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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 いまの問題点につきましては、シ団の方の引き受け能力の限界説が非常に強くなってきたということで、勢いあと頼っていくのは資金運用部資金ということになるわけで、御答弁のとおり原資の事情というものが最前提になるでしょうけれども、特に五十四年度が当初一兆五千億で補正で二兆五千億になっているわけでございますね。それから比べると六五%の増ということになるわけであって、シ団の引き受けの限界説がきわまった。したがって、ここで急激に資金運用部資…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 国債の消化の問題についてもう一つだけお伺いをしておきます。 国債の窓販の問題につきましては、都市銀行懇話会が窓口販売構想を五十二年秋に大蔵省に申し入れまして、はっきりした結論が出ていないわけでございますけれども、当然証券界は証券業務への進出がねらいだという理由で反対の姿勢を通してきているわけでございます。従来これは国債消化の援軍になるというような考え方も付されていたわけでございますが、国債管理政策の立場でこれはこのままずっと…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 さて、大臣にお伺いをいたしますが、四月四日に五十五年度の予算が成立をいたしました。何よりもまずインフレ要因というのを摘み取っていかなければいけないということで政府も懸命の努力をしていらっしゃるわけでございますが、一つには石油原価の高騰、その影響の波及によるインフレということが一つの問題点でありますし、政府も先日七項目にわたる総合物価対策を打ち出されたわけでございますけれども、財政部面については、その中で特に公共事業を抑制的に…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 きょうの閣議で公共事業を抑制的に施行するという点について一応数値的な目標を定められたというふうに伺ったわけでございますけれども、当然、これが現実的なものになっていくと、一方にまた国債発行予定額の減額ということにもつながってくるのではないかと思います。 そういう観点でお伺いを進めていきますけれども、石油原価の高騰と、もう一つは国債の大量発行に基づく財政インフレという心配も当然あるわけでございまして、諸外国より非常に国債依存度が…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 重ねてお伺いすることになるわけでございますが、いわゆる予算案の編成作業の段階では、今日のような非常に目立った国債相場の暴落ということはなかったわけであります。あるいは予測できなかったということも言えるかと思います。それに伴って市中消化の限界ということもにわかにまた非常に強くなってきたわけでございまして、財政事情が許せばという一つの条件つきといいますか、前提で、年度途中であっても発行額を減らしたいという御意図はわかるわけでござ…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 次に移らしていただきますが、五十五年度の予算の成立直後に大蔵省は、物価対策と並んで、もう一つ行政経費の節減について打ち出していらっしゃいます。これは、五十六年度の予算編成の準備を早目に検討に入るという意味が含まれているというふうに伝えられておりますけれども、何よりも今年二回の金利の引き上げによって、国債費であるとか財政投融資機関、交付税特別会計等の借入金の利子、利子補給の負担増相当額、約一千億と見込んでいらっしゃるそうでござ…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 大臣には、その点で各省庁がそうしたことを伝え聞きまして、これ以上の経費圧縮はもう困難だ、とてもできやしないというふうに抵抗をしているわけでございまして、あえてそこをどういう決意で行政経費の節減に臨んでいかれるのか、その点と、もう一つ公務員ベアに対する牽制球じゃないかという批判に対して、その二点をお答えいただきます。

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 ただいま行政経費の節減という視点でお伺いをしたわけでございますが、もう一つ別の観点からお伺いをしたいのでございまして、いわゆる補助金の実態でございます。予算の中で補助金の置かれた位置という、これはくどくど申し上げるまでもございませんが、会計検査院が毎年決算検査報告をいたしまして、その中で、違法または不当と認めた事項と、意見を表示しまたは処置を要求した事項というふうに分けて指摘、記載しているわけでございます。きょう会計検査院の…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 私の方で入手したのは五十三年度まででございます。これは年度的に言って当然そういうことになると思いますが、五十四年度にはどうなっているか、また五十五年度はどうなるのか、これは非常に関心を持って見守っているところでございます。金額の多寡はともかくとして、いま大臣御答弁になりましたような厳しい姿勢は当然これから期待をされなければならない。特に、指摘されることを繰り返していることについては、こうした会計検査院が指摘していることに対し…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 では最後に、去る三月十九日の本委員会で特殊法人の財政管理の問題についてお尋ねをいたしました。財政再建論議から行政改革の課題というような意味でお尋ねをしたわけでございますが、特に事例として労働福祉事業団の出資の法的な根拠、そうしたことを中心に伺いました。私はそのとき、極論として、これは天下り先への公金の不当流用じゃないかというようなことも申し上げたわけです。その際、大臣から非常に積極的な御答弁をいただきました。ここに会議録を持…

公明党・国民会議1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○古川委員 時間がなくなりました。 その点につきましては、投資、出資の解釈の問題もございますけれども、先ほど私は十二億円という金額を挙げて指摘いたしました点につきましては、これは投資とも出資とも、いずれともいわゆる法的に認められていない出資の分についてでございまして、ちょっと苦労しましたけれども私の方でわかったような事実でございまして、こうして表にもしております。そうむずかしい調査内容ではないと思います。ひとつ早急に御検討いただきたいと…

公明党・国民会議1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○古川委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の態度を明らかにし、討論を行うものであります。 われわれが反対する理由の第一は、議題となっております両法案の改正内容はもとより、政府の税制改正に対する姿勢が当面する主要な政治課題である財政再建、国民生活の向上に対して十分とは言えないからであります。 特に、政府は五十五年度を財政再建…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 ただいま議題となっております両法案から多少離れますが、関連をいたしまして二つの問題について若干質問いたしたいと思います。 第一に、五十五年度の税制改正につきましては、これは将来の本格増税への布石であるという一つの観点があるわけでございます。ことに将来大型新税、仮称一般消費税としてこれを導入するということについては、従来大蔵省には伝統的な願望があると言われておりました。いわゆる好不況にかかわらず税収を維持することができる間接税…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 時間の都合がございますので、局長からお答えいただかないで、ひとつ大臣から第一点についても御所見をぜひ伺いたいと思います。 ただいまいろいろ詳しく御答弁をいただいたわけでございますけれども、私の一番聞きたい点についてはお答えがなかったわけでございまして、次にまた国民の審判を受ける選挙があるとして、そこで与党公認の皆さんが国民の皆さんに向かって、私は何と言おうと一般消費税の導入には反対ですよと訴えて選挙をする。その結果また国民の…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 この点につきましては、また後日いろいろ伺うことにいたしまして、次の第二の問題点に移らしていただきます。 政府は、財政再建に当たって五十五年度以降の行政改革計画の実施についてその大綱を昨年十二月の二十八日に閣議決定をされまして、幾つかの項目を挙げその目標を示しておられるわけでございます。補助金等の整理合理化については二十九日と伺っております。ただ、こうした内容の中で根本的にメスを入れるべき問題が若干抜けているような気も、私、持…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 投資と出資の意味というのは明らかに違うわけでありまして、混同してはならないと思うのです。混同してしまいますと、結論的になりますけれども、行政機構が民間会社において実態的に制限なく拡大をしてしまう、そういう余地を残すことになるわけでございまして、これはいわば行政改革のしり抜けという事態を招くおそれか十分あるんじゃないかというふうに私は考えます。ここで具体的な事例をこれから挙げていくわけでございます。まず最初に、建設省所管の日本…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 六千五百万円はそのままですか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 大臣にお答えいただく前に……。 これはちょっとおかしいと思いますね。先ほどの労働省の御説明もわからないのです。四十三年にやったことは法的根拠はないけれども許されると思う、だけれども今後はやらない、これは一体どういうことですか。それから六千五百万円の出資についてもはっきりなさらないわけですね。これは返さないのですか。戻さないのですか。戻していいというものじゃない。これからやらないからいいというものじゃない。戻すとしても、これは…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○古川委員 時間でございますので、終わります。

公明党・国民会議1980/03/18

91衆議院 大蔵委員会 第13号

○古川委員 ただいま議題となっております両法案につきまして若干の質問をいたします。なお、途中で関連した事項についてもお伺いをしてまいりたいと思うのであります。 きょうは大臣が御出席ではございませんので、残余の質問については明日に譲ることといたしまして、最初に五十五年度の税制改正につきまして両法案の提案理由の説明の中に「税制改正の一環」という言葉をお使いになっておるわけでございます。これはいわゆる来るべき本格的な増税時代への前ぶれ、そのワ…