古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 先ほど国土庁長官から「昭和五十三年度の防災計画及び災害復旧計画等の概要」の説明がありました。その後、四柳国土庁審議官からは、災害関係予算案の内容を中心にして補足説明がございましたので、若干質問を申し上げたいと思います。 最初に、大臣にお伺いをいたしますが、いわゆる災害対策事業につきましては、災害復旧事業あるいは改良復旧事業、これは再度の災害を防止するという意味の改良復旧事業であります。それから震災対策、防災対策、この中…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 私どもがこの災害対策特別委員会で災害の問題について一つ一つお伺いをしていく場合には、国土庁をお呼びしてお伺いすることだけではほとんど事足りない、すべて関係各省庁の直接の担当官をお呼びしなければならないということがございます。これをもってしても国土庁にいわゆる災害に対する権限と責任というのがまだ集中していないのではないかということを非常に痛感をするわけであります。先ほど御説明のありました災害関係の予算案の中身を見ましても…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 御答弁でございますけれども、私が御指摘申し上げましたようなこれまでのような国土庁の立場、単に計画をし、それを調整し、取りまとめていくということだけに国土庁の災害対策行政が非常に印象強く映るわけでありますけれども、このままでいいのか。これでいいという人はだれもいないと思います。もっと国土庁がしっかりして、事、災害のことについては、先ほど私が列挙いたしました災害対策事業の全般について強力にこれを推進していく。国土庁に持ち込…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 この点で一番苦労し、迷いが生じているのは、災害に遭った後の住民の立場であります。非常に弱いわけであります。責任の所在がばらばらでありますから、どこへ持っていっていいかわからない。したがって、見舞い金とか補助金あるいは貸付金という形で一応の救済はありますけれども、災害を受けた後の住民の不満というのは非常に大きいわけであります。 私、ある資料によりまして、災害後に住民が国に対してその対策を不満として訴訟を起こした件数が昭和…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 住民が訴訟へ持っていくということは非常に大きな労力を要しますし、また決断、勇気も必要なことであって、むしろこれは特異な例かもしれません。しかし、災害後の国の補償につきましては御承知のとおりで、申し上げるまでもないのですけれども、国家賠償法の第二条一項に「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」というふうに明記されておるわけでご…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 災害後の住民の非常に困る一つの例として、多目的ダムの放水の問題があるわけでございますが、これなども実際に被害を受けた後、住民が県へ行けば、それは建設省だと言い、建設省へ行けば、それは電力会社だと言い、たらい回しにされる例がこれまで幾つかございました。いわゆる利水と治水とのかみ合い、あるいは洪水調節機能についての権限のあり場所、そういったものが、行政的には操作規則であるとかあるいは担当分担というのははっきりしているかもし…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古川(雅)委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 私は、農林行政の一般的な問題の中から、若干質問をいたしたいと思います。 まず最初に、水田利用再編対策、いわゆる米の減反転作問題についてでありますが、わが国の食糧政策と農業構造の基本が改めて問い直される非常に重大な事態であると考えております。政府は、昭和四十五年以降、米の需給均衡を図るために生産調整を行ってまいりました。農民はこの政府の方針に対して、困難に耐えながら協力をして、その目標の達成に努めてきたわけであります。…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 大臣にお伺いいたしました第一点については、非常に農民の間に大きな不安があるわけであります。強制はしないと言いながら、私は申し上げましたとおり、最末端では実際には強制という形にならざるを得ないということでありまして、特に今後の協力しないというようなことによって補助金等で国家の事業において締めつけをするというようなことのないように、私は強く要望いたしておきたいと思います。 政府に協力をして減反転作をするといたしましても、…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 次に、輸入牛肉の流通と飼牛農家対策についてお伺いしてまいりたいと思います。 輸入牛肉が一部大口需要家に回る傾向が非常に強くて、一般消費者の手に入りにくいという批判が昨今特に高まっているわけであります。ところで私は、広島県内の輸入牛肉を販売する専門小売店、広島市内三十店に対して販売状況を調べました。輸入牛肉を常時販売することになっているわけでございますが、調べた日に販売していたのはわずか七店のみでありました。しかも、品…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 この点はひとつ大臣に明確な態度をお決めいただきたいと思うのでありますが、消費者は安い牛肉を求めている、広島の事例で申し上げましたけれども、畜産事業団の方は指定店に対して十分肉は渡していると言っている、ところが、指定店の方では、小売店の方では来てないと言っているわけですね。ここに一つの大きな疑惑があるわけでありまして、この疑問というのはひとつはっきりさせていただかなければならない。これは調査等は手に余るということではな…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 公正取引委員会から長谷川取引部長においでいただいております。輸入牛肉の表示についてお伺いをいたします。 現在四十七都道府県のうち北海道、宮城、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、京都の九カ所がいわゆる食肉の表示に関する公正競争規約をつくっているわけでありますが、消費者に対する公正な取引のためには、他の府県に対して同じく規約をつくるように要請すべきではないか。また、現在九カ所のうち表示が義務化されているのは北海道、千…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 農林大臣は五十三年度の牛肉の安定価格を三月中に決めなければならないとしておられます。牛肉の問題では非常に苦慮しておられることはよく理解できるわけであります。いわゆる大臣の公約とも言うべき、牛肉を大衆のものにするということ、そのためにも一方には輸入肉をふやすということで、実勢の価格帯をできるだけ下限ぎりぎりに持ってくる。しかし、それでも諸外国に比べればまだまだ高いわけであります。これの一つの問題点といたしまして、一方で…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○古川(雅)分科員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 去る二月九日の本委員会で、建設大臣が所信の表明をされました。以下、大臣の所信の中から、道路問題と住宅問題に多少関連をさせながらお伺いを進めてまいりたいと思います。 最初に、道路問題に入ってまいりたいと思いますが、大臣は所信の第三項の道路の整備について、特に今後の道路行政のあり方につきまして、「道路交通の安全の確保と生活環境の改善に十分配意しつつ、幹線道路から日常生活の基盤となる市町村道に至るまでの道路網を体系的に整備す…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 さらに中国自動車道は本年の十月をめどに北房インターチェンジから三次インターチェンジまでの百・二キロの区間が開通をいたしまして供用される運びになっております。 本日は道路公団の方からわざわざおいでをいただいておりますので、道路公団に最初にお伺いいたしますが、この区間は御承知のとおり山間地帯を縫っているわけであります。開通に伴いまして、住民の間には多少不安が残っているわけでございまして、その一つは災害対策であります。 昭和…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 同じく建設省にお伺いいたしますが、この新しく開通を予定されている北房と三次間、この開通に伴いましていわゆる交通の流れというものが非常に大きく変わってくると思います。それぞれのインターチェンジから山陰、山陽側へ抜ける国道につきましても、当然その交通の流れの変化については予測をしていらっしゃると思いますが、たとえば北房から三百十三号を通って福山へ抜ける線、あるいは東城のインターチェンジから百八十二号線を通って福山市へ抜ける…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 大体五十四号線の六千台増は例外といたしましても、その他は大体五百台から千台程度の増を見込んでおられるようであります。当面、渋滞等の極端なおそれのないところは別として、今後の年次計画の進め方ではかなり交通量の変化に対応できないのじゃないか、そういう不安が非常に強く残っておりますので、どうか強力に、なおかつ早急に計画を進められるように要望いたしまして、次の質問に移らしていただきたいと思います。 中国自動車道と並行して山陽自…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 道路公団の御説明をそのまま私受けまして、次の質問に移ります。 道路問題の最後に、静岡県裾野市に建設を計画しております小泉サファリパーク、いわゆる自然動物公園に関連いたしましてひとつお伺いをいたします。 このサファリパークは、昭和四十七年の秋に計画をされまして、昭和五十二年八月に、いわゆる大規模開発を審議する静岡県の土地利用対策委員会が計画の許可をいたしまして、引き続きまして、ここでいろいろな問題が出てきたわけでございま…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○古川(雅)委員 こうした開発につきましては、これは当然都市計画法上県が着工を許可するわけであります。しかし、先ほど来指摘いたしましたとおり、こうした大規模開発に伴って、いわゆる交通問題が生じてくるのはこれはもう自明の理であります。したがって国道整備が、こうした計画の着工によって、またサファリであれば開園によって、後追い的な整備になっていくということは避けられないと思うのであります。 当然この静岡県の場合についても、サファリパークの着工…