古川喜一
会議録に記録された「古川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会80 件・80%
- 逓信委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 大臣は常々そのようにも答弁をしておられますし、事実誠意をもって労使の正常化に努力しておられることは私も十分承知をいたしておるわけでございますが、いまほどおっしゃいましたように事志と反しましていろいろの問題が起きておることも事実であります。現に先月十八日から行なわれた全逓の中央委員会で、四・九協定以後なお悪くなったじゃないかという発言すら出て、当局に対する不信感が強いということが新聞でも報道されておったことでございます。…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 まだこの問題についていろいろ申し上げたいこともございますが、大臣が誠意をもってこれから労使の正常化に当たろうということでございますので、それを信頼して、この問題を打ち切りたいと思いますが、とにかく、まだ第一線のほうにいきますと、全郵政の組合員に対しては良識派、全逓の組合員に対しては非常識なやつらという呼び方をしている管理者がおるわけですから、そういう点も十分意を使って、労使の正常化、そして国民に対するサービスの向上とい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 当初からの答弁と少しも進歩しておらないわけでありますが、いわゆる第三種は、第一種、第二種と性格が違って競合関係にある、したがってその情勢に適時適切に対処していきたい、このためにということが主のようでございますが、私はいろいろ同僚委員の質問の中からその種の答弁を聞いておりまして感ずることは、これは明らかに国会軽視である、言うならばめんどうくさい、だから法律からはずして省令に持っていきたいということが一番大きいのじゃないか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 過去においては省令委任であったものが、さきの改正で法律適用になったということでありますが、それはやはりそれだけの理由があってそうなったんだと思うのです。そして、いまほどおっしゃるように、困らないならいまのままでけっこうじゃないのか。困るから省令にしたいということじゃないのですか。いまおっしゃいました、さほど困らない、困るわけじゃないんだということなんですが、困らないなら現在のままでいいのです、われわれはこれだけしつこく…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 その第三種郵便の赤字の問題でありますが、郵政省の郵便料金の値上げは、第三種郵便の赤字が一番大きな原因であるというふうにわれわれも承っておるわけでありますが、この第三種の年間取り扱いは約百億通というふうに承っております。そのうちの約七〇%が商業通信である、こういういわゆる自己宣伝、自分の会社の宣伝などに使われる商業通信が約七〇%も占めておるといわれておるのですが、それは事実なのかどうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 いわゆる商業通信というものが郵便の赤字を増大しているというふうにわれわれは聞き、いまおっしゃいましたダイレクトメールだけ値上げしたらそれで十分だという意見すらあるようにも承っておるわけでありますが、いずれにいたしましても郵政事業の将来の赤字の根拠、あるいは郵便物の個々の原価計算のしかた、こういうものについてはわれわれは全然知らされてもおりませんし、国民も知らない。したがって、いま一生懸命に値上げ問題をやっておりましても…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 いろいろ御意見を承ったわけでありますが、郵便事業が将来第二の国鉄になるというので、簡単に料金値上げに踏み切られるということに対しては、われわれはいろいろ意見を持っておるわけであります。そういうことについてはやはり反対をせざるを得ないわけでありますが、それにいたしましても、先ほど申し上げたことや、あるいは郵便事業の将来の展望というものを国民の前に示すべきじゃないだろうか。配達会社の問題や公社化の問題なども出ておるようでご…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(喜)委員 竹中先生にお伺いしたいと思うわけでありますが、この郵便法改正の問題につきまして、委員会でも十分質疑されているわけでございますが、理解できない点がございますので、御意見を伺いたいわけでございます。 先ほど先生が、第三条に対しては適切であるという企業の立場からおっしゃったわけでございますが、それと同時に、第一条は非近代的で、現在ではそぐわないというような意味に受け取れたわけでございます。このことを、第一条と第三条が矛盾しな…
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○古川(喜)委員 議事進行。委員長、理事会を開いてください。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 私は、テレビのUHF帯移行とそれに関連した問題について、若干質問いたしたいと思いますが、UHF問題の具体的なきっかけとなったのは、一般には昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会の答申であるといわれておりますが、政府並びに郵政当局は、一昨年かの九月の当時の小林郵政大臣の発言以来、テレビのUHF帯移行について何ら具体的な説明を行なわないまま、過去において多少逓信委員会では質問があったようでありますが、具体的な説明を行なわない…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 大体UHF帯に全面移行するという考え方のようでございますが、そのいま言われたいろいろの問題を詰めていくということでありますが、その移行するという日程はどのようになされておるのか、移行していきたいが、いま言われたいろいろの問題をただばく然と解決していこうということなのか、日程というものはあると思いますが、あればその日程を示していただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 それは十年をめどとしてということは、当時の小林郵政大臣が発言されたときと何ら変わっておらないわけですが、それからも着着と準備が進められているやに見受けられるのです。いま聞くと、依然として十年がめどであって何年後という具体的なものはないというふうな説明でありますが、実施するとするならばどのような権限と法的根拠に基づいてこれが行なわれることになるのか、その点を明らかにしていただきたいと思うのです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 もう一度はっきりしてもらいたいのですが、どのような権限と法的根拠に基づいてこの移行が行なわれるのかということに対して、三年ごとに再免許する、その再免許の条件としてですか、その再免許を何でやろうとするのかということなんです。法的根拠。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 このような重大な政策の決定については、移行専門連絡会議というものが設けられ、それには民法から入っておらなかったが、後日加えられましたね。しかしながら、当然視聴者やあるいは研究者、さらには放送労働者の意見等をも聞く必要があると思うわけでありますが、この連絡会議の構成だけでこのことを強行していこうというふうに考えておられるのかどうか、その点をひとつ承りたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 専門連絡会議だけで移行する考えはないということですが、この専門連絡会議はいまおっしゃいましたように、各テレビ業者というか、経営者というか、テレビ局が主体となって、費用や何かの問題を検討しておるということですが、それと同時に、私の申し上げました視聴者や研究者、さらに放送労働者というのは、移行されることによって、経費の負担なりあるいは労働過重なりあるいは合理化なりという問題が起きてくるのですから、連絡会議だけで強行していく…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 それでわかったわけですが、しかしながら、これはあくまで意見を聞くということでございまして、この計画を実施すれば従来の放送体系というものを根本的に変えることになるわけであります。このような重大な変更が、当時の小林郵政大臣が発言されてそのまま通ってきておるように見受けられるのですが、こういうことが一方的に政府の決定だけで実施することができるのか、その辺がちょっとわれわれとしても理解できがたい問題であるわけであります。その理…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 はっきりしないわけですが、いまのことばの中に、視聴者に迷惑をかけないでということばがありましたが、それはどういう意味でしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 いまの説明でございますが、あなたは電波監理の専門家ですが、放送局の経営としては前田会長のほうがあなたよりももっと専門的であろうと思うわけですが、このNHKの前田会長の八月五日の談話が七日の日刊合同通信に出ておりますが、その問題点だけを見ますると、U移行問題については、移行が急激に行なわれるのは、視聴者に混乱と経済的負担をしいることになるということを言っているわけなんですね。前田会長が、Uに移行するということは視聴者に経…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 ほんとうに国民の負担ということを真剣に考えておられるならば、具体的に計画ができていままさに実施するという段階に入ってからではおそいのです。やはり皆さんが考えておられることをよく——なしくずしに既成事実をつくり上げてしまってからということのほうが多いのですよ。そうならないように、具体的な移行日程というもの、それからなぜ移行しなければならないのかということを理解せしめるというPRがもっと必要だと思うので、その点については十…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 それでは、現在VHF帯のテレビのあけた部分は何に使われるのかということは具体的ではないのです。これからなるだろうというだけの話でございますから、この点は後日でけっこうですから、ひとつ現在テレビに使っている部分で移行した分は何に使おうとしておるのかということを書類で回答していただきたいと思います。 ではさらに、今年十二月から東京、大阪のNHKのUHF帯大電力実験局は実験放送を開始されることになっているわけでございますが、…