古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 今回のこの税制改正につきましては幾つかの特徴があるわけでございまして、いろいろな指摘の仕方があると思いますけれども、一つ目には、企業関係の租税特別措置のいわば最終的とも言える大幅な整理合理化をしたということ。二つ目には、法人、特に大法人のこれまでいわゆる利益隠しに利用されているという批判の強かった法人税の特例、退職給与引当金の積み立て制度にメスを入れたということ、それは積立限度額を引き下げたということにあらわれている。そして…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 さて、この税制改正に伴う増収見込みでございますけれども、相次いで公定歩合の引き上げが行われてまいりました。本日また決定ということを聞いておりますけれども、この公定歩合の引き上げによって税収の見込みにどういう影響を及ぼすとお考えであるか、御答弁をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 予算案の編成作業の時点からの相次ぐ公定歩合の引き上げでございますから、当然この増収見込みに影響がある、ないということについてはすでに御判断をしていらっしゃると思いますが、影響があるのかないのか、税収の見込みについてふえるのか減るのか、その辺の御判断はいかがでございますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 物価並びに景気の動向が一つの大きなかぎになって税収にも響いてくるわけでありましょう。過去にもこれは経験があるわけでございまして、現在の経済の諸情勢の中から見て果たしてどういう影響を予測し、これに対応していくかということはすでにお考えがあるのではないかというふうに私は考えましてお伺いしているわけでございます。全く税収に影響がないということになりますと、これはインフレ等との関連もございますし、その辺もう少し御説明をいただければ幸…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 では、以下順次個々の問題についてお伺いを進めてまいりたいと思います。 先ほど目玉の最初に上げました租税の特別措置の問題でございますけれども、両面から伺いたいと思います。 このたび大幅な整理合理化をしたその内容について、整理の仕方にいろんな形があることはこれまで議論を通して理解をしてきたわけでございますけれども、その中に特に中小企業関連であるとか、公害防止対策関連であるとか、そういったものが含まれておりまして、それぞれの関係の…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 企業関係を初めとして、租税特別措置についてはこれが最終的だ、もうほとんどぎりぎりのところまでやったという御説明もあるわけでございますけれども、そういう御判断でございますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 大蔵省は、先般衆議院の予算委員会に租税特別措置の減収額を御報告になったわけでございます。これは今度の整理合理化から残った分であろうと私は理解をしておりますけれども、この特別措置による減収額を九千八百十億円というふうに発表されて、資料をいただいておりますけれども、このうち企業関係分が千八百七十億円、租税特別措置による減収額の税目別で見ますと、最も多いのが所得税関係で七千四百六十億円、これはマル優、いわゆる少額貯蓄非課税制度によ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 次に、いわゆるグリーンカードについてこれまでたくさんの御発言がございましたけれども、重ねて幾つかお伺いをしてまいりたいと思います。 これは、こうしていわゆる総合課税に移行するということについて評価されると同時に、この優遇に対して、三年、四年その措置が延長された、それはカードの導入についての準備の必要性ということを強調していらっしゃるわけでございますが、これは、カードの導入をしなければ不公平を残すことになり、混乱を生ずるという…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 このグリーンカードと国民の納税総背番号制との関連、同僚の先生方がずっと質問をしてこられたわけですけれども、これはグリーンカードがうまく機能しない場合に、やはりその意図しているところは納税総背番号制の導入じゃないかということがまだ危惧として残ってきているわけでございます。うまく機能しないなんということはあり得ないと確たる自信をお持ちなのか。もしうまく機能しない場合にはやはり総背番号制へ移行せざるを得ないという、その辺の読みと申…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 総合課税への移行という大きな政策転換でございますから、いろいろ大きな動きが伴うわけでございますけれども、いわゆる徴税費の大幅増になるんじゃないか、こういう指摘もあるわけでありまして、当然コンピューターによって処理されるわけでありますけれども、いろいろな抜け道を防止するために非常に仕組みも複雑多岐になるんじゃないかと考えられます。金融機関側でもそれに必要な人手、それから行政側でもそれに対応する陣容というものは当然必要になってく…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 さて、この総合課税への移行でございますが、グリーンカードの導入によって一応課税の公平化は一歩前進をするということでありますけれども、先日来、根本的に不公平の是正ができないんじゃないかという問題点としてまだまだ不安が残っておりますのは、いわゆる郵便貯金、特に定額貯蓄の本人の確認、名寄せが不完全ではないかという点、このグリーンカード制導入について、そういう意味では民間金融機関にはかなりそうした不安が強いわけでありますけれども、関…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 大蔵省は民間金融機関、銀行の定期預金と郵便の定額貯金との商品の差である。税制上の公平さとは異質のものだという見解もお持ちじゃないかと思うのですけれども、この点はどうなんでしょうか。実際にこれはグリーンカードを導入した場合に名寄せの問題が一つのかぎになりますけれども、郵政省側は、後ほど伺いますとおり、非常に強気でこれは完璧にできるとおっしゃっている、その辺に不安も残るわけでありまして、いわゆる銀行の定期預金から郵貯の定額へ資産…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 郵政省にお伺いいたします。 私の手元に郵便貯金の実態の資料がございます。これを一々申し上げていますと時間の関係でできないわけでありますが、ここ数年来の実態でございますが、定額貯金の証書の枚数一つにいたしましても昭和五十四年度で二億三千五百九十五万枚、それから名寄せの実態については、全国二十八カ所ですかの各貯金局ごとに行っていて、全国統一では行っていない。各省庁ブロック機関の整理再編成の計画案ではこれが九カ所の貯金局に整理され…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 このグリーンカード制度の導入によりまして、郵便貯金の名寄せは結局郵政当局の厳格な限度額管理に期待をするしかないということなんでございましょうか。国税庁の抜き打ち調査の結果でも、たとえば脱漏所得を郵便貯金千五百万円にしていたとか、あるいは郵便局の外務員が架空名義の貯金を勧めたとか、そういう事実が先日来明らかにされてきているわけでございますけれども、いずれにしても、このグリーンカードを導入いたしましても、民間の預金は最長期で二年…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 大蔵省の当局に重ねてお伺いをいたしますけれども、これは先ほど私は郵政当局の厳格な管理に期待するしかないのだろうという言い方をいたしましたが、この郵便貯金にも税務当局の監視の目が厳しくなってくると、さらに無記名の公社債とか割引債、あるいは海外への資金の移行、そういうことも考えられるわけでございます。その点についての対策はいかがでありますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 では、次に移ります。 土地税制の問題でございますが、今回の土地税制緩和の部分でございますけれども、一つにはこれが大手の企業や大土地資産家に非常に有利な緩和制度ではないかという指摘がございまして、この緩和策によってどういう効果を具体的に期待をしているのか。宅地の供給についても、この税制だけでなくほかのいろいろな施策との相乗効果を見ながら、政策効果の目標に近づけていくという御説明がございましたけれども、先般の建設委員会での大蔵省…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 残りはまた続けてお伺いすることにいたしまして、きょうの最後に、いわゆる妻の座の強化が再々話題になりまして、今回民法の改正に伴って税制面でもこれは改正をするということを伺っているわけでございます。配偶者の取り分だけ民法改正に合わせて今度措置をする、そのほかの今回改正で新設をされる寄与分については、何ら手直しをしていない、これはどういう意図によるのか。いろいろ皮肉な見方もあちらこちらでされているわけでございます。その一々は申し上…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古川委員 お約束の時間が参りましたので、私の質問はこれで終わりますが、このほか質問の準備で通告を申し上げておりました行政改革にかかわる問題、それから中古住宅に関する問題、それぞれ建設省、労働省においでいただいているわけでございますが、時間の都合でそこまで参りませんでした。あすの質問に譲らせていただきたいと思います。お許しいただきたいと思います。終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古川分科員 若干の質問をいたします。 最初に、大臣にお伺いいたしますが、国民の間で、いわゆる見直しという名のもとに福祉の政策、制度が後退をしていく、いまそういう時流にあるのではないかという不安が高まっております。たまたま老人医療あるいは児童手当、教科書の無償配付の制度、こういったものを含めて見直ししていこう、そういうことで大蔵大臣、そして厚生大臣、官房長官、自民党三役の間で覚書が交わされたということがすでに予算委員会で取り上げられてお…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古川分科員 これは覚書でございますから、政府の判断だというふうに私たちは受け取っているわけでございまして、しかも時期的には予算案をまとめる最終段階で合意されたものである。さらに、予算委員会での大蔵大臣の答弁によりますと、いろいろ議論をして、社会福祉全体について、特に所得制限の問題など避けて通れないという前提に立ってお互いが合意した問題である、これは今後の努力目標にしていこうと確認をしたというふうにお答えになっているわけでございます。そ…