古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○古川国務大臣 私は担当大臣じゃないんですが、この年金制度の、新制度の設計の一人でもありますから、ちょっと答弁させていただきます。 これは浅尾議員もわかっていらっしゃると思いますけれども、まさに、今民主党の新制度で所得比例年金の保険料率を一五%に置いているというのは、現行制度で将来払わなければいけない給付の部分を、この一五%の保険料で置くと、大体これはマクロ的に言ってそこの部分でそれも賄えるだろう、そういうところから一五%という数字を今…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○古川国務大臣 お答えいたします。 アジア太平洋地域に位置する貿易立国であります我が国にとって、世界の成長エンジンであるアジア太平洋地域の成長力を取り込むことの意義は極めて大きいと考えております。 特に、我が国は、FTAAP、アジア太平洋自由貿易圏を構築していく、そういうことを目標にしているわけでございまして、そうした視点からこのTPPというのはAPEC地域に拡大することが目指されておりますので、このFTAAPに向けた地域的取り組みの一…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○古川国務大臣 お答えいたします。 先ほど総理からお話がございましたように、役員会の議論の中で、さまざまな仮定を置く中で、これは一つのやり方として検討をしてみようということはしました。しかし、これは、先ほど委員がお話ありましたマニフェストで約束をしているのは、平成二十五年に新年金制度の法案を出すと。それで、法案を出すためには具体的な中身を詰めていかなければいけない。その中身を詰めていく議論を党内でやるために、幾つかの仮定で機械的に前提を…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○古川国務大臣 阿部議員がおっしゃいますように、私どもは、やはり足元のことを、特に被災地の復旧復興、これを第一にやっていかなきゃいけないと思っています。 新成長戦略で、もちろん輸出や海外への投資、それの促進も大事なんですけれども、まずやはりうたっているのは内需の拡大、内需創出なんですね。ですから、グリーンイノベーションやライフイノベーションを通じて内需を拡大していく。そのラインにのっとって年末にまとめた日本再生の基本戦略では、被災地の復…
第180回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(古川元久君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、その所信を申し上げます。 東日本大震災と原発事故から十カ月余りがたちました。改めて、この震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 この間に被災地の方々が復旧復興に注いできた御努力と、それを支えてきた国民の皆様の折れない心ときずなの強さには、国民の一人として深い感動を禁じ得ません。日本再生に向けて被災地…
第180回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(古川元久君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、その所信を申し述べます。 東日本大震災と原発事故から十か月余りがたちました。改めてこの震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 この間に被災地の方々が復旧・復興に注いできた御努力と、それを支えてきた国民の皆様の折れない心と絆の強さには、国民の一人として深い感動を禁じ得ません。 日本再生に向けて被災地の…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(古川元久君) 十二月一日付けで辞任届を出しまして、現在は辞任をいたしております。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古川元久君) 社会保障・税一体改革の担当大臣としてちょっとお答えをさせていただきたいと思います。 この法律の読み方のところなんですけれども、これ、二十三年度中に必要な法制上の措置を講じる際に、経済状況の好転が達成又は視野に入っていれば、その前提の下で施行期日を検討することとなります。しかし、今の経済状況がじゃどうかといえば、これはまだ大変厳しい状況にあるということは認識をいたしております。 そういう今の状況の中では、これは社…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古川元久君) 今の急激な円高に対する総合的な対応策もまさにこの三次補正予算の中にも組み込んでおります。そういった意味では、現下の経済状況に対応するそうした政策対応もしっかりやっておりますので、是非御協力いただきたいと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 御指摘がありましたように、麻生政権下において設置されました基金につきましては、これは短期間で、日本経済は全治三年というふうにおっしゃられて、その短期間で事業を集中して実施するために、これ平成二十二年度ないし二十三年度までの期限という形で設置されたものというふうに承知をしております。こうした基金につきましては、これまでの経済対策や補正予算において、政権交代後も必要に応じて積み増しや期間の延長等…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古川元久君) 政府といたしましては、日本経済の再生なくして被災地域の真の復興はないという認識でおります。で、日本経済の再生のためには、これはまさに地域経済が元気にならなければいけないというふうに思っております。そういった意味では、この地域経済についてもしっかり目配りをしてまいりたいと思っております。 私も、おととい、三重県の方にも行ってまいりました。その前に青森にも行ってまいりました。その前に大阪や京都も行ったりもしておりま…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 まさにこのIT戦略本部、本部自体はそんなに開いてないかもしれませんが、実はその下に私が、IT政策担当大臣が座長となります副大臣級会合の企画委員会というのを設けまして、その下に三つのタスクフォースも設けて、計画は先ほど川端大臣がお話ししましたように決まっています。 要は、やっぱりそれをきちんと実現をしていく、まさにこれを実行に落としていくという今段階でございますので、その実行の状況は政治レベル…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) 担当大臣としてお答えをさせていただきます。 今厚労大臣からもお話をさせていただきましたように、税の部分につきましては、この附則の百四条というのもございますので、来年の三月末までには法案を出させていただくと。社会保障の部分につきましても、税と社会保障の一体改革成案におきまして、大きな方向付けでこういうことを検討してほしいということは決めております。それに基づいて、今厚労省でも子育ての部分であるとか医療、年金、介護…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) 総理が何度も申し上げておりますように、我が国としては、FTAAP、アジア太平洋の自由貿易圏をつくっていくという大きなそういう目標の下、二国間であるとかあるいは多国間、ASEANプラス3、ASEANプラス6、そしてこのTPPのようなそうした、あれかこれかではなくて、様々なルートを通して、そしてアジア太平洋全体の自由貿易圏をつくっていく、それを目指していく、まさにそういう中でアジア太平洋の成長を取り込んでいくと。全…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) センシティブな品目については、まさにセンシティブですから、そういったものに十分に配慮するということであります。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) 交渉には、当然これ、外交交渉でありますから議論するわけでありますけれども、しかし、センシティブな品目についてはしっかり配慮をして、我が国として、国益としてちゃんと守るべきは守ると、そうしたスタンスで交渉していくということであります。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) 米を始めとする農業の再生、これは食と農業については、これはTPPとかそういうもの、これとは別に関係なく、とにかくこれは再生させなければいけないということで、これは再生の戦略も決めております。それをこれから五年間集中的にやるということですから、この農業については米を始めとしてしっかりと再生をしていく、それをやっていくということであります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 まさに先ほどから財務大臣や総理も御答弁をしておりますように、できるだけそうしたつなぎ的な部分は短くて済むようにやっていくと。それと同時に、社会保障と税の一体改革で税制の抜本的な措置も講じるということになっているわけでございます。そうした中で、どのような形で、財源として、機能強化の部分とそして現在の制度を維持する部分に充てるという部分もあります。そうした現在の制度を充てる部分としてまさに消費税…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) この消費税を一〇年代半ばまでに一〇%まで引上げをさせていただくと。その中で、それまでの、今まさにもう議論になっております年金のこの二分の一の財源、そうしたものも計算に入っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 委員御指摘のように、蓄電池は、大変短期のエネルギー需給の安定という観点から、また中長期のエネルギー戦略にもこれは欠かせない重要な技術というふうに考えております。しかも、将来、世界的にもこれは市場、マーケット規模も大きいということで、今回の第三次補正では導入補助を入れておりますけれども、今後とも、研究開発、そして規制・制度改革、標準化など様々な政策を通じて国家的な戦略としてこの蓄電池の高性能化と低価格化を進めて、…