。 広島地裁の判決は、御承知のとおり、国は薬事法上医薬品安全確保義務がある、三十一年一月にはスモンの予見が可能だったのに、被…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 いま御答弁の中で、投薬証明のない人に対しても救済の手を差し伸べると言った。これは前小沢厚生大臣の非常に積極的な前向きの姿勢がございました。むしろ橋本大臣になってこの点どうもはっきりしなくなったのじゃないかという声も聞かれるわけでございます。と申しますのは、いわゆる救済の基準の内容をむしろ積極的に厚生省が示すことによってこの問題の解決が具体的になされていくのじゃないか、その基準があいまいなところにこの点の解決のおくれが…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 大臣も岡山の御出身でありますし、スモンの患者の方をたくさん抱えているところの御出身でございますから、よもや後退させたり、いたずらに遅延させる、そういう事態は御任期中にはない、そういうふうに私は考えておりますけれども、どうかこの点の解決もひとつ早急に強力にお進めをいただきたい。 なおかつ、細かいことでありますけれども、患者の方に対してはり、きゅうの治療費をいま月五回分だけ無料化されているわけでございます。御承知のとおり…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 今後の問題で一つ大きなかぎになりますのは、先ほど大臣の御答弁にもありました薬事法の問題でございますが、いわゆる医薬品等の安全性それから有効性の確保に万全を期すために、厚生省も強力にお取り組みをいただいているわけでありますけれども、薬事法制の整備ということが長い間言われながら、なかなか実際には進んでいないのじゃないか。やむを得ず発生する副作用の被害についても、これを救済するための関連法案を大臣としては今国会に提出をした…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 いろいろ伺ってまいりましたが、いずれにいたしましても、スモン患者の幅広い、なおかつ具体的な救済についてさらに力強くお取り組みをいただきたい。御要望申し上げまして、次の質問に移ります。 多少マクロな問題になりますが、成人病対策と老人医療の問題についてお伺いを進めてまいります。 成人病、いわゆる脳卒中、がん、心臓病等の対策については政府も積極的に進めておられることはよく理解できるわけであります。しかし、依然として総死亡の…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 現状をよく御説明いただいたわけでございますが、確かに成人病全体について、これを体系的にどう対処していくか、どう取り組んでいくか、研究調査にしてもどう進めていくかということがまだまだ明らかでない現状でありまして、特にがん一つにつきましても、専門家、専門医の意見を取りまとめるあるいは聴取するという段階を繰り返しているのじゃないかという感じがいたします。なおかつ、そういう専門医との会合を持っても、その意見を本当に吸い上げて…