古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 局長の御答弁に対していろいろ申し上げたいことはたくさんございますが、きょうは時間の関係で後日に譲らせていただきます。 ただ、私の今御質問申し上げた最後の段で、住民のいろいろな非常に多様なそうした意思に対応していく仕方が非常に難しくなっていくのじゃないか、さらにそうした住民の声が出ることがいわゆる事業をおくらせる一つの口実にならないかという心配の点、その点についてだけひとつ一言御答弁をいただいておきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 第五の柱の建設産業、不動産業の振興等に関連をいたしまして、今日まで大変たくさんの議論がございました。去る二月二十一日に公表されました公正取引委員会の「公共工事に係る建設業における事業者団体の諸活動に関する独占禁止法上の指針」いわゆるガイドラインについてでありますが、先日来の建設省の御答弁を伺っておりますと、どうももう一つはっきりしない感じを受けるわけでございます。これは既に述べられておりますとおり、建設業団体の活動に対して一…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 大臣から。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 お約束の時間が過ぎてしまいまして大変恐縮でございますが、もう一問だけ少々時間をオーバーすることをお許しをいただきたいと思います。 建設省、建設大臣にいろいろ御所見を伺ってきたわけでございますが、大臣の所信は国土庁長官にも伺っているわけでございまして、国土庁にも一つだけお伺いをしたいと思うのであります。 第五番目の柱に立てていらっしゃる地方振興の推進について、その中で大臣は、いわゆるテクノポリス構想と、もう一つ「新産業都市、工…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○古川委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○古川委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となっております電源開発促進税法の一部を改正する法律案並びに電源開発促進対策特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案並びに自由民主党提出の修正案に対し.反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合が共同提案する電源開発促進対策特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の態度を明らかにし、討論を行うものであります…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 ただいま議題になっております法案に関しまして、基本的な問題にしぼって若干お尋ねをいたします。 まずIMFでございますが、御説明によりますと、出資額を現行の三百九十億SDRから五〇%増額をして五百八十六億SDRに増額をする、これに従って日本の出資額をふやすということでございますが、融資する際に、いわゆる改善計画の提出を要求しているわけでございまして、その計画も非常に厳しくチェックされるわけですが、その国の国内政策にも内容的に非…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 ですから、非常に基本的なことなんですけれども、出資額を増額をして、なおかつ従来のこうした厳しい要件というものとその関連をどう考えていけばいいのか。ある程度、先ほど申し上げたその注文をつけていくことが非常に厳しい、したがって、借り手がないということについて、これから見直しをする方向にあるのかどうか、その点をお伺いしたかったわけです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 IBRD、世銀の方でございますが、昨年秋、資金量を現行の四百億ドルから八百億ドルに増額をしているわけでございまして、国際収支赤字に陥っている発展途上国の処置、自力ではなかなか立ち直れない諸国に対しての融資が重点であると思いますが、一つには、第二次石油ショックの後、外貨不足に陥っている非産油国、発展途上国を対象とするということ。二番目に、融資期間を一年ないし一年半の中短期の融資制度を設けるという点。三番目に、融資する際にはIM…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 特にいま三番目にお伺いした点についてでございますが、大臣が御出席になる四月末のIMF・世銀合同開発委員会、ここで当然お考えをお述べになると思いますけれども、時期的にはすでにこれは詰め終わっているんではないでしょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 IDA、第二世銀につきまして、提案理由の説明によりますと、わが国の増資額が十七億四千万ドル、これは増資総額百二十億ドルの一四・五%でございまして、第五次の七億九千二百万ドル、一〇・三%に比べると、額としては非常に大きくなっているわけでございます。これは西ドイツとイギリスを抜いて第二位ということでございまして、この点について若干お伺いをいたします。 今回アメリカは三一%といたしまして、これは対外融資は全体増資の四分の一程度に抑…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 同じくIDAに関しまして、西欧並みのシェアになりますと当然発言力もそれなりにふえてくるわけでございますが、これは先ほども他の委員から御指摘があったと思いますので重複するかもしれませんが、特に増資資金の配分なんかについて、米国政府がソ連のアフガニスタンの介入への対抗措置としてアフガニスタン向けのIDAの融資の凍結を主張しているわけでございまして、さらにこれは加盟主要国に対しても働きかけをしているわけでございますが、対外援助の実…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 大臣のこの点についての御見解も重ねて伺っておきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 最後に、法案からいささか離れまして恐縮でございますが、若干関連がありますのでお伺いをしておきます。 日本輸出入銀行、それから海外経済協力基金、さらに国際協力事業団、これは外務省の所管でありますが、こうした政府開発援助の供与の中枢機関があるわけでございますが、そうした外国政府に対する融資や海外における開発事業に従事する企業に対する投融資事業を行っているわけでございます。これは交換公文による政府間借款になるわけでございますけれど…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 いま申し上げた点について、局長の答弁で十分だと思いますが、大臣から重ねてまた御答弁をいただきまして、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○古川委員 終わります。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古川委員 私は、本日は流域下水道の問題点、それから赤潮対策の問題、さらに公害健康被害補償にかかわる問題、そして最後に環境アセスメント法案に関する問題、こういった点について、時間の許す限りお伺いを進めてまいりたいと思います。 最初に、流域下水道の問題点でございますが、建設省からおいでをいただいておりますので、まず建設省に御質問申し上げます。 一般に、下水道整備事業が公共事業の大幅な伸びに従いまして、五十一年度以降特に目立って伸びてきてい…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古川委員 いずれにいたしましても、この下水道整備に対しては巨額の経費を費やしながらいま推進をしておるところであり、なおかつ今後非常に需要が追っている、非常に需要が多い、それに追いつかないというのが実態であると私は思います。 この下水処理の方式の問題でございますが、市町村が単独にいわゆる公共下水道方式をとってきた形から、これに対して建設省が非常に強力な制度的な誘導を行いまして、これを大規模な流域下水道方式に切りかえてきている、これが非常…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古川委員 細かく御説明をいただきました。何が何でも流域下水道方式をとるように誘導しているわけではないということはよくわかりましたけれども、大体建設省それから自治体がこの方式を選択する、そういう傾向が最近非常に強いわけでございまして、この流域下水道そのものが非常に大規模化をしているということ、大都市から小都市周辺の河川にもこれが非常に及んでいるという実態、これにはやはり一つの理由があるのじゃないかと思います。いまの御説明の中でかなり尽き…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古川委員 この流域下水道方式をとることによっていま一つの問題が起こっているわけでありまして、それはいわゆる河川の流水量が激しく減っているということです。御承知のとおり、これは河口の一カ所に下水を集めて、そこで巨大な処理場によって処理して海に放流するという形をとっているわけでございますから、その途中の河川の流水量が減る、それが農業用水にあるいはその他の用途に供する取水に非常に支障を来している、そういう問題点が起こってきているわけでござい…