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日本社会党衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会80 件・80%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 おっしゃることは非常にりっぱではありますが、いわゆる気象の予報情報がより的確で、それに十分信頼でき得る体制のもとに五十二条の発動ということになりますと、いまの体制では不可能だということにひとしいわけなんです。先ほどからの気象庁の答弁から聞いておりましても、集中豪雨はなかなか掌握がむずかしい。あるいは雨が降るということがわかっておっても、どの程度の量なのかということはなかなか察知しにくいというふうな日本の気象体制であるな…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 いまほど申し上げましたように、過疎対策ということがいわゆる災害がない状態においても行なわれておる事態に、さらに災害というものが加わってきたわけですから、いままでより以上にこの事後対策ということに力を注いで、不満の声が起こらないようにしてもらいたい。と同時に、山間の貧弱な治山治水程度のところですから、これからまた予想される台風などでさらに大きい被害を受ける可能性があるわけです。傷口がさらに大きくなるという可能性がある。だ…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 いろいろ質問をしてまいりましたが、要は現実に災害が発生し、多数の国民が困っておるわけでございますから、政府としてもすみやかにこの復旧対策を立て、万全を期して、今後さらに来るであろう台風等に対しても、少しでも国民が安心できるように積極的な努力を要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 本会議 第57号

○古川喜一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、特許法等の一部を改正する法律案に対し、反対を表明するものであります。 反対理由としての第一は、本案は、政府の責任のがれであるということであります。 今日、特許庁における未処理案件、いわゆる滞貨は、特許及び実用新案制度だけで七十万件を数えるのでありますが、これは、決して制度の欠陥あるいは予見できなかった外部要因によるものでなく、原因は、政府の怠慢にほかならないのであり、委員会の審議によって…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 私は、給油所の経営の安定、安定供給と流通施策について、若干質問申し上げたいと思うわけであります。 近年、石油給油所すなわちガソリンスタンドがどんどん建設されてまいりまして、今日なおその傾向が続いておるのであります。したがって、一般市民の中から、ガソリンスタンドがあんなにたくさんできるが、もうかるんだろうかという羨望の声とも、またほんとうにもうかっているんだろうかという不安とも受け取れる声が聞かれるのであります。元来、石…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 約三万三千ということでございますが、その数字を聞いただけでは、はたして多いのかどうか一般には理解できにくいと思いますが、私は富山ですが、富山県の例をとりますと、大体経済規模は国の百分の一というのが標準でございますが、それから見ますると、三万三千の百分の一といいますと三百三十くらいですね。御承知のように富山というと、三十万以下の都市と郡部、百万の人口で三百三十というと、やはり多いという印象を受けるわけでありますが、大臣、…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 大臣はいま多いとは思いませんけれどもということでございましたが、業界の実態というものはそういうようななまやさしいものではないのでございます。大体、日本の貿易の自由化ということに伴いまして、いままで日本に既得権を有しておりました海外資本は、そのシェアを広めるためにどんどん販売所、いわゆるガソリンスタンドを建設してきたわけであります。またこれに対して、日本の民族資本も、対抗上、防衛上、増設に拍車をかけてきた。これが多いとは…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 局長も現状ただいまの状態をさして非常に過当競争だというふうに理解をしておられないようであります。ほっておくとこれから過当競争が生まれるかもしれないという程度にしか理解をしておられないようでありますが、しかしながら、先ほども申し上げましたように、現実に倒産をしておる人たちが出ておる。あるいはせっかく無理をして資金をつぎ込んだが、元売りに全部取り上げられておるという業者もたくさんあるわけであります。また、四十年ごろから設備…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 ガソリンスタンドの経営者の経営態度やいろいろなことに対しての実態調査をやるなりあるいは講習会を開くなりという行政指導は、私は大切ではあると思うのです。ただ、その元売りのほうの規制は強力にやっていただかないと、やはり売らんかなで、またスタンド希望者がたくさんおるというふうに局長がおっしゃっていますが、それと話し合いがつけば簡単にこれは建設をやらしてしまうということになるわけですから、私はどうもあまり詳しくはわかりませんが…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 いま一度伺いますが、四十四年度は数として幾らに基準を置いておられるのですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 四十三年度は、二千九百に対して、まだ三月末の統計ははっきり出ておらぬが、約千九百である。そうすると六百ほど少ない。一千九百というものに対して四十四年度若干下回るといっておられるのか、二千九百に対して若干下回るといっておられるのかということと、いま一つは、四十三年度分で二千九百といっておったのが下回っている。その分を繰り越してきて四十四年で持ってくるのか。その二つ。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 私も最後には法律論に触れる予定でありましたが、大体佐野さんのほうで触れておられますから、あと簡単に申し上げたいと思いますが、とにかく局長、幸いあなたは実態調査をやっておられるというからいいですが、どうも実態を把握していないという感じがするのです。あるいは実態を把握しておられるけれども、弱肉強食、どんどんスタンドがふえていっても、最後には強い者だけが残るのだから自然淘汰されるだろうと考えておられるのじゃないと思いますけれ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○古川(喜)委員 時間もありませんからこれで終わりたいと思いますが、とにかく局長の実態調査というものに対して私は大いに期待をかけておるわけでございます。現実にばく大な投資をして転機に立たされている業者とそこに働く従業員の立場を考えて、また需要者にいたしましても、自分の得意先のスタンドがつぶれてまた変わったというよりも、やはり安定して供給してもらうほうが便利なんですから、その点十分把握をしていただいて、行政指導だけでこの問題は解決しないと…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古川(喜)委員 関連して。いまの問題でありますが、自治省のほうでは、昨年の五月八日に厚生省の調査班が政府発表として、イタイイタイ病は公害であるという認定をしたことを御存じなんでしょう。昨年の五月九日のこの産業公害対策特別委員会で、谷垣政府次官が発表した中に、「原因物質であるカドミウムについては、自然界に微量に」――微量ですよ。「微量に存在するものを除いては、神通川上流の三井金属鉱業神岡鉱業所の事業活動に伴って排出されたもの以外には見当…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古川(喜)委員 関連して。橋本局長に伺いますが、先日現地から患者を含む十数名があなたのところに陳情に来たわけですね。覚えていらっしゃるでしょう。そのときに、いわゆる工場側が立ち入り禁止で入れてくれない、だからぜひ工場内で採集したいものがあるのだということをお願いして、了解を得て帰ったはずなのに、いまも島本委員から申し上げましたように、だれでも入れるところだけ指定してきて、入れてくれない。約束が違うじゃないか、工場内に入れてもらう約束を…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古川(喜)委員 いまほど局長から説明されましたが、われわれもそのように理解をして帰ったわけであります。人数も四、五名程度と了解していったわけであります。それから採取する場所、これは名古屋の通産局と地元、というのは、やはり陳情してきている人たちを言っているわけで、工場をさしておるのではないのです。そういう意味で地元には何ら相談がない。さらに、いまほど申し上げました採取した水は両者で分け合っておのおのの分析をやるということまで約束したにも…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古川(喜)委員 ではお願いします。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○古川委員 私は、商工委員にごく最近入ったばかりで、初めて日本合成ゴムの存在を知ったくらいの非常に乏しい知識でございますので、非常に単純素朴に、私の知りたいと思う点をまずお伺いをしたいと思います。 それは、日本合成ゴムが、天然ゴムの不足というようなこと、代替品として非常に優秀だということで、日本でも早急にこれを工業化しなければならぬ、実験する段階では一応成功しておるけれども、これが小規模のものであったのではなかなか採算がとれないというこ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○古川(喜)委員 ただいま報告されましたイタイイタイ病の件につきまして、若干質問を申し上げたいと思います。 イタイイタイ病の主たる原因が、神通川の上流の神岡鉱業所の鉱毒であるというふうに最初に発表いたしましたのは、昭和三十二年の十二月、地元で開業いたしておる萩野昇医博であります。それ以来、原因や公害問題で争われていたイタイイタイ病につきまして、昨日厚生省が、イタイイタイ病は公害による疾患と認めるという見解を発表されたのであります。これは…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○古川(喜)委員 いま次官が、訴訟が行なわれているから行政上云々ということを述べられたが、いわゆるイタイイタイ病の原因追及をされてきたのであるから、訴訟のいかんにかかわらず、厚生省の調査として、そのようなことが述べられるのは妥当でなかったかと思うのです。なぜならば、公害であるという認定をしただけで、直ちにいま、そのことのために、苦しんでいる患者にどれだけの利点があるのかということです。そのことが明らかにされておらないのであります。公害で…