古川喜一
会議録に記録された「古川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会80 件・80%
- 逓信委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 関係あるということでございます。そしてそのことは受像機の普及等にも役立つということを言っておられます。先ほどより、具体的になってくれば国民にもっとPRしたいということをおっしゃいましたが、もうすでに受像機の普及に役立つ、だから今後の移行にも関係ありということで実験放送を開始しようとしておられるわけですね。そのようになしくずしにずっとやっていってしまうのであって、やらないうちに国民にPRをして、そしてこういうために移行し…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 それじゃいま一つ伺いますが、東京、大阪のUの実験放送の放送内容はどうなるのですか。現在のNHKの放送がそのまま送られることになるのか、別のものがなされるのか、どういう内容になるわけですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 では次に移りますが、テレビ放送のU移行が国の政策で実施されるとするならば、これはテレビ局側の必要から行なわれるものではないわけですね。とすれば、当然電波法第七十一条が適用されると思うが、その点に対してはどう考えておられるのでしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 そうすると、それは免許の途中でやる場合は七十一条が適用されるべきであるけれども、再免許の際であるならば、それは適用する必要がないということなんですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 それは免許の途中であろうと、免許の更新時期であろうと、国の政策として実施をする、そのために放送局がばく大な費用がかかるとするならば、私はやはり、当然七十一条が適用されるべきである。なぜならば、放送局も営業ですから、多少の金はかかっても、NHKなら聴視料を上げればいいだろうし、民放ならば広告料をふやせばいいだろうしということになるかもしれません。どこからかやはり費用の捻出をしなければならないわけですから、それは結局視聴者…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 郵政省当局は、移行に伴う経費の調査を各地方の電波監理局に命じておられると聞いておりますが、それは事実かどうか。またそういう調査が行なわれようとしておるならば、移行するためにはどの程度の費用が必要であるというふうに認めておられるのか、この点を承ってみたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 われわれも、皆さん方で調査された費用というものはどの程度かかるか知りたいと思いますので、NHK並びに民放の調査の資料が出てまいりましたら、ひとつ知らせていただきたいと思うわけであります。 それから、局長は、電波は既得権ではないんだ、三年ごとに再免許するのだから、三年ごとに、極端に言えば取り上げてもいいし切りかえてもいいしというふうにもおっしゃるわけでありますが、私はやはり再免許というものは、その放送局が放送局としての任…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 では、再免許にあたって各放送局にUへの移行の計画書の提出を求めておるといわれておりますが、これは事実ですかどうですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 私の調査の間違いか知りませんが、そういうふうにも承っておるわけですが、ないとなればないということにしておきましょう。 次に、最後でございますが、ラジオのFM大電力移行計画が進められているのでありますが、この実施はいつからなされようとしておるのか、そのことを一つ伺いたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古川(喜)委員 大体以上で私の質問は終わりますが、この質問を通じていろいろ申し上げましたように、今後のU移行の具体的な際には、専門連絡会議だけではなく、視聴者や研究者、さらには放送労働者等の意見もできるだけ聞きたいということをおっしゃいましたが、このことを念頭に置いて進めていただきたいと思います。 さらにまた、視聴者国民に対して、U移行による経費が、聴視料の値上げやあるいは広告料の値上げ、あるいは番組の質の低下あるいは放送労働者の労働…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古川(喜)委員 私は河合参考人に質問をいたしたいと思います。 あなたの会社の三日市製錬所の周辺におけるカドミウム汚染の問題については、きのうも通産省、厚生省等に、本日の事態に至らない先に掌握をして対処することができなかったのかということなどを質問してまいりましたが、御承知のように鉱山保安法の適用外の製錬所である、あるいは水質保全、大気汚染防止法の法律に規制されない単独の製錬所であるなどで言いのがれをしておるわけです。要は、法律は人のた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古川(喜)委員 新聞取材調査等の入場拒否…。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古川(喜)委員 河合参考人に申し上げますが、私は、過去の状態から生まれてきた今日の状態については、黒部の隣の魚津でございますから、いろいろ申し上げたいことがあるわけですが、先ほど申し上げましたように、時間もないし、前進にならないことを繰り返しておってもしようがないから、申し上げたわけでありますが、まあ百聞は一見にしかずということがよくいわれております。だから、住民のエスカレートしておるところに社長さんみずから乗り込んでいってうまくいく…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 私は、富山県婦中町のイタイイタイ病が公害と認定されるまで、現地を歩き、あるいは住民と接し、患者の訴えを聞いていろいろ取り組んできた中で、痛いほど思い知らされたことは、国の政策は常に企業優先であり、したがって、企業の責任というものが非常にあいまいにされておるということであります。そのことが人命軽視となり、住民はいつの場合でも企業の発展の犠牲になってきたのであります。その考え方が一向に改められないから、最近さらに公害の発生…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 昭和二十八年から製錬所が事業を開始、三十六年に合併して三十六年からカドミウムをつくっておるということを知っておったということでありますが、カドミウムを生産しているということを知っているとするならば、カドミウムが区域にばらまかれているのじゃなかろうかということは当然考えられることだと思うのです。しかし、いま、カドミウムがそれほど人体に影響のある、害を及ぼすものだということは、当時知らなかったということでありますが、昭和三…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 いまの答弁を聞いておりますと、やろうと思えばやれるのであるし、行政庁としてもやらなければならなかった問題なんでありますが、それをちゃらんぽらんにしておいて全然やっていない。私は大臣にひとつ伺いますが、役所の仕事はいかに適当なことをやっておるものかという一つの例といたしまして、この三日市製錬所が昭和四十一年に工業標準化優良工場として通産大臣の表彰を受けておるわけなんですが、これはどういう基準によって表彰がなされたのか、そ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 いまおっしゃいましたように、表彰する場合でも、公害を発生しているような会社は除外をしておるのだと言われる。それなのにこれだけ大問題を起こしつつある会社を表彰しているということは、いかに適当にやられているかということなんです。ほんとうに考えておられるならば表彰されるはずはないですよ。昭和四十三年の五月に厚生省がイタイイタイ病を公害と認定したので、突然認定したわけじゃないのです。その何年か前からイタイイタイ病は公害と、論争…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 断わっておきますが、私は富山県魚津、黒部市の隣であります。でありますから、いまほどの県が操短を申し入れた、あるいは製錬所が四割操短を実施しつつあるということは十分知っております。私の申し上げたのは、操短のことを言っているんじゃないんです。住民はすでに会社や県、市を信頼しておらないということなんです。信頼しておらない人たちが、いまはだいじょうぶなんだと言ったって、どうして、はあそうですがと言えるのですか。であるから、操業…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 るる述べられておりますけれども、要は、一度とめると復旧に長くかかるから、なるべく続けさせたいという考え方があらわれているわけです。そして申しわけ的には、ないと考えるとか、万一あるならばとかということばで、いかにも住民のことを考えておるように述べておられるけれども、一切企業本位にものを考えておられる。私は通産省のほうから行政指導で、むしろ住民を安心させるためにも一時操業を停止したらどうだということを、きょうの質問の中から…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古川(喜)委員 厚生大臣。厚生大臣としては先ほどから私が論争していることに対してどう考えられるか。