古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 次に、いわゆる助言義務についてでありますが、これはさまざまな御議論がありましたが、一応確認のためにお伺いをいたしておきます。 四十一条の三の後段に「全部若しくは一部を隠ぺいし、若しくは仮装している事実があることを知ったときは、直ちに、その是正をするよう助言しなければならない。」となっているわけであります。なぜあえてこういう取り上げ方をしなければならなかったのかということが、これまたいまだに尾を引いている議論として残っておるわ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 この助言義務について今回特に取り上げられている理由でございますが、いまの御説明で大体わかりましたけれども、もしこの改正案が成立した場合に、具体的にどういう形でこの改正案の効果が表面に出てくるのか、あるいは税理士の業務の上においてどういう変化が起こってくるのか。当局としては当然そういった点の予測、見込みをつけて御提案なさっていると思うのでありますが、その点いかがでございますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そうしますと、この規定は、いわゆる良心の問題であるとか、社会的なモラルという御説明であったわけでございますが、精神的な規定として終わってしまうわけでありますか。 私がお伺いしたのは、その実効として具体的に何か出てくるのではないかという感じがするわけでございますが……。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そうしますと、この助言義務の範囲についてもう少しはっきりしておいていただきたいわけでございますが、御答弁を伺っておりますと、その内容につきまして、脱税というところに非常に重点を置いた。精神的であり、社会的なモラル、良心を期待した規定であるにせよ、脱税に関する範囲なのか、あるいはもっと幅広い範囲になるように考えての規定であるのか、どのくらいの範囲のものを対象としてお考えになっているのか、その点御説明いただきたいと思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そういたしますと、この規定が御説明のようにいわゆる社会的なモラルの向上を期待するものであるということになりますと、助言義務を怠ってもさしたる影響力はない。そうなりますと、この助言義務を果たさなかったことについての故意性といいますか、あるいはまたその反対に過失性といいますか、その辺の判断をする基準についても明確なお考えはお持ちでないわけでございますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 この助言義務のいわゆる遡及期間の問題でございますが、さかのぼってどれだけの期間を考えていらっしゃるのか。過去にさかのぼって適用するということについての期間の問題でございますが、これをはっきりしていただきたいと思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 助言義務についていろいろ伺ってきたわけでございますが、ただいまの御説明を伺っておりますと、何か非常にあいまいとして、まるで空気のようなつかみどころのない規定になってしまうのではないか。先ほど私は四十一条の三の後段の部分を読み上げましたけれども、この条文とは何か非常にうらはらな感じがするわけでございます。したがって、この段についての御提案の意図がまるで薄れてくるわけでございます。提案者である大臣の助言義務に対する明確な姿勢を御…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 助言義務について、特に脱税相談ということが問題になってくるわけでございますが、いままでの御答弁では、ともかく当事者の良心にまつ、あるいは社会的モラルの向上に資するようにこの運用をしていきたい、そしてまた、もしこの助言義務に支障があった場合には注意を与える。何のためにこの条項を提案されているのかその点非常に不明確でございまして、大臣のただいまの御答弁でもその点ははっきりしないのでありますが、あくまでもこうしたモラルの向上という…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 くどいようでありますが、この四十一条の三の後段、もう一回読みます。「全部若しくは一部を隠ぺいし、若しくは仮装している事実があることを知ったときは、直ちに、その是正をするよう助言しなければならない。」ということでありますから、これは相当きつい表現であると私は受けとめているわけであります。単なる精神的、倫理的な規定にとどまるものではない。その運用については非常に問題がありますけれども、あいまいにしていいことではないというふうにも…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そうしますと、これは助言義務となっておりますけれども、義務という表現そのものも疑問になるのじゃないでしょうか。しかも、この四十一条の三の後段の規定の中のそういう事実があると知ったときにという表現になりますと、知らなかったということで十分逃げられる。この全体の規定が非常に甘いという感じを受けるわけでございますが、その点はいかがでございますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 もしこの改正案が通りますと、今後法律の運用については特にこの条項を中心にしていろいろまた問題が残ると思いますが、その点は慎重なお取り計らいを期待いたしまして、次に移ります。 経済情勢、社会情勢に合うような形で見直しをしたという御提案の理由でございましたけれども、こういう非常に変化の激しい経済社会情勢の中では、これはきわめて近い将来にまた内容の検討を迫られるのではないかという感じが幾つかの点でするわけでございますけれども、その…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 最後に、多少法案との関連から外れますけれども、十一月十日、総理府は税金に関する世論調査の結果を発表したわけでございます。ごらんいただいたと思いますが、全体の六割の人たちが税金そのものに対して非常に高い関心を持っておるという結果が出ております。その世論調査の中でも、ことに脱税に対する怒りの声が四五%もあるわけでございまして、その辺の世論を大臣としてはどうお考えになっていらっしゃるか。脱税そのものに対する今後の大蔵省当局が臨まれ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 質問を終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 ただいま議題になっております林業等振興資金融通暫定措置法案につきまして、若干の御質問を申し上げたいと思います。 限られた九十分という時間の中で、私は、第一に本法案に関係する問題点、次に国有林野事業の特別会計の財務状況に関する問題点、三番目に本法案に多少関連をさせながら、いわゆる林政問題の一般について、最後に木材の備蓄対策事業の問題点、この四項目にわたってお伺いを進めてまいりたいと思います。午前中来の質問に多少重複をする…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 以下、逐条的に本法案の基本的な問題についてお伺いを進めていくわけでございますが、まず第二条で「農林水産大臣は、林業経営の改善並びに国内産木材の生産及び流通の合理化に関する事項についての基本方針を定めなければならない。」と、このように合理化を一体的に推進することを旨としてこの法律を作成するというふうにしているわけでありますが、どのような事項に対して、いかなる合理化を図る計画なのかということが具体的には述べられていないわけ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 基本的な考え方についてはよくわかりました。 そうなりますと、いわゆる既存の関連法との調整をどうするかという問題が起こってくるわけであります。 第三条は、「林業を営む者は、林業経営改善計画を作成し、これを当該林業経営改善計画の対象とする森林の所在地を管轄する都道府県知事に提出して、当該林業経営改善計画が適当である旨の認定を受ける」というふうになっておりますが、この林業経営改善計画と、森林法に定める森林施業計画との関連並び…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 基本においては一致し、そしてまた個別においてはその対象において個々にまた調整を図っていくという意味の御答弁に受け取ってよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 この法案に対して農林水産省が期待を抱いているその一つは、第四条の農林漁業金融公庫の償還期限及び据え置き期間の特例措置によって、造林資金については据え置き期間が間伐収入期、償還期限は主伐期にほぼ合致することになって、林道資金についてもそれぞれ条件が緩和されることになるわけでありますが、このことによって森林所有者が直接的、間接的に動機づけられて、いわゆる基本方針に沿った伐採、造林意欲等が向上する、図られていくというふうに解…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 そうなりますと、本法案による融資制度の貸付総額、これは午前中来御質問が続いておりますけれども、初年度において半年分として二百五十億円としておるわけでありますが、近年の国産材をめぐる情勢について非常に多くの議論があるわけであります。その一層の充実強化を図る必要からも、今後の制度の運用、しかも「当分の間」を二十年と設定しておられる以上、今後の見込みというものについて改めてお伺いしておかなければならないと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○古川(雅)委員 林業関係の金融につきましては、申し上げるまでもなく既存の諸制度にさらに今回こうした金融措置と充実化が図られるわけでありますが、はえば立て、立てば歩めの親心じゃありませんが、農業、漁業においてはそれぞれ近代化資金制度がございます。昭和三十六年及び昭和四十四年にそれぞれ発足しておるわけでございますが、林業についてもそういったものがこれから必要になってくるのではないか、そういう対処が必要ではないかというふうに考えられますが、…