古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 最初にきのうの大臣の御発言を引用させていただいたわけでございますが、どう見ても日本農民にとってはアメリカ側の要求というのは非常に無理な要求である。その程度の問題、その判断というのはいわゆる政治的な判断にゆだねられるでありましょうが、この交渉の決着によって今後受ける農民の打撃はだれもが何よりも心配しているところでございます。決着は先の問題になりますけれども、現在までの交渉の経過を見てまいりまして非常に心配をされることは一歩後…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 これは先ほどの繰り返しになりますけれども、農民の皆さんが、一歩後退ということが将来日本の農業生産の完全な崩壊につながるということで大変な懸念をしていらっしゃるわけでございまして、それは一度に来るわけではなく、こうして段階的に一寸刻みに追い詰められていくということが当然起こってくると思うのであります。仕方がないんだ、犠牲になれということでは済まされない、そういう事態に来ていることも事実でございまして、この交渉に臨むに当たって…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 では、次の問題に移らせていただきます。 大臣は、御就任以来、たくましい稲づくり、健康な土づくり、豊かな村づくりというビジョンをお掲げになりまして農政に取り組んでいらっしゃるわけでございますが、ここでいわゆる米の問題について一つだけお伺いをしておきたいと思います。 政府が米の売却を制限をしているというふうに伺っているのですが、これはどういうことか。そしてまた、大臣がおっしゃったこのたくましい稲づくりということは、これまで米を…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 御説明を伺いましたが、何せ四年連続の不作という異常な事態の中でございますから、操作というのに非常に難しい点があるのはよく理解できます。こういう異常な事態の中で、従来進めてきた米の消費拡大ということはこれからどうなさるのか。さらに進めていくのか、あるいはここでとんざするのか。それからまた、先ほど会計検査院の決算報告の結果で御指摘をした水田利用再編対策についても従来のペースで進めていくのか、あるいはここで大きな見直しをしていく…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 米の在庫量の低下ということについての御答弁があったわけでございますが、既に五十二年産米も売却の段階に入っている。そこで非常に心配されておりますことは、いわゆる人体上の安全性の問題でございまして、在庫中に繰り返し殺虫剤をかけているということで、その安全性が確かなものかどうかという不安が非常に高まっておりますけれども、この点について明確な答御弁をひとつ……。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 いわゆる食べ物が発がんの原因になるのじゃないかという不安が非常に高まっているときでもございますし、動物、特に猿の奇形などがその例に挙げられていろいろ不安材料になっております。そういう時期でもございますので、こうした食糧の人体上の安全性ということに対しては、ひとつ今後とも手を緩めないで厳重な監視をしていただきたいということをお願い申し上げておきます。 あと残り時間が短くなりまして、これは簡単にお伺いするような問題ではないので…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古川分科員 最後に、大臣にお伺いしておきます。 農業基本法のいわゆる自立経営農家の育成ということについては多分に私は失敗をしたという認識をいたしております。ここで、その建て直しをしていく中で、この補助金制度の大幅な見直しということが大きなかぎになってくるのじゃないかと思いますが、この点は施設や機械の投資額というものの低利の融資という方向に大きな検討をする必要があるんじゃないか。ぜひひとつ大臣の御在任の期間中にこうした補助金が、農民の皆…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 去る二月二十二日の本委員会におきまして、両大臣の大変御立派な御所信をお伺いしたわけでございますが、若干御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 殊に建設大臣の御所信では、冒頭から、最近の我が国の経済の課題を、物価の安定、国内需要を中心とした景気の拡大あるいは持続的な安定成長、雇用の安定確保、行財政改革の着実な推進というふうにおとらえになりまして、一方、現状としては、昭和五十九年度予算の編成に当たって経費の徹底した節減合理…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 この「質的な充実に配慮」をしていくということについては、今大臣がお述べになったとおり、制度の中身を改革をしていく、あるいは従来行ってきた制度そのものに大きな発想の転換を求めていくという点では私も全く同感でございます。 その「質的な充実」という意味で一つお伺いをしておきたいのでありますが、去る十二月二十一日に会計検査院から五十七年度の決算検査の報告が内閣に提出をされました。これは例年のことでございますが、相も変わらずここで建設…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 この会計検査院の指摘につきましては、即座に処置できるもの、あるいはまたある程度の時間をかけて処置しなければならないもの等いろいろ内容によって性格が異なると思うのでありますが、同じ指摘を年々繰り返されないように、その点をひとつ十分に御留意をいただきたいということを申し上げまして、次の質問に移らしていただきます。 以下、当面の諸施策につきまして、大臣は六つの柱に分けてそれぞれ所信をお述べになっていらっしゃいます。 第一の都市対策…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 これはいずれにいたしましても、非常に重大な問題でございます。ただ、こうした財政的な非常に厳しい制約を受けてまいりますと、こうした構想の進捗にも非常に支障が出てくるのではないか。それだけに建設省とされましてはひとつ大変御苦労でございますけれども、この都市の防災構造化の事業についてはさらに重点的に力を入れていただきたいということを付言いたします。 第二番目に、住宅宅地対策についてでございますが、中でも住宅金融公庫の無抽せん体制の…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 そこで、この住宅金融公庫についての問題点、既に広く知られているところでございますが、財政投融資の投入ということも大臣の所信の中でお述べになっておりますが、いわゆる年七・一%の財投を五・五ないし六・五という低利の融資で貸し付ける。当然その逆ざや分を国の一般会計で補てんをしているわけでございますが、財政事情が非常に逼迫をしている中で、住宅金融公庫特別損失の増大ということが住宅政策の根幹を揺るがしているということが指摘をされており…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 この住宅金融公庫だけではなくて、他の特別会計など九機関で五十九年度の赤字が三兆円に達するということは既に指摘をされているとおりでございますが、この公庫融資の存続という立場で考えてまいりますと、この補給金の確保ということについては、今局長が御答弁になったようなそういう見通しで確かなのか、大丈夫なのかということが一つ懸念をされます。 あわせて、繰り上げ償還の奨励といいますか推奨であるとか、あるいは補給金の減額に対する対策について…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 大臣にお答えいただく前に、誤解があるといけません。金利を引き上げたらどうかと私は伺ったのではなくて、そういう声が公庫の内部にあるいは大蔵省筋から非常に強く働きかけられている、それに対してどう対処するのか。この制度の趣旨については、先ほども大臣が繰り返しお答えになったとおりでございますから、そのためにも、これに対する金利を引き上げてはどうかという周囲の圧力といいますか、そういう意向に対して、大臣のしかとした御所感を伺っておきた…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 先へ進ましていただきますが、宅地対策につきまして「地価の安定に留意しつつ、良好な宅地の計画的な供給を促進する」という点でございますが、住宅・都市整備公団に、宅地のいわゆる賃貸をしてはどうかということについて、ひとつお伺いをしたいと思います。 先ほど来お話がございましたとおり、国民の持ち家志向というのは非常に強いわけでございます。その最大のネックは、やはり高い用地費でございます。そこで住宅・都市整備公団が長期の賃貸方式によって…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 この点につきましては、また後日詳細にお伺いをし、御検討をお願いしていきたいと思っております。 付随した質問になりますが、最近、いわゆる住まいのモラルに一つの新しい問題を提起しているものとして、ワンルームマンションの問題がございます。いろいろ状況等の説明をいたしますと、長くなりますので、結論だけをお伺いいたしますが、これは建設反対の同盟も結成されておりまして、一部社会問題にもなっておりますし、そうした働きかけが自治体に対して行…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 大変意地の悪い聞き方になりますが、自治体の対応を見守っていくということは、建設省としては何ら直接手をおつけにならないという意味でございましょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 この点につきましては、ひとつその実態を掌握されて、これに対する対応について十分御検討いただいた上で、またぜひ御報告をいただきたいと思うのであります。 第三番目、国土の保全と水資源の開発についての項目でございますが、ここで一つお伺いをいたしたいのは、本年一月二十六日最高裁は大東水害の訴訟についての判決を下しました。その中で、河川災害に対する行政の公的管理責任を極めて限定的に解釈をしながら、最近の財政状況による河川整備事業の投資…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 ただいまの大臣の御答弁は非常に重大な意味を含んでおると私は思います。伺っておきます。 この河川の整備事業と並んでいわゆるダムの建設についても、これは大前提になってしまいますが、いわゆる財政上の制約がこれから非常に厳しくなっていく。そういうことの中で、ダム建設の需要に対して建設を進めていくスピードがこれからどうなっていくか。たまたま私の地元に長期間の住民との対応でさまざまな経緯のありました江の川水系の灰塚ダムの建設がございます…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 これは次の第四項目の道路の整備と非常にいろいろな関連があるので、道路の問題についてもあわせてお伺いをしていきたいわけでございます。 道路事業においては、公共投資の抑制が続く中で、前年度並みの実質事業量を確保するために非常に御苦労をしていらっしゃる、いろいろ手段を講じていらっしゃるわけでございますが、まず第一点は、有料道路事業への傾斜がそうした状況の中で目立ってきているのではないかという点。そういたしますと、日本道路公団の昭和…