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日本社会党衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会80 件・80%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 厚生省の発表という技術上の問題にすりかえて予定死亡率が低く押さえられているということは、それだけ加入者が不利益をこうむっているということになるわけです。したがって、局長の言う余剰金というものが出てくるのだということになるわけですが、ちょっと私の聞き違いだったかと思いますが、毎年その余剰金を云々という言葉があったように思いますが、それは毎年その余剰金を加入者に何らかの形で返しておられるという意味ですか。その内容をちょっと説明し…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 ちょっと私の質問していることと説明が違うのですが、私の毎年その余剰金を加入者に返しているという意味は、民保でいうと、われわれが保険に入っていると、配当金といって掛金が毎年少なくなっていきますわね、そういう意味で毎年返しているのかどうかということを聞きたかったのです。あなたのは全体として余剰金を上積みして、満期か何かになる人に返していくという意味のことを言っておられるのじゃなかろうかと思うのですが、それはどうなのですか、簡単に…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 局長は、その余剰金はすべて加入者のものであって、いろいろの不利益な面がある、いわゆる予定死亡率の不利益な面でも、あるいはこれから幾つか不利益な面が出てくるであろうが、それらは余剰金で出てきたものをお返しするのだから、もうけてはいないのですという説明をしているわけですが、そこにもまた加入者が損をしているという面が出てくるのですよ。民保の場合はその年に返してもらうのですから、年々掛金から減額して余剰金を返してもらっているわけです…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 局長の説明はどうも私には理解できないのですが、やはり現在の貨幣価値というものは将来にわたって保障されているということになれば、それはもう問題ないのですけれども、現実にインフレ政策というものがとられてきて、何十分の一、何百分の一になっているのですから、それをもうかったら、余剰金が出たら何十年後にお返しするのですからということでは、貨幣価値の少なくなったものが返ってくるということを言っているわけです。ただいま何万円というものが余…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 先ほどキャピタルゲインのことを局長が言いましたが、この運用利回りですね、この運用利回りのよしあしというものは、これは加入者の利益に直接影響するわけであります。簡保の場合は、先ほどおっしゃいましたように、民保と異なりまして、運用が制限されている。簡保の場合は資産収入を得るためのいろいろな運用をいままでやってきたと思うのです。そこに差があって、資産収入を吐き出して被保険者に返すというわけにはいかないのだという説明をされているわけ…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 局長はいま簡保と民保とを比較して、運用利回りには格差があるということを認めておられるわけであります。そして、今後この格差を縮めていくように努力したい。では、現在ただいまどの程度の格差があるのですか。民保と簡保との運用利回りの格差、このことをひとつお知らせ願いたい。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 いま一つ伺いますが、商品のオープン化ですね。いままで消費者、いわゆる加入者というものは簡保なり民保、あるいは民保同士の比較というのは余り知らされておらないわけであります。勧誘員だけの言葉を聞かされて、自分のところが一番いいのだというような話し方でいっておるわけですが、今後比較情報の提供等に対して、簡保は民保と競争してやっていけるのかどうか。あるいは簡保は簡保として独自の道を行こう、こういう考え方なのか。この商品のオープン化と…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 先ほどは簡保は国の資金であるということを言っておられるわけであります。したがって、公共の利益に合致する利回り、運用というものを考えていくべきだということを言っておられるわけであります。そして簡保資金は国民の生活に密着している等々言っておられるわけでありますが、これはやっぱり全部加入者の資金であるはずであります。したがって、あくまで加入者の利益ということを考えて運用すべきであると思いますが、しかしながら私はこの簡保があるいは学…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 先ほど昨年末の生命部会の中間まとめのことについて質疑をいたしました際に、やはり向こうはキャピタルゲインの問題等もあって、いわゆる簡保がその面では悪いんです、いわゆるインフレ、目減り対策というものを実施することができないんですということを局長が言っているわけですね。民保はやるわけですからね、四月一日から。二十年代の保険、それから今後の新種保険に対して目減り、インフレ対策をやるわけです。それは簡保にはやれない。やれないのはやはり…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 最後になりますが、いまの簡保の労働者の中で起きておるいろいろの自殺や事故の問題について、局長は商品は不利な商品でもないし定員は少ないこともないし、そして目標もそう高くは置いていないのだというと、少しも事故が起きてきそうな状態でないということを言っているわけでありますが、現実に高い目標を掲げられ、あるいは優績者中心主義に行われているから、競争して無理をしているのです。それでなければ無理をする必要はないのですからね。親方日の丸で…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○古川委員 終わります。

日本社会党1975/05/08

75衆議院 本会議 第20号

○古川喜一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 この法律案は、現下の厳しい経済情勢の中にあって、公共料金たる郵便料金を大幅に引き上げ、物価の上昇に拍車をかけ、狂乱物価再来の呼び水ともなりかねないものであり、国民生活に与える影響はきわめて重大であると言わねばなりません。 三木内閣は、当面の急務は物価の鎮静であり、公共料金を極力抑制すると公約したにもか…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○古川委員 私は、日本社会党を代表して、郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 この法律案は、現下の厳しい経済情勢の中にあって、公共料金たる郵便料を大幅に引き上げ、物価の上昇に拍車をかけ、狂乱物価再来の呼び水ともなりかねないものであり、国民の生活に与える影響はきわめて重大であります。 すなわち、今回の郵便料金の値上げ案は史上に例のない大幅なものでございまして、第一種郵便は二・五倍、第二種は二倍、第三種に至…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○古川委員 公述人の皆様、どうも御若労さまでございます。私たちは、この郵便料金の値上げ問題につきましては、赤字だから郵便料金を上げるという安易な考え方、さらに物価鎮静の方向に向かっているときに公共料金を上ばることが他の物価にどういう影響を及ぼすかということと、郵政事業の根本的な改革がどうあるべきかという立場に立って審議をしてきたわけでございまして、同僚の阿部委員からいろいろ質疑がございましたから簡単に申し上げます。 まず延原さんにお伺い…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○古川委員 延原先生にお伺いしたのは、答弁はいいですが、いわゆる労働条件がよくならなければサービスはよくならないだろうということで申し上げたわけです。そして他の公務員との給与の比較から見ても非常に低廉な賃金で働かされているということを述べたわけですが、答弁はいいです。 それから、いまの局舎の問題に限っておっしゃいましたわけですが、投資的運用ということでありますが、当初やはり明治時代に発足したときには、日本の国として徳川時代から変わったば…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 本会議 第13号

○古川喜一君 ただいま議長から御報告のございましたとおり、富山県第一区選出議員松岡松平先生は、去る一日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 思えば、本年一月、富山県選出の国会議員と県側との懇談会の席上、松岡先生は、常と変わらずまことにお元気で、濶達な意見を吐かれておられましたのに、それからわずか一カ月有余、先生の計報に接しようと…

日本社会党1972/05/08

68衆議院 逓信委員会 第12号

○古川(喜)委員 私は、日本社会党を代表して、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 以下、順次反対の理由を明らかにいたしたいと存じます。 政府は、今回の法律の提出理由として、電信電話等に対する国民の依然として旺盛な需要を充足するため電電公社が公衆電気通信設備を一そう急速かつ計画的に拡充する必要があるとしているのでありますが、これら三法は、制定の時期、目的及びその…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 本会議 第24号

○古川喜一君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。(拍手) 三党は、今回の公衆電気通信法改正案に対しましては、いわゆる情報化社会の根幹に触れる問題を含むものとして、きわめて重視し、本会議において質疑を行なったほか、委員会においても、多数の委員を質疑に立て、法案を内容のもちろん、その背景となった諸事情についても精細な審議…

日本社会党1971/04/26

65衆議院 逓信委員会 第16号

○古川(喜)委員 私は、日本社会党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し反対の意を表するものであります。 今回の公衆電気通信法改正案に対しては、本会議並びに本委員会において多数の委員を質疑に立て慎重審議を行なったのでありますが、この法案は基本的な考え方において承服し得ないところがあり、その内容も欠陥の多いものであるとの結論に達し、これに全面的に反対することといたしたのであります。 以下その理由を申し上げます。 情報処理の…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○古川(喜)委員 郵便法の一部を改正する法律案が提案されましてから、各委員からいろいろ質疑がなされ、その答弁をいろいろ承ってまいったわけであります。さらにまた、三日には大阪において公聴会を開催し、その陳述人からもいろいろ意見を承ってまいったわけでありますけれども、どうしても理解できない点が若干ございまして、その点について質問をいたしたいと思います。 この法案を改正して利用者に対するサービスということがよく論議されておるわけであります。そ…