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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 その点は十分確認をされているのかどうか、再度御答弁をお願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 本協定の締結によって今後企業の進出等が進められていくわけでございまして、その場合の不安材料については午前中具体的に御指摘をしたわけでございまして、御答弁もございましたが、中国の近代化に我が国が最大限に協力をするのはあたかも当然でございますけれども、確かにいろいろな不安が残されているわけでございます。特に企業レベルから見れば契約が一方的に変更されるかもしれないという不安もあるし、あるいは原材料の供給はどうなっていくのか、製品の…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 そういう不安材料を残したままこれから企業も進出していくわけでございますが、先般の総理訪中の際、トウ主任が幾つか中曽根首相にお約束をなさった中に、中国は最も信用を守る国であり、もし損を与えることがあれば中国が責任を持つというふうに述べておられますが、この責任という意味を、既に大臣は席を外されましたけれども、政府として、外務省としてどのようにお受けとめになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 日本の企業の進出に当たっては、そうした不安材料の中、非常に条件の整わない中で進出をしていくわけでございまして、当然相当の大きなリスクを覚悟していかなければならないと思います。大臣はいらっしゃいませんけれども、政府としてはこの中国への日本の企業進出をどういう形でお進めになっていくのか、局長ないし政務次官がいらっしゃいますので、政務次官にも御答弁いただければ幸いです。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 この協定の締結と若干関連をして、香港の将来をめぐっていろいろ議論をされておりますが、中英交渉が行われまして、双方とも香港の安定と繁栄に向かってそれぞれ配慮をしているようでありますが、外務省としては香港の将来、前途をどう見ていらっしゃるのか。既に中英間では一九九七年ということで原則的な合意が成立をしているわけでございます。今後五十年間は資本主義制度を変えないという観測も流れております。今後いろいろな形で変動があり、またいろいろ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 これは将来にわたる問題でございますので、また後日にゆっくりお伺いをしたいと思います。 次に、スリランカとの航空協定の中身に入りますが、午前中伺いましたとおり、なぜ今スリランカなのかということについてはもう一つ明確ではございません。この航空協定ができましても当面日航等の就航の予定はないということでありますし、またスリランカからも乗り入れは早ければ五月、週二便程度と伺っております。成田空港の燃料その他滑走路等受け入れの整備が果た…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○古川委員 第一条で言う「航空当局」が日本側では運輸大臣になっておりますが、スリランカ側は国防大臣になっております。スリランカには運輸大臣もいるわけでありますが、なぜ国防大臣になっているのか、この経緯をお聞きしたいと思います。当然これはスリランカの航空会社エア・ランカの経営形態の問題もあると思いますが、かつてカーター大統領が民間航空は第二の空軍だと言ったことも思い起こされますし、この点は今後問題がないかどうか、その点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 建設省からいただきました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部改正についてという説明の文書でございますが、洪水等の異常な天然現象によって被災した公共土木施設について、本法によってその速やかな復旧を図っているというふうにお示してございます。なぜ今、一部改正なのかということについては、先ほども御答弁がございましたが、五十七年七月三十日の臨時行政調査会の答申に基づいて所要の改善をするのだということでございますが、この法改正によ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 ただし、これは全国的な規模で見ますと大変莫大な数に上がるわけでございまして、かなり総枠においてこの事業費の増額を図っていかないと、その需要に対応し切れない、そういう現実がございます。本法の改正案だけにこだわるわけではございませんけれども、やはり今回のこの改正について、今、御答弁のございましたとおりに受けとめますと、若干の改善が加えられるというふうにしか受けとめることができないのでございますけれども、この点いかがでございましょ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 先ほど私は広島県の例を挙げまして、その地形とか地質、そういった条件を含めて、実態を例として申し上げたわけでございますが、そういう特殊性というものを今後十分配慮をした上で、事業計画について御検討を進めていただかなければならない、このように思うわけでございますが、この点いかがでございますか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 災害復旧事業を早期に進めるということについては鋭意御努力をいただいているわけでございますが、災害復旧に当たっていわゆる原形復旧によって被災を繰り返していく、そういう一つのジレンマがありますと同時に、改良復旧においては非常に時間がかかる、なかなか早期ということに対する期待にこたえ切れないという一面がございます。 ここに昭和四十七年の集中豪雨災のことを顧みますと、当時広島県を中心にいたしまして大変な被災がございました。一例を挙げ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 最後に、大臣にお伺いいたしますが、昨年は島根県において集中豪雨で大変な被災がございました。今、鋭意その復旧に当たっていただいているわけでございますが、速やかな進捗を期待するものでございますし、本年もまたどういう災害がやってこないとも限らない。公共事業の新規の推進も非常に大きな需要があり、大事なことでありますけれども、またこの災害に備えていくということについては、今後私たちも十分に心してかからなければならないと決意をしておると…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○古川政府委員 お答え申し上げます。 戦後平和が一貫して維持されておりますのは、抑止という理論の正しさを示しておるわけでございまして、現在の世界の情勢というものが東西、ソ連とアメリカを軸といたします東西の関係に分かれております際に、片っ方の方が力を増した際に、一方がじっとしておったのでは、抑止が破れる可能性があるわけでございます。先ほどから議論になっておりますお話は、あくまでもソ連が核及び通常の兵力を極東において極めて急速に増強さしてお…

公明党・国民会議1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○古川政府委員 お答え申し上げます。 確かに昨年の九月のKALの事件の際には、米ソ関係というのは一時緊張したという事実がございます。しかし、現在は御承知のとおり鎮静化しておるわけでございます。 今度の、先生がおっしゃいましたトマホークの配置等々によって米ソの緊張が極東の地域において高まるかという御質問に対しましては、先ほど私が申し上げましたとおり、戦後正しさが証明されておるこの抑止理論によって、アメリカがそれ相応に必要な対策をとっておる…

公明党・国民会議1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○古川政府委員 大規模戦争が勃発する可能性はそれだけ減少する、そういうことでございます。

公明党・国民会議1984/03/13

101衆議院 予算委員会 第19号

○古川政府委員 先ほどもお答えしたかと思うのでございますけれども、一貫したソ連の極東におきますところの軍事力の増強ということに直面をいたしまして、アメリカはいろいろな措置をとっておるわけでございまして、その対抗措置の一つがトマホークの配置ということもあるいは言えるのかもしれないと考えておりますけれども、これは結局、抑止というものを効果的に働かせるという意味において、私は平和の維持につながるものであるというふうに考えております。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 若干御質問を申し上げます。 最初に、三年越しの牛肉、オレンジを初めとする日米間の農産物自由化・枠拡大の問題でございますが、いよいよ大詰めを迎えまして大臣も大変御苦心をしていらっしゃることをよく伺っております。昨日流れました情報では、三月いっぱいの決着に最大限の努力を払うとしながらも、大臣は米側からの無理な要求があれば三月にはこだわらないというふうにおっしゃったと伺っておりますが、また本日の情報によりますと、この中旬の間に事…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 無理な要求があれば三月にはこだわらないという大臣の御発言には、並み並みならない御決意が秘められていると私は思います。決着を見るには当然米側の通商代表部、USTRと対決をするわけでありますが、先般来日をいたしました全米農民連盟、すなわちナショナル・ファーマーズ・ユニオンのカーペンター議長の発言が評判になっております。彼は、レーガン政権は、農政のみずからの失敗に対する批判をかわすために自由化問題を執拗に日本に迫っているという発…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 いよいよ決着を間近にいたしますと、日米双方の考え方の隔たりの大きさが問題になるわけでございますが、いずれにいたしましても決着はどう見ても日本側の譲歩、一歩後退ということが心配されるわけでありまして、将来を展望いたしますと、この一歩後退によって日本の農業が根こそぎ完全な崩壊にこれからずるずる引っ張っていかれる。既に牛肉、オレンジに限らず、今進められている交渉の過程においても十三品目が挙げられておりますし、こうしたことを続けて…