古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 現在の検討状況は、伺うところによりますと、おおむね調査会の答申を踏まえて、忠実に法改正の作業を進めているという感じを受けるわけでございますが、ただ、若干気になります点をお伺いしてまいりますと、一つには業務範囲について銀行局と証券局の間で意見の調整が非常に難渋をしているということでございます。この点は答申でも「現行銀行法の解釈を踏まえ、また、証券取引法との関連にも配慮しつつ、今後、行政当局において、さらに検討される必要がある…
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 参考人にお伺いいたしますが、いまの問題点につきましては、答申で先ほど申し上げたような表現をしておられるわけでございますけれども、これは銀行局と証券局の間の意見の調整を必要とするということは十分踏まえての御検討の結果だと思いますけれども、これはいわゆる行政当局において調整をして調整の調うものであるというふうに御認識をなさってこういう答申になったのかどうか、その点をひとつお伺いしておきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 この業務範囲に多少関連のあることでございますが、現行法の運用についてもし問題があれば、これは当然法改正の中で検討を進められることであると思いますが、その一例として、銀行法の第五条兼業の制限の中で「銀行ハ担保附社債信託法ニ依リ担保附社債二関スル信託業ヲ営ミ又ハ保護預リ其ノ他ノ銀行業二附随スル業務ヲ営ムノ外他ノ業務ヲ営ムコトヲ得ズ」と明記されているわけでございますけれども、この条項の趣旨について簡単にお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 きょうは一般論としてだけお伺いしておきまして、また後日詳細にお伺いしてまいりますが、銀行の兼業制限からして、たとえば貸しビル業あるいは不動産業等を営むことができるかどうか、これははっきりしたことであると思いますけれども、一応お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 繰り返し一般論で恐縮でありますけれども、大蔵省としてはこうした銀行の貸しビル業、あるいはその業に至らない貸しビルということも含めて、そうした他の業務等を営んでいる、その実態について調査を進め、あるいは実態を掌握していらっしゃるのかどうか、その点まずお伺いしておきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 銀行法改正案の検討状況の中でまとめてあと二、三お伺いをしてまいりますが、監督命令のところで、いわゆる銀行の自主性と自己責任を尊重していくという立場をおとりになっているわけでございますが、当局の検討の段階では、いわゆる当局の勧告または銀行による改善計画の提出からスタートすることというふうに原則としてしているわけでございまして、以後監督命令等に進むという表現をしていらっしゃいますが、現段階では法改正の中に、大体今後どういうスケ…
第91回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○古川小委員 終わります。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 ただいま議題となりました税理士法の一部を改正する法律案につきまして、若干質問をいたします。 最初に、提案をされました経緯を踏まえまして、大臣に基本的なお考えをお伺いしてまいりますが、政府は税理法改正案を提案するに当たりまして、先ほど提案理由の説明の中で「税理士制度の実情等に顧み、その改善を図り、税理士業務のより適正な運営に資するため、税理士の使命の明確化」等々を挙げて所要の改正を提案しておられるわけでございます。 第八十七国…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 前々国会から引き続いての今回の御提案につきましては、何よりもその法改正は、端的に言って、税理士とその周辺各界におけるいわゆる利害調整が主たるものではないか。したがって、この問題に対する取り組みというのは、やはりその利害調整に重点を置かれたのではないかと考えるわけでございますが、その点はいかがでございますか。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 法律でありますから、改正案の内容がまたきわめて事務的にきめ細かくなっていくということも当然でありましょうけれども、その一つ一つについて、いわゆる当事者である税理士の方々が今後その運用に当たって全面的に協力をし、あるいは納得をしてくださるという配慮が果たしてどこまで行われたか、特に利害関係の調整という、非常にむずかしさはありますけれども、青色申告会であるとか公認会計士協会あるいは行政書士の皆さん、あるいはまた東京税理士会の皆さ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 くどいようでありますが、今回の改正案の提案をされたもう一つ大きな疑問として、臨時国会の十六日間というきわめて短い会期の中で、委員会の審議日程も制約されておりますが、その中で五本という法律案の提出がされたわけでございます。なぜそのように今回この改正案の提出を急がれたか。来るべき通常国会でも遅くなかったんじゃないかという疑問が一つ起こります。 と申しますのは、先ほど来御説明をいただいております関係団体との調整をここでもう見切りを…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 関係諸団体との調整は、政府側としてはもう終結をしたという御判断をいま伺いましたが、繰り返して申し上げますけれども、税理士を初め関係者の中にはまだまだ根強い不満が残っている、決して関係の調整が終結したものではないという意見をつけ加えておきます。 以下、これまでの議論と多少重複するかもしれませんが、政府の御答弁も踏まえて逐条的に何点かお伺いを進めてまいりたいと思います。 最初に、第一条の税理士の使命についてでありますが、現行の法…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 この「税務に関する専門家として」という表現について、これは公認会計士の間から、おっしゃるとおり非常に批判が強かったわけでございますが、これまで議論がございました。この点について、公認会計士の皆さんが十分納得をするだけの調整はもうお済みになったわけでございますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 税理士の業務に関する改正でありますけれども、全体の税目ということについて対象となる問題、これは当然な考え方だと思いますけれども、これまた公認会計士、それから行政書士の方々の一部において現在いろいろ意見があるわけでございます。これはいわゆる守備範囲の問題になってくると思うわけでございます。この辺、果たして明確になっているのかどうか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そこで、その既得権の調整が一番の問題になるわけでございますけれども、できれば一つ一つ具体的な事例を挙げて調整の仕方、合意のできた点、まだできない点について御説明いただきたいと思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 既得権の問題でございますが、税目の問題、それからもう一つ御答弁のあった通知公認会計士制度の廃止の問題、特に、付随業務とはしながらも税理士の方々が会計業務を行うことができるという規定をされていることについて、従来相当強い不満があったわけでございます。この公認会計士協会を初めとしてそうした強い不満を持っている方々に対して、本当に合意ができたのか、合意されていない今後の調整に任される部分がむしろかなり多いのじゃないかというように私…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そうなりますと、今後の運用の問題として残ってくるわけでございますが、附則の三十七にあります当分の間、第五十二条の規定にかかわらず、小規模なものとして大蔵省令で定めろ範囲内である場合に限り、税理士業務を行うことができるとなっているわけでございますけれども、この附則の中にあります当分の間、それから小規模、それから範囲内、この点につきましては、前々国会における審議の答弁を見ますと、余り誠意のある答弁はないようであります。そのときの…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 そうしますと、八十七、八十八国会の審議で答弁をされた、いまの段階ではわかりませんというのは、これは答弁の間違いであって、今回提案をされたいまの時点でもはっきり御説明がいただけないわけでございますが、今後ともこれははっきりと規定しないという意味にとってよろしいわけでございますか。 ただ、その現状を見ながら、経済や社会情勢を横にらみにしながら考えていくということになってしまいましょうか。ただ、いままでの審議では、いまの段階ではわ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 同じようなことでもう少し伺いますが、現行法での通知制度というのを外しているわけでございますが、これは現実にこの通知制度によって重大な弊害が生じて改正に踏み切ったのか。もしそういう御認識であれば、その弊害という点についての具体的な内容をひとつお示しをいただきたいと思います。改正の意図を御説明いただきたいと思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古川委員 その具体的な弊害についての指摘についてはいろいろ差しさわりがあるという説明、よくわかるわけでありますけれども、地域によっては全くその弊害が生じていないという認識、したがって、あえてここで改正をする必要はないじゃないか。部分的に地域的に非常に強烈な意見本あるわけでございます。ある団体の中の部分的な一方的な事情の説明に乗せられたんじゃないかという意見もあるわけでございます。その点についての御弁明をいただきたいと思います。