古川喜一
会議録に記録された「古川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会80 件・80%
- 逓信委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 成田審議官の答弁では、過去におけるいろいろの状態からカドミウムが土壌に含まれていたのじゃないか、であるから、いまは厚生省の基準を下回っているというふうに考えておられるようでありますけれども、そうじゃないのです。現在ただいまでも、やはり生産工程から出てくるばい煙その他によって庭木が枯れたり、あるいは立ち木が枯れたり、苗が育たなかったりしているわけなんです。それは根っこからやられるのではなく、木の枝そのものが道路を通る風に…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 あす日鉱の社長が出てくるそうですから、さらにまたその点を論議していきたいと思うわけですが、先ほどからこの問題が起きましてから、独立製錬所を今後どういう法の規制のワクに入れるかということについての質疑が行なわれてまいりましたが、この会社は昭和四十年に日本鉱業と合併して今日に至った。それで鉱山保安法の適用を受ける付属製錬所の要件を満たさなかったのでとありますが、その付属製錬所の要件というものはどういうものなのか、質問をいた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 法の盲点といいますか、独立製錬所がこういう危険な公害を引き起こしておっても法的に規制することができないということは、国民にとっても不幸であり、皆さん方責任担当省としても問題があると思いますから、すみやかに鉱山保安法が適用される等の措置を講じていただきたいと思うわけであります。 次に、厚生省に伺いますが、厚生省はこの問題が表面に出ましてから五月二十五、六日と汚染調査のために現地に出ておられます。いろいろ打ち合わせをされた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 先を急ぎます。 厚生省は、黒部市一円をカドミウム汚染の要観察地域に指定をされたわけでありますが、その線引きははっきりしているのですか。 次、今後この要観察地域に指定をしたということで、厚生省がどのようなことをやられるのか。ただ指定をしただけで、調査の資料を県や市に提出するようにということだけでは、県や市の予算負担が増加するだけで、いろいろの資料を提出するだけで、人的、財的にパンクしそうになっておる、こういう地域指定が行…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 製錬所から排出されたカドミウムの汚染によりまして、すでに住民の中からイタイイタイ病の二期症状であるじん障害が発生しておることが県の調査で発表されておることを御存じだと思います。橋本公害課長は、じん障害は出ているが、イタイイタイ病と呼ぶと、富山県神通川流域の症状と同じように見られるので困るということばを使っておられるわけですが、それはどういう意味ですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 わかりましたが、カドミウムが人体に長らく影響を及ぼして、それがイタイイタイ病になるおそれもある、そういうこかまいことばが出ないで、イタイイタイ病の症状と同じように見られるので困るということだけを新聞紙上で見ますと、いろいろな弊害があらわれてきておる、あるいは課長の考え方を知事や市長も持ったのか、適当に言っておるのかわかりませんが、ことばの端々にカドミウムとイタイイタイ病は関係ないのだというようなことを述べておるわけなん…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 時間が来ましたので、先ほど農業の米の問題についても質問をしたいと思いましたが、やめておきます。 とにかく私は、これは法の盲点だと思いますけれども、明らかに日鉱三日市製錬所がカドミウムをばらまいて、そのために人体にいろいろな障害が出てきている、生産物に被害を与えている、あるいは黒部の食堂がはやらなくなっているなどなどの被害をはっきり与えているのです。それを会社も認めているのです。私のうちのカドミウムがこのような被害を引き…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 この簡易郵便局法の一部を改正する法律案は、過去四回にわたって審議未了もしくは廃案になっておるわけでございますが、そのことはそれなりの反対意見等がございまして、そういう経過を経てきたのだと思うわけでありますが、郵政省のほうでは、そういう反対もしくは運営に関する意見等が過去においてずいぶん述べられておるにもかかわらず、一字一句も修正することなくそのまま法案を出されてきておるということは、これはまことに官僚独善といわざるを得…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 提案理由の説明資料の中に、いわゆる簡易郵便局を必要とする個所が約二千カ所もあるというふうにいわれておりまするし、これらの大半は、地方公共団体や協同組合の施設が存在しないところであります、と書いてありますが、大半とはどのくらいの数字なのか、伺いたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 そういたしますならば、約三割は、まだその地方公共団体や協同組合の存在しておるところということになるわけですね。そうすると、三割なら約六百三十くらいですか、それが国民から広く窓口をと要求されておるというにもかかわらず、なぜその施設が開設されておらないのか、その理由を……。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 まあそういう理由かもしれませんが、その公共団体にいたしましても、経済的な理由ということでありますが、自分の区域内に居住する住民がほんとうに窓口サービスの拡張を望んでおるとするならば、多少の経済的な──個人じゃないのですから、公共団体なり組合ですから、自分の区域住民の利益のためには開設すべきであると思う。 そうすると、逆に考えると、さほど国民が望んでおらないのに、あなた方だけが、ひとしく国民が望んでおる、したがって、個人…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 そうすると、ちょっとおかしいじゃないですか。この提案理由の説明では、いまなお簡易郵便局の設置を必要とする地区が全国で二千百カ所ある。いま質問いたしておりますと、そのうちの三割、地方公共団体、組合の存在するところは、さほど窓口が必要ではないのじゃないかと思われますということになりますね。そうすると、全国で簡易郵便局の窓口を望んでおるところは、約七割の一千四百七十ということですか。そういうことになるという意味ですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 そうすると、ここに書かれております「必要とする地区」という意味は、皆さん方のいわゆる基準に従って出てきたものであって、実際に区域住民から、こことこことここをぜひ簡易郵便局の窓口を設けてもらいたいという住民の要望ではないのですね。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 私が、地方公共団体や協同組合で、設置する基準に合致したところに、なぜ簡易郵便局がまだ開設されておらないのかということを聞いたかと申しますと、四十三年度の予算、さらには四十四年度の予算で、三百ずつの簡易郵便局の設置予算が計上されているにもかかわらず、先日来の御説明によりますと、四十三年では百五十五、四十四年では八十一という開設しかなされておらない。このことがどうしてだろうということから、この質問をいたしたわけでございます…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 そういたしますと、かりにこの法律が通過いたした場合は、年間三百ずつの簡易郵便局の開設、こういうことになるわけですか、予算上。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 この簡易郵便局は、実施されてから約三千二百の局が開設されているというふうに説明がされておるわけでありますが、簡易郵便局の赤字はどういう状態になっておるのかということを、この間から聞かれました。やや具体的になったのはきのうの質問でございますが、局長は、平均一局六千円というふうにきのうお答えになったと思うのであります。簡易郵便局が開設されると、平均六千円というのは、年六千円ですから、赤字としては私は少ないんじゃないかと思う…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 この簡易郵便局は委託ですから、取り扱い件数によって手数料は出されておるのだと思いますが、それ以外には一切出されてはおらないのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 その手数料ですが、たとえば専売公社が小売り店でたばこを販売させる場合は、あれは八%とか七%とか利益がある。そうすると、あなた方の手数料というのは、普通郵便局で取り扱った利益というものをそのまま渡しているのか、あるいは委託であるから、普通郵便局で扱えばこれだけの利益であるが、簡易郵便局の委託の場合は、それに何割増しかの手数料を与えるということになっているのか、どういうことなんです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 ちょっとわからないんですが、そうすると、建物の償却、建物の借り賃なども含めて、その手数料というものは一件幾らというふうに割り当てられておるという説明ですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古川(喜)委員 ますますわからなくなったのです。ちょっと頭が悪いのかもしれませんが……。なぜそれを承っておるのかといいますると、たとえば普通郵便局で手紙を扱う、書留郵便を扱う、かりにそれが十三円の利益があるものとするならば、それと同じ利益額を手数料としてやっているのか、あるいは、委託だからというので十五円やっているとするならば、一通扱うごとに二円ずつ郵政省は損をしておる、赤字になっておるということになるわけですね。そういう計算をしない…