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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 そうなりますと、小沢前大臣のお約束というのは、そうしたいろいろな事情で当面期待できないというふうに受け取るわけでございます。特に小沢大臣は、老人保健医療サービスについては、いわゆる別建ての法体系ということをはっきり示された上で、五十四年の秋までに実施するというふうに明言されたわけでございますが、その辺の立て分け方、法体系に対する考え方は変わっていないわけでございますか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 橋本厚生大臣御在任中のその見通しというものは、ここでは御明言できませんか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 最後に、また大変グローバルな御質問を申し上げますが、最近世界各国で、いわゆる福祉の切り詰めという傾向が顕著になってきております。御承知のとおり、欧州諸国は、特に日本が福祉国家を標榜する上での一つのモデルになってまいりました。日本の福祉政策も欧州に追いつけということでここまで来たわけでありますけれども、最近、こうした福祉先進国においては、たとえばフランスでは老齢年金と健康保険料率の大幅な引き上げであるとか、西ドイツでは…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(雅)分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 昭和五十四年度における防災計画及び災害復旧等の概要について御説明がございましたので、若干質問を申し上げたいと思います。 最初に長官に、いわゆる災害対策について国土庁並びに長官に一体何ができるのかということについてお伺いをしてまいりたいと思います。 災害対策につきましてはいろいろな事業が伴っているわけでございます。災害対策事業として、災害の復旧事業であるとか改良事業、あるいは震災対策、防災対策、あるいは災害に対する技術開…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 長官の御答弁をまことに力強く私も受けとめました。御健闘をお祈りする次第でございます。 さて現状といたしましては、私は疑問を感ずる点が多々あるわけでございます。先ほど四柳審議官から補足説明のございましたこの五十四年度の防災並びに災害復旧計画等に関する予算の中身についてでございますが、非常に失礼な言い方ですが、関係各省庁から上がってきた予算を四つの項目に分類されて列挙されたという感じしか受け取れないわけでございます。昨年の…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 これは希望でありますが、そうした調整に御苦労なさっているということはよく理解できるのですけれども、各省庁にお伺いをして、そのお伺いしたものをただ並べる、これが調整だという意味では私たちは受け取りたくないわけでありまして、予算の内容、行われている研究や予防対策の内容をよくにらみ合わせて、いわゆる実質的な調整機能というものを果たしていただきたいというのが私たちの大きな希望でございます。 こういうことはどこがやるのかというこ…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 その世界的な災害資料の収集ということについてもう一つお尋ねをしたわけでございますが、それと合わせて、いわゆる住民の防災意識の高揚ということが災害対策の一つの大きな柱になっているわけでありますが、一般の災害観というものをどう受けとめていくかによってまた災害に対する取り組みも違ってくると思います。 大きく分ければ、一つは技術過信のいわゆる楽観論があって、これだけ科学も進んでいるのだから、技術も進んでいるのだから、建物も耐震…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 その一例になるわけでありますが、最後に災害復旧費等について予算編成の方向性といいますか、そういったことについて一点伺っておきたいと思います。 たとえば建設省の河川等の災害復旧事業に約一千百八十一億円が計上されているわけでございますが、これは国土庁にお伺いすべきなのか建設省に直接お伺いすべきなのか非常に迷っているところでありますけれども、いわゆる防災対策がたてまえ論に終始して、なかなか本音があらわれないという批判はずいぶ…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 建設省にお答えをいただく前に、私の持ち時間はあと四分少々でございますので、その時間内で御答弁いただくという大変無理な注文を申し上げるのですが、いわゆる洪水の問題については、流出量の抑制の方策というものがまだ固まっていないわけであります。水源地域の保全という問題についても、治山であるとか、砂防であるとか、植林であるとか非常に大きな問題を抱えておりますし、それから自然遊水地の浸透とか保水とか滞留という問題もなかなか言うべく…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 裁判は。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 三十分という限られた持ち時間でございますので、きわめて断片的になりますが、私は建設及び国土行政にわたりまして若干御質問申し上げたいと思います。 最初に、国道二号線の三原バイパスについてでございますが、この問題点につきましては、昨年の十月二十六日の本委員会で比較的詳細にわたってお伺いをしたわけでございますが、そのとき浅井前道路局長の答弁は「しっかりしたアセスメントをやって、ルートについて完全な御理解をいただいた上で、ぜひ…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 したがって、本年度内の都市計画決定の見通しはどうかということを、まず最初にお伺いしたわけでございまして、その点について、はっきり御答弁をいただきたいと思います。 建設省としての、いわゆる正式決定はしていないわけでございますが、いま御答弁のありました予定のルートについては、すでに糸崎町から中之町、頼兼町、新倉町に至る九・一キロ、その中で中之町と頼兼町にインターチェンジを予定しておるわけでございますが、なかなかこのルートの…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 その住民の方々の御意見でございますが、いわゆる絶対反対というのではなくて、建設省と実質的な話し合いをしたい。そしてルート決定あるいは生活環境を破壊する問題等について、はっきりした建設省の腹を聞きたいんだという側の住民の方々が、田中繁明さんを会長とする中之町住民福祉協議会、約七百二十世帯を擁しているわけでございますが、この団体におきましては、最近に至りまして市側そしてまた建設省側との、これまでの話し合いを白紙に戻すという…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 この点については、ぜひ大臣からもひとつ御決意を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 次に、公共事業に関する問題点について若干お伺いをいたしたいと思います。 昭和五十三年度の八月末の公共事業等の契約状況につきまして、時間がございませんので、こちらから申し上げますけれども、政府の資料によりますと、公共事業の全体の契約状況は六六・六%、昨年度は六五・三%ですから若干上回っておりますが、これが建設省所管の公共事業になりますと六三・七%、昨年度が六四・六%でございますから約〇・九%減になっております。今国会の政…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 契約率の数字という点から見れば満足すべき状態だということを通されるのでしょうが、問題点から考えると、公共事業の執行の上で、こうした現実の問題が指摘されていろということ、これは見逃すことができないと思うわけでございます。これもその調査によって一層浮き彫りにされたわけでございますが、たとえば分割発注の問題につきましても、これは新聞報道もなされておりますけれども、「建設省は、中小企業の受注増大を目的とした公共事業のいわゆる“…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 しかし現実には、道路や河川などの工事を幾つかに分割していく、いわゆる分割発注の方式は、工事単価を非常に上げるという考え、それから公共事業の景気刺激効果を、そのために、そぐというおそれがある、あるいは工事の設計施工の管理等が非常に複雑になって、公共事業の円滑な執行を阻害するという考え方が建設省には根強くあるのではないか。したがって大臣の御答弁で、分割発注を阻止するような、そういうことは考えていないとはっきりおっしゃるのは…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○古川(雅)委員 現実には先ほども申し上げましたとおり、元請と下請の間に、そうした正式な契約さえとり行われないで公共工事が進められているという例が、まだまだ非常に多く目立つわけでございまして、それがこうした実勢単価の変動も反映されない。あるいは前委員会で私が御指摘申し上げました前払い金の制度であるとか、あるいはまた契約変更に伴う、こうした請負工事価格の増額とか、そういうものが全く下に届かない。それでなくとも元請によって、かなりうまみを吸…