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日本社会党衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会80 件・80%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 NHKは公共放送であるから、その受信料の減免制度ということについては、私も当然あり得べきことだと思うのです。しかし、ここにも掲げられておりますように、母子寮だとか、老人ホームだとか、あるいは重度の戦傷病者、身体障害者ということをさしているのでありまして、幾ら公共放送であるといいましても、原因がはっきりしておる場合はちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。と同時に国のほう、いわゆる防衛施設庁のほうでも原因者であるという…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 いろいろ話を承ったわけでございますが、受信者にしますならばNHKと契約をしておるわけですから、直接にはやはり契約者に対して、基地周辺の人たちから減免の声が出てくるのは当然であり、当面、NHKは表面に立って折衝されるのも当然だと思うわけであります。 ただ、私の言っているのはあまりむずかしいことを言っているわけじゃないのです。世の中にはわからない人もたくさんおりまして、これは君のところの公害によってかくかくなったのだと言っ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 十八方向、二十三の言語を使って放送しておられるということでありますが、これに対してNHKはいま一億四千六百万何がしかの金額と報告されましたが、その金額は実費なのかどうか、あるいはNHKはそれによってもうけているのかどうか、あるいはさらに上積みをしてなされているのかどうか、承りたいと思います。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 そうすると、政府から命令をする部分に対する交付金であり、その部分に関する限りは実費であるということですね。――了解いたしました。 現在国際放送が行なわれておりますが、この放送時間、方向、使用語、それに送信する出力などの現在の状態というものは、まだまだ拡充できるのかどうか、あるいはもう限界に来ておるのかということを承りたいと思います。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 世界各国の海外放送と比べて、力の入れ方がまだ足りないのではないかというふうに考えられるわけでありますが、もっと思い切った超大電力で放送する考えはあるのかどうか、あるいは今後の国際放送にあたりまして、衛星を使った国際放送を考えておられるのかどうか、さらにまた、海外からの反響はどの程度あるのか、あるいはこのことについて調査をされたことがあるかどうか、承りたいと思うのです。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 時間もあまりないようでございますので、まとめて質問いたしますが、最近技術革新とかあるいは情報化時代とか盛んに言われておりますが、七〇年代はあらゆる意味において変化の激しい時代になると思います。このような情報化時代の最先端を行くNHKは、その責任もまた重大だと思うわけでございます。 そこで、NHKは視聴者の意見あるいは希望をどのように調査をし、そうしてそれを番組にどのように反映されておるのか、承りたいのであります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 次は、万博関係の放送計画について承りたいのですが、いよいよ十五日から開幕をされるわけでありますが、この放送をNHKはまじめに真正面から取り上げていく、民放は娯楽的に取り上げていこうというふうな計画があるやにも聞いておりますが、その万国博に臨む基本的な姿勢と、さらに三月から九月までの長期間、NHKはどのような放送実施体制をつくっておられるのか、承ってみたいと思うのであります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 まだ万博の放送計画について、あるいは札幌の冬季オリンピックに対する諸問題等承りたかったのですが、時間もございませんので、最後に、賃金の問題について質問を申し上げたいと思うわけであります。 先日も前田会長は、言論報道機関に従事する重大な責任がある従業員に対しては、これからも積極的に待遇改善を進めていきたいということを述べられたわけでありますが、私も全く同感であります。その考え方には賛成でありますが、ただ、他の報道機関ある…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 いま会長がおっしゃいましたように、パーセンテージにこだわるということは私も必要がないと思うわけでございます。これからもいろいろ聴視料の問題や何かもあるでしょうが、おっしゃいましたように、同種産業から見て私はは上位のランクではないかというふうに考えておるわけであります。ここにも資料がございますが、そういう点は、これからも積極的に待遇改善に対してひとつ御努力をお願いしたいわけであります。 先ほど集金人に対する待遇改善、身分…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 以上で終わります。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 先ほど鍛冶委員並びに斉藤委員から質問された黒四ダムのことに関連して二、三質問をしたいと思います。 まず、吉田さんにひとつお願いいたしますが、あのダムは利水ダムで、ゲートはないということもわれわれは聞いておるわけですが、先ほど言われましたように、用水の調節あるいはダムの必要上、バルブがあるはずでありますが、そのバルブが何本あって、全開するならば毎時何トンの水が放出できるのか承りたいのであります。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 四本ということを聞いておりましたが、先ほど承りましたが、八月八日に大きな雨量でダムが満水をしたということでございまして、引き続き、十日の八時三十分注意報が解除されるまで、大雨洪水注意報が出ていたわけでありますから、われわれから考えるならば、ほんとうにその災害ということに重大な関心を持っておられるならば、ゲートがなくても、そのバルブの全開で予備放水ができたはずであるというふうに考えるわけであります。それをやはり発電だけの…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 バルブの放水はしておったということでございますか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 まあ専門的なことになりますが、先ほどから説明されておるように、ダムに流入する水と流出する水と四百トンカットしておる。そういう意味では、むしろ洪水の調節に若干役立っているんだというふうに説明をされておりますね。しかしながら、しろうと考えからいいますと、山林は自然に水を調節をする。だから、ああいう大きいダムで、そこへすばやく水を集中させて放流するから、われわれからすると、ためて流すという印象を受けるわけです。ダムがなければ…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 以上で終わりまして、あとの質問を保留いたしておきます。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 本年も九州地方を豪雨が襲い、この台風九号まで非常に甚大な被害をもたらしましたが、山岳地帯の多い、そうして河川の多くを有するわが国にとりましては、地理的の条件からいきましても、気象的な条件からいたしましても、風水害は年中行事のようになった感があるわけであります。毎年平均三千億円もの被害が恒常化しているという状態から見てもそう思えるわけでありますが、そのようにいたしまして、災害が発生するたびに治山治水の重要性が叫ばれ、ある…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 集中豪雨、たつまき等については研究課題としてこれからも努力をしていくということでございますが、先ほど申し上げましたように、被害を未然に防止する、あるいは被害を軽く押えるというためにも重要な問題だと思いますので、これからも意欲的に研究努力を続けていただきたいと思うわけであります。 そこでいまほどおっしゃいましたように、集中豪雨は非常に狭い範囲でということをおっしゃいましたが、狭い範囲であるならば、われわれしろうとからする…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 最後になりますが、いまのような状態と直接関係はございませんが、山岳地帯が多い。したがいまして気象災害が非常に多い。たとえば豪雨、豪雪にあわせて登山者の遭難などがあるわけでございますが、であるから測候所の増設ということも必要になるんじゃないか。そうすることによって山岳地帯の気象災害というものは減少していく、登山者の被害も少なくて済むんじゃなかろうかと考えるわけであります。いろいろ先ほどから御答弁をいただいておりますが、集…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 そう言わざるを得ないでしょう、人災だったとは言えるはずがありませんから。それにいたしましても、おっしゃることはいずれかが破れるのだというふうな考え方のようでもあるし、さらに左岸がいままでも非常に多く被害を受けた、だから逐次堤防もりっぱになってきたとおっしゃいますが、そのとおりです。であるならば、専門家でございますからなお御存じでしょうが、対岸がりっぱになれば自分の側のほうが危険になるということは、これは当然のことなんで…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○古川(喜)委員 不幸にしてこういう災害が起きてしまったわけでありますが、災害のこういう状態のときにいつも叫ばれてくる治山治水の十分な手当てをというこのときに、いまおっしゃいましたように、局長が考えておる対策、中小河川の対策よりも十分の一よりも少ない第三次計画ということでありますが、大いにがんばって予算を獲得していただいて、いわゆる中小、小河川にも改修が行き届くようにお願いをしたいと思います。 そこで、先ほども関西電力の吉田さんにお伺い…