古川喜一
会議録に記録された「古川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会80 件・80%
- 逓信委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 本会議 第6号
○古川喜一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行うものであります。(拍手) 政府は、さきの第七十七国会において、この電報電話料金の値上げ法案を提出してきたのでありますが、私は、わが党の電気通信事業のあり方並びに料金に関する方針を述べ、本改正法案反対の理由を明確にし、政府並びに電電公社に対し、猛省を促すものであります。 電気通信事業の目的は、言うまでもなく、真に…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古川委員 私は、日本社会党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 政府は、さきの第七十七回国会において、この電報電話料金の値上げ法案を提出してきたのでありますが、私は、わが党の電気通信事業のあり方並びに料金に関する方針を述べ、本改正法案に反対の理由を明確にし、政府並びに電電公社に対し猛省を促すものであります。 電気通信事業の目的は、言うまでもなく真に国民のための電気通信の不断の実現にあり、その料金…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○古川喜一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 この法律案は、昨日来論議されておりますとおり、現下の厳しい経済情勢のもとにあって、政府が国民の反対を強引に押し切り、郵便料金の値上げを図ろうとするものであります。 本法律案は、さきの第七十五回国会において廃案となったのでありますから、政府は国会の意思を尊重して郵便料金値上げを断念すべきであって、いまこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 私は、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案について若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、昭和二十四年五月以前の保険に関する特別措置法案の対象となる契約件数は二百三十三万四千件、保険料の総額一千九十九万円、保険金額の総額が二十二億九千四百万円となっておりますが、これはこのとおりですね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 対象件数二百三十三万四千件の内訳ですが、昭和二十年以前いわゆる終戦以前と終戦後二十四年五月までに分けた場合の件数はどうなりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 次に、この措置法案の第三条に言われている特別一時金の金額、それから保険金の繰り上げ支払い金、分配支払い金及び特別付加金の額の合計額と、いま申し上げました区分別の額はどうなっていますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 今度の措置で、いまの経済情勢では、過去の保険契約というものは現在ただいまでは完全に補償するだけの金額に至っていないものが多いと考えられるのですが、この行われる措置というのは、目減り対策あるいは物価にスライドしてという金額で支払われるということになっているのかどうか。もう一つ、この措置法案の目的と理由、どういう理由で行われるのか。さらに、これは加入者からの要望によってなされるのかどうか。このことをお伺いいたします。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 先ほど、今度の特別措置による対象件数、一件平均幾らという金額を承りましたが、この保険に対しての申し出はどの程度の申し込みがあるだろう、さっき言われました二百三十三万四千件という件数を対象にしてどのくらい申し込みがあるだろう、そしてどのくらいの金額になるだろうという見込みを立てておられるのか、承りたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 期間は三年半であり、大部分が申し込みがあると考えるということでありますが、さきに行われた郵便年金の場合は七九%で二一%残っておるわけですね。今度の保険の場合もやはり残るだろうと考えられるわけでありますが、この未整理のものを今後どう処理していこうとされるのか。当然いまの答弁で見ましても一〇〇%とは答えておられないわけですから、そのことを伺いたい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 その消滅するかどうかという意味で聞いたのでなく、いわゆる簡易生命保険事業の運営の効率化を図るという考え方でこの法案が出てきておるのに、未整理が残るということはその目的が一〇〇%達せられないんじゃないかということで承ったわけでありますが、いま聞きますと、この措置法案によらない場合でいわゆる死亡した場合は倍額もらうとかいうような利益のある場合もあって申し出のないこともあるだろうということですが、そうすると、この措置法案ができれば…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 この内容を見ますると、申し出期間を十六年三月三十一日以前と同年四月一日以降に区分をしてありますが、これはどういう意味ですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 じゃもう一つ伺いますが、二十四年の五月以前の契約というふうに分けた理由です。いわゆるこの措置法の対象を年月で切った理由は何なのか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 まあ二十四年五月以前は旧法で、それ以降はただいまの現行法であるということや機械化の問題等をいま述べられたわけでありますが、先ほど、こういう措置をということは以前からも加入者の要望があったということでありましたが、いまの説明を聞いておりますると、それはあくまでも当局の運営効率化だけの問題であって、加入者がそういうことを望んだというのはどういう理由だとお思いになるのですか。私は、金額が少額で、いわゆる保険というものの用をなさなく…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 局長の言うお客様の利便というのは、当局の方がそのように押しつけているだけで、本当に加入者が要望しているという考え方に立つならば、加入者はなぜ要望するのか。それは、現状ただいまの経済情勢に合わなくなったということなんですね。そうすると、あなたの説明は旧法と現行法、そしてあくまで当局の運営の効率化ということに主体が置かれておるというふうにしか受けとれないわけであります。まあそれはそれでいいです。 そこで伺いますが、現在、いまの法…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 この対象契約は相当古いものがあると思うのですね。実際には消滅しているものあるいは居所不明のものなどがあると思われますが、その点はどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 ざっと聞いてまいりましたが、いまの措置法はあくまでこれは郵政省の運営の効率化を図るということが主たるねらいであって、少しも加入者の利便ということは考えられておらないと言わざるを得ないと思うのです。いま承りましたように、これによっていわゆる付加金として出ていく金額は七十億円ちょっとですね。さっきそのように答えておられますが、ところが、措置をしないで十五年後には約九割が消滅をする。その間の人件費、物件費というのは約八十億。しかし…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 お客さんの利便ということをよく主張されておりますが、どうもいろいろ内容を承りますとそういうふうに理解ができないわけであります。まあ戦前の加入者、これは戦争という大きな、まあ国家的犠牲とでも言うか、そういう大きな犠牲によって、掛金というものはこれまた個人個人の犠牲によって失われていったわけですから、これはまあやむを得ないといたしましても、先ほど承りましたように、戦後の四十万七千件ですか、この契約者というものは、いわゆる戦争とい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 大蔵省から来ておいでになると思いますが、昨年の暮れに出ました中間報告の取りまとめは、五十年四月から実施するよう生保業界を指導したというふうに新聞では発表しておりましたが、この生命部会の中間報告の取りまとめの概要と、そして五十年四月というともう過ぎたわけでありますが、その指導は実際にはどのような形で行われておるのか、ということを簡単にお聞かせ願いたいと思うわけであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 北局長はちゃんとその生命部会の中間報告というものをよく理解をしておられるのですが、せっかくこういう措置法という法案を提出される際には、なぜこういうことを考慮されないのか。私は、自分の過去の保険に対する経験を簡単に述べましたけれども、そういう保険者というものは莫大な損害をしておるわけです。いまから考えれば金額は小さいけれども、その当時の金額としてはいまの五百万、七百万、八百万というものに相当する大きな額ですからね。しかも民間で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古川委員 局長は、この法案の理由に書かれておる簡易生命保険事業の運営の効率化を図るとともに、それに御協力をしていただく加入者に利便を図る、その枠を出ようとしておらないから、特別の金は出ないのですと言っておるわけですよ。私の言っているのは、昨年の生保部会の中間報告の取りまとめ、あるいは大蔵省が民間に指示しているこういう情勢、そして多くの国民から貯金の目減り、インフレ対策ということが出ておる今日の段階でこういう法案を新たに出すときは当然そ…