古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○古川(雅)委員 ただいま三機関から御答弁をいただきまして、公共工事の前払い金に対して金利を取る理由を伺ったわけでございます。いずれも、国鉄を初めといたしましてもともと財政的に非常に苦しい、しかも財政融資を国から受けている、そのために財政上やむを得ず金利を取っているんだというような御答弁と私、受け取ったわけでございますが、そうしますと、たとえ財政的に苦しい状況であっても、前払い金そのものの性格からいって、前払い金に対して金利を取るという…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○古川(雅)委員 建設省にお伺いいたしますが、この三機関と同じように政府の財政融資を受けている日本住宅公団、日本道路公団の場合には、前払い金に対しては金利を取っていないわけですね。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○古川(雅)委員 同様のこうした住宅公団、道路公団も決して財政事情は豊かではないと思います。むしろ大変な赤字で四苦八苦をいたしております。これは先ほど以来の三機関の御説明によれば金利を取ってもいいという理屈になるんじゃないですか。これはいかがですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○古川(雅)委員 建設大臣は公共事業を建設業者に発注する側の指導監督の立場にあるわけでございますから、当然、いまお聞き及びのとおりこの問題については十分関心をお持ちであろうと私は思います。 五十一年度にこの三機関が取得した前払い金に対する金利の合計額が先ほど申し上げたとおり約四十八億円になるわけであります。同じくこの三機関の五十一年度の前払い金の実績から見て、これは私の方の試算でございますが、非常に低目に見て、しかも一年以内の短期工事と…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○古川(雅)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 ただいま議題になっております住宅金融公庫法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 御提案の改正案の内容につきましては、三つの条項にわたりまして、これを柱としてそれぞれ改正を図っておるようでありますが、この内容については一応理解できるといたしまして、住宅の供給並びに金融という部面にわたりまして、一般的に二、三御質問を進めてまいりたいと思います。 政府は、五十三年度の経済成長率七%達成のために、個人住宅建設への住…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 ところが、昨年四月に住宅金融公庫が融資を行った人を対象に利用状況をまとめているわけでありますが、利用者の平均年齢は三十八・四歳で、三十歳代が全体の三八・三%を占めているわけであります。また、所得階層では年収二百万円未満が一五・九%、前年度の一〇・一%から大幅にふえて、逆にそれ以上の所得者は割合が落ちている状況であります。 このことからして、まず第一点として低所得層に対して大型融資の拡大をし、半面中高所得者には融資限度を…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 ここでけさほどから問題になっております不動産取引の大型系列化の問題について伺っておきたいと思います。御答弁を伺っておりまして私も非常に理解できないところが随所にございました。重複するかと思いますが、お許しいただきたいと思います。 最近大手不動産会社による、いわゆるこれまで中小業者の領域とされていた仲介市場への進出また計画が目立ってきているわけであります。特に三井不動産株式会社及び三井不動産販売株式会社は、昭和五十年四月…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 実質的な調整でなくて、いわゆる自主的な調整であるという先ほど来の答弁でございますが、一応建設省がそういう形で受けとめておるということは、いわゆる中小企業団体が大手の進出によって相当数の業者が経営に対して著しい悪影響を受ける、事業の経営が困難に陥るというような認識を持って、自主的であれ調整に乗り出しているのか、その点が一つ。もう一つは、不動産の取引業界にこうしたフランチャイズシステムというような形を持ち込むことが一般消費…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 大臣に伺いますが、建設省としてはこういう現象に直面をいたしまして、これは単なる中小企業者に対する経営の近代化を要求するということだけでは済まされないと思う。大臣としてはやはりこうした中小企業者に対する擁護ということも具体的にお考えおく必要があるのではないか、このように考えるわけでございますが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 そこで、お伺いを進めてまいりますが、こうして大手の不動産会社が本格的に進出をし始めている実態にもあらわれておりますとおり、いわゆる住宅の買いかえが活発化しているわけであります。こうした中古住宅市場の動きに呼応して一部の銀行も中古住宅専門のローンを開始しておりますし、住宅販売の中でも中古住宅の比重は非常に高まっている状況であります。 そこでお伺いしますが、建設省は中古住宅の取引件数など流通市場の実態について掌握をしていら…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 本委員会に経済企画庁から水田審議官においでをいただいておるわけでございますが、私の手元に昭和五十二年四月に出されました経済企画庁の「中古住宅流通市場実態解明のための基礎調査報告書」というものがございます。 三点にわたってお伺いをいたしますが、最初に、この調査の目的は、中古住宅の流通市場が急速に高まり、また、一般の住宅建築価格が上昇し、中古住宅が割り安になってきたことから、その流通量、価格、市場、金融の面から実態解明への…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 基礎調査の報告書であるということで、この報告書をまとめられたいきさつをるるお述べになったわけでありますけれども、いずれにしても、昨年の四月にこのような冊子の形でできているわけでございまして、その後いろいろ御検討は加えられていると思います。 それでは、この調査報告書の中で、中古住宅金融の現状として、中古住宅ローンが住宅ローンの中でどの程度の割合を占めているか、また、統計がまだ未整理のために把握はできないとしておりますけれ…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 建設省にお伺いいたしますが、こうして経済企画庁の方で調査を委託してこうした報告書がまとまりました。いま詳しく御答弁がありましたとおり、幾つかの具体的な問題点も列挙をいたしまして、いわゆる中古住宅流通についての検討の一つの糸口ができているわけでございます。すでに建設省としてもいろいろこれは御検討を加えていらっしゃると思いますけれども、この調査報告について、現時点でどのように受けとめていらっしゃるか、またこれを今後どのよう…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 そこで、質問を進めてまいりますが、五十年七月二十三日に発表されました住宅宅地審議会の住宅金融小委員会におきまして「今後の住宅金融のあり方の報告」というものがございます。その中で、当面実現するものとして「個人に対する政策金融の改善」という項目がありまして、さらにその中で「現行制度の融資対象は新規の住宅建設又は取得に限定されているが、既存住宅ストックの活用を図る為、中古住宅の取得に対する融資制度を検討する必要がある」という…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 きょう、さらに大蔵省から渡辺審議官においでいただいておりますので、大蔵省にお伺いをいたしますが、先ほど御説明がありました経企庁の資料によりますと、中古住宅ローンの借入先金融機関の五十一年、五十二年度の利用状況について見ますと、都市銀行が二三・九%、それからただいまも述べました住宅金融専門会社、七社ございますが、合わせまして同じく二三・九%と最も高く、そのあと信用金庫、信用組合が一四・八%、地方銀行が七・四%、相互銀行、…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 先ほども申し上げましたとおり、中古住宅ローンの借入先の金融機関の利用状況で見ましても、この住宅金融専門会社七社が二三・九%を占めているわけでございまして、決してこれはささいな実態ではないと思います。しかも、私の手元にあります昭和五十一年十一月、十二月、そして五十二年一月と、この三カ月にわたる住宅金融専門会社の残高推移表がございますが、この三カ月で九千百七十二件、六百十六億千九百万円の貸し出しをいたしております。これまで…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 本来、住宅ローンの貸し付けは、政府金融機関及び市中銀行が、当然、業務として行うにもかかわらず、非常に一般消費者のニーズが高まってきたところから、各金融機関が出資をして、いま内容を述べましたような住宅金融専門会社というようないわばダミー会社を設立いたしました。しかも、金利が一段と高く利用されているわけでございます。これを借りる人は、ほぼすべての需要を満たし、また条件もやわらかいために、さらには請負建設会社や不動産会社など…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 建設大臣もこれは決して御承知のないことではないと思います。この住宅金融専門会社七社の存在については御理解いただいているものと私は思います。 一番問題になりますのは、いわゆる一般消費者は、私は特に中古住宅の購入にしぼっていまお伺いをしているわけでございますが、好んでこの住宅金融専門会社の住宅資金を利用しているわけではないわけでございます。そこが問題です。したがいまして、どうしても資金が欲しいためにやむを得ず利用していくと…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○古川(雅)委員 終わります。