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日本社会党衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会80 件・80%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 まだわかりません。では、よくわからなくてもいいから、簡単に答えていただいて進みたいと思いますが、要は、普通郵便局で取り扱いをする利潤以上のものは手数料としてはやっておらないということなのか、いやそうじゃなく、普通郵便局以上のものを取り扱い件数としてやっておるのか、これだけを承りましょう。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 そうすると、やはり基準額以上多目に——もちろん、それは住民のサービスということに重点が置かれてそうなっているのでしょうが、多目にやっているとすれば、取り扱い件数がふえるごとに赤字がふえていくということになるわけでしょう。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 三月二十五日の水野委員の質問に対して答えておられるわけでありますが、事務室の態様でありますね。私は、水野委員の質問に答えられたのを聞いておりまして、雑貨店なりあるいは商店の店の一部に、雑貨を扱うと同じように、あるいは切手の販売と同じような、簡単な程度で簡易郵便局が設けられていくような印象を受けたわけであります。六十一国会では、大体五坪程度のもので仕切って、一目りょう然簡易郵便局が存在していることがわかるような曾山次官の…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 よくわかりました。 そこで、簡易郵便局を受け持つ集配局というものがあるわけでしょうが、その局の監査あるいは業務の指導など、特別の事務負担がかかってくると思うのです。そうすると、そういう集配局は自分の区域内に簡易郵便局がふえるごとに、先ほど申し上げましたような業務監査や業務指導などの人員というものが特別配置されるというのかどうか、その監査というものがどのように行なわれていくのか、お知らせ願いたいと思うのです。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 さらに、これは各委員ともいろいろ質問をされていたわけでありますが、いわゆるこの法の一部改正の重点である第三条の一項の五号であります。「十分な社会的信用を有し、かつ、郵政窓口事務を適正に行なうために必要な能力を有する個人」この問題についてずいぶん論議をされましたが、まだはっきりわれわれは理解をしておりません。いずれこういうことは、省令か何かではっきりとした基準というものがきめられるのかどうか。

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 私は、前国会は商工委員会におったのでありますが、商工委員会でも問題になったのですが、われわれが一生懸命に法案を審議をする、そして、どうにかその法案が通ったあと、省令で細部にわたって行なわれていく。本来ならば、省令をわれわれに示すべきでないか。もしくは、そういう省令は審議の段階ではないんだとするならば、そういうはっきりしたものをわれわれに具体的に示すべきじゃないのか。一生懸命法案を審議しているけれども、そういう省令や通達…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 きのうの島本委員との質疑の中で出てきたと思いますが、過去約十年間の郵便物の増加と、さらにこれからの十五年後の郵便物の増加ということの質疑の中で、局長は、今後は過密都市の対策というものが大切だというふうに言われたと思うのです。広く国民にサービスをするということで、主として過疎地帯もしくはへんぴなところに簡易郵便局を設けようと執念を燃やしておられるわけでありますが、その都市の対策というものはどうなっているのか。これは三十一…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 逓信委員会 第9号

○古川(喜)委員 異常なる状態であるということを言われましたが、異常なる状態というものはいかなるものかも幾らか私は理解しております。ただ、なぜそういう異常なる状態が起きるのかということの問題でありますが、われわれのところではよく、けんかは一人ではできないということがいわれるわけであります。きょうだいげんかをする。私は長男ですが、弟のやつが乱暴でどうとか言っても、親は、けんかは一人ではできないんだと言って、常に長男である私がおこられるとい…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 防衛施設庁の施設部長がまだ見えておらないそうでございますから、次のほうから入っていきたいと思います。 沖繩の本土復帰が一九七二年ということにきまっておりますが、一九七二年といいますと明後年でございますので、本土復帰に際していろいろの整理、整備をしておかなければならぬ問題があると思うわけでありますが、その点について、若干質問をしたいと思うわけであります。 沖繩の公共放送である沖繩放送協会、いわゆるOHKの制度や組織はどう…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 受信料は幾らですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 このOHKが設立されたのは四十二年の十二月と聞いておるわけでありますが、NHKとOHKとは現在どんな関係があるのかということと、本土に復帰した場合に、OHKはNHKとどういう関係になるのかということを承りたいと思うのであります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 わかりました。では大臣に伺いますが、沖繩が本土に復帰した場合は、OHKがNHKとどういう関係になるのかということを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 まだ最終的な結論が出ておらないというようなお答えでありますが、まあ七二年といいますれば明後年のことですから、すみやかに結論を出していただきたいと思うわけであります。まあ常識的には、あるいは解散をしてからNHKに譲渡をするとか、いろいろの形があるだろうけれども、われわれはNHKと同一のものになるであろうという考えを持っておるわけであります。そういう考え方によって今後のことを承りたいと思うわけであります。 沖繩の復帰後のO…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 OHKは現在NHKのテレビ番組の提供を受けておるわけでありますが、NHKの提供番組とOHKの自主番組の比率というものは、どのようになっておるでしょうか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 最初の質問の際に、沖繩のOHKの受信料は八十セント、二百八十八円というお答えであったわけであります。NHKと比較した場合は安いわけですね。これが復帰後にはどのような調整がなされていくのか、当然同一の金額になるのかどうか、なるとするならば、現在の沖繩のOHKの受信者に対するサービスというものはNHKと差があるわけでありますが、それらの点について承りたいのであります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 いま前田会長がおっしゃいましたように、将来本土復帰してNHKと一緒になった場合には、テレビ二波、音声三波というサービスが行なわれるようになるとするならば、当然調整されてくるということでございますが、それらの放送を実施する場合に、マイクロ回線が問題になってくると思いますが、本土と沖繩のマイクロ回線はどうなっているのかということを承りたいと思います。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 それと、先ほど先島群島の話もありましたが、先島地区のテレビは、現在ビデオで空輸されておるというふうに聞いておりますが、これに対してマイクロ回線の設置はできないのですか。技術的にできないのか、あるいは資金的にできないのか。やはり先島の住民にいたしましても、受信者として同様な恩典を期待しておると思うのでございまして、その点についてお答え願いたいと思います。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 技術的にむずかしいと言われると、われわれはしろうとでございますから言いようもないわけでございますが、これだけ情報化時代ともいわれ、また科学も進歩しているときでございますから、すみやかに技術的に問題が解決されるように、ひとつ御努力を願いたいと思うわけであります。 それと、先ほど大臣からお話しのように、いま沖繩はカラーテレビが少ないようでございまするし、NHKではカラーテレビを送っておらないようでございますが、カラーテレビ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 大体わかりましたが、とにかく沖繩復帰ということで、あらゆる準備が着々と進められておる中で、どんどんやられているのでしょうけれども、まだ確信をもってこういう状態になるのでありますとか、したがってこうしますとかいうことがはっきりしておらないようでございますが、すみやかに対処していただきたいと思うわけであります。 次に移りたいと思いますが、昨日の内海委員あるいは武部委員からも問題になったわけでありますが、受信料免除の拡大で、…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○古川(喜)委員 施設部長さんに伺いますが、範囲拡大の分に対しましては、拡大による減収額の二分の一については国の補助金が予定されておりますが、どういう理由でこの二分の一の補助金を出すことにされたのか、その理由を承りたいと思います。