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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 その点、くどいようでありますが、先ほど大蔵大臣の答弁について私は申し上げましたけれども、いわゆる所得制限を一つ例に挙げて、避けて通れない問題、そういったものを含めて議論をしてお互いに合意した。大蔵大臣、厚生大臣、自民党三役、そして官房長官が合意した。これは所得制限を初めとしてというのはやはり後退という意味を十分含んでいると私は思いますので、それを今後は一つの努力目標にしていこうということを確認したと言っておるわけでございま…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 では次に、個々の問題について具体的にお伺いをしてまいります。 最初に、老人医療の問題でございますが、ことにその中でいわゆる老人保健医療体制の問題です。これは最近、歴代の厚生大臣が御退任になる直前にいつも華々しく、非常に力強い所信をお述べになっていらっしゃるわけでありますが、一向に前へ進んでいないように私は感じているわけです。たしか小沢厚生大臣は、五十四年の秋には実施をしたいと、これは願望かもしれませんけれども、非常に強い確…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 何が一番大きな障害になっているのか、この際端的にお示しいただければ非常に理解がしやすいと思います。野呂大臣のこのときになって検討を始めるとかということではなくて、すでに小沢大臣はもう五十四年の秋に実施というところまでプログラムを組んでいたわけでございます。橋本大臣は内容についての考えにまで触れておられたわけでございますから、そういう点については——首を振っておられますが、会議録がございますので間違いございません。何か非常に…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 野呂大臣は、小沢大臣のように、一つの目標の時点を定めて努力をするというような御答弁はなさらない、あるいはできないお立場でございますか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 時間のないのが残念でありますけれども、老人医療、ただ制度をつくればいいという問題ではないというふうに私は理解しておりますし、問題は中身でありますけれども、老人医療とともに、私は従来から成人病の予防についてもいろいろ議論をしてまいりました。成人病予防法といった法制化をして、その体系の中でこの国民的な大きな問題に取り組んでいきたいという希望を述べてきたわけでございますが、歴代の大臣は、残念ながら、その時期ではない、あるいはまだ…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 大臣、これは昨年来の構想でございますが、大臣のお考えとしてはいかがですか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 腎臓病の患者の皆さんからもいろいろ御要望が出ていることは御承知のとおりでございますが、特に腎臓病の患者の場合、非常に長期の療養を要する人あるいは通院によって連続的に治療をしている人、そのために多額の医療費を要するというようなことばずっと言われてきたことであります。 更生医療や育成医療によって医療費が公費負担される部分、その点はまずおきまして、公費負担制度の対象になっていない方々についてもその範囲を拡大してほしいということが…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 時間がございませんので次に移らせていただきますけれども、いわゆる授産施設でございます。 一つには、身体障害者福祉法第三十一条に基づくもの、そしてまたもう一つは精神薄弱者福祉法第十八条三項に基づくものとございますが、その施設の充実ということがまた一つの大きな需要になっております。県とか市町村あるいは社会福祉団体等にお願いをして運営をしていただいていることはよくわかりますし、また、政府が措置費を組んでこれに対応していることもよ…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 親御さんの御熱意という、私一つ事例を挙げてお願い申し上げたわけでございますが、むしろ問題は、そこに補助の要件について、そっちをまとめてこいというのじゃなくて、要件そのものをここで見直しをして、そうしたたとえ小さな要望でもその熱意にこたえていけるような対応をぜひ御検討いただきたいということを御要望申し上げておきます。 最後に、これは簡単でございますので短時間で御答弁いただきたいと思いますが、聾唖者の問題の中で、道路交通法第八…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 若干質問をさしていただきます。 最初に、国土庁からおいでをいただいておりますので、第三次全国総合開発計画、いわゆる三全総についてお伺いをさしていただきます。 政府が三全総を策定いたしましてから、関係各省との間の調整等を通して事業実施を進めてこられたわけでございます。ことに、三全総そのものについては、都市と農山村を一体に、自然、生活、生産の各環境を総合的に整備して、人口の地方定住を進めるために定住圏を全国に二百ないし三百設定…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 御丁寧に御答弁いただいたわけでございますが、この三全総の目的である定住圏構想を実現していくかぎでございます。特に国土庁としては、全国に四十カ所のモデル定住圏を設定して、さしあたってその推進に当たるということでございましょうが、たとえばいま問題になっております雇用の創出といった地域の課題にどうこたえるかということについての具体的な提言が何もございませんし、なおかつ先ほどお伺いをいたしました新産都市あるいは工特地域につきまして…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 三全総とタイアップをしてこうした地域開発をさらに整備していきたいということですが、私は積極的な姿勢と受け取るわけでございますが、これは新産都市につきましては全国で十五、それから工業整備特別地域、工特については全国で六つあるわけでございまして、そのすべてについて三全総とのタイアップを考えていくという方向なのか。たとえば私の身辺にあります備後地区の工特の場合には、施設整備、人口は平均的な成果を上げているわけでございますけれども…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 建設大臣にお伺いをいたしますが、ただいま私は三全総についてお伺いを進めてきたわけでございますけれども、五十五年度の予算案の政府案決定に際しまして、いわゆる歳出の削減ということが一つの大きな課題になりました。特に公共事業の伸び率をゼロに抑えたということが大蔵当局の一つの自慢の種になっているわけでございます。こうした財政事情を考えまして、今後どういう推移になっていくかという将来展望もありますけれども、いわゆる公共事業の中で道路…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 大臣の御答弁では、こうした財政事情の推移によってもこうした開発整備計画の見直しの必要はない、おおむね順調に進めていく確信のほどを伺ったわけでございます。先ほど三全総に関連して工特地域の問題を私は挙げましたが、その中で生産あるいは生活に関連をした施設整備をしていく場合に、道路であるとか下水道の整備あるいは河川の整備、ダムの建設ということが大きな柱になっていることは事実でございます。予算は計上をする、あるいは計画は進められてい…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 御丁寧に御説明いただいたわけでございますが、この灰塚ダム一つを例にとりましても、昭和四十九年からの実施計画調査に入った段階から今日まで約九億の予算を執行しているわけでございます。しかも、住民との交渉については全く調整がつかない、その打開の見通しもないということでありまして、従来私は、そういう状況であれば、この際徹底的な交渉を詰めてむしろ計画を断念すべきであるという住民の声にこたえるべきではないか。いかに予算を費やし調査を進…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古川分科員 終わります。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 本会議 第7号

○古川雅司君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案されました昭和五十五年度の公債発行の特例に関する法律案に関し、総理並びに大蔵大臣に対し質問をいたします。 端的に言って、昭和五十五年度予算は特例公債に依存せざるを得ず、その意味では、本法律案を頭から否定するものではありません。しかし、わが国財政が危機的状況にあることもまた、覆いがたい事実であります。したがって、赤字公債を発行する前提として、厳しい現状を直視するとともに、一つには…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古川委員 私は、去る二月十二日の本委員会で、環境庁長官から所信の表明がございまして、その長官の御決意に関連をいたしまして、数点にわたってこれから質問を進めてまいりたいと思います。 最初に、いわゆる環境政策、環境行政の基本的な問題点についてでございますが、所信表明の中でも、長官は、非常に重大な決意とともに、今後とも誠心誠意、最大限の努力を払いたいというふうにおっしゃっているわけでございます。ただ、今後の環境問題をどのように考えていくかと…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古川委員 環境行政が最近後退しているかいないかということにつきましては、また後ほど具体的に触れていくわけでございますけれども、そこで、わが国の公害対策基本法によるいわゆる公害の概念と、それから国際的に使われておる環境汚染、そこにはかなりずれと申しますか差異があるわけでございまして、これを日本では典型的な七つの公害として限定的に規定しているわけであります。しかし、一九六五年の国連経済社会理事会における定義では、より広角的と申しますか、広…