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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/06

180参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古川元久君) デフレからの脱却と円高への対応が現下の最も重要なこれは、経済でですね、政策として対応していかなきゃいけないという認識は我々政府として持っております。 デフレ脱却につきましては、これは需給ギャップの縮小に向けた努力が必要でございまして、こうした観点からも、先ほどから申し上げております円高への総合的対応策も含めた平成二十三年度第三次補正予算、これをとにかく一日も早くちゃんと執行していけるようと、そういうふうに今各省…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○古川国務大臣 山本議員おっしゃったように、日銀は、日本は二十年、いわば低迷が続いておりますので、かなり九〇年代に金融緩和した。 ですから、ストック的にいうと大きいんですが、御指摘があったように、二〇〇〇年代に入ってからは、その水準は保っていますけれども、特にリーマン・ショック以降、他の国が金融緩和を思い切ってやりますから、そういう意味でいうと、ストックベースで見ると確かに大きいんですけれども、いわばフローのところで見ると、緩和で例えて…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○古川国務大臣 マンデル・フレミング理論は、財政支出をすれば金利が上がって、それがまさに為替を上げることになるというお話だと思います。 もちろん、そういう状況は我々も考えていかなければいけないと思っています。ですから、財政支出が拡大をしていますけれども、日銀の方でも、そこは金融緩和政策をとって、金利が上がらないように努力をしていると思います。 しかし、そういう努力は今後とも続けてもらわなきゃいけないと思っていますし、山本議員がおっしゃっ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○古川国務大臣 既に随時協議を行って、日本の参加を歓迎するというお話も伺ったところ、それはきちんと公表いたしております。今後、随時協議をして、相手方の意向、そういうものもわかり次第きちんとお伝えをしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○古川国務大臣 我が国として、各国が我が国に求めるもの、それを情報収集して、ちゃんと対応できるもの、そして対応困難なもの、しっかりこちらでも見分けていきたいと思っています。その上で、参加に向けてしっかり協議をし、そしてまた、こちらも情報をきちんと国民の皆様方に開示をしてまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 当時私が担当大臣でございましたので、私が閣議で報告をさせていただきました。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 まさにその本部で決定したものとして、担当大臣として閣議で報告をさせていただきました。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 政府・与党一体の改革の本部でございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 政府・与党一体本部で決定したということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 党の手続を経て、そして政府・与党の一体改革本部で決定をしたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 党議というのがどういう意味でおっしゃっているのか、ちょっとよくわかりませんが、我が党の党の手続、政調での議論、そしてまた幹部会での了解というものを得て、そして、政府・与党一体改革本部で決定をしたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 お答え申し上げますが、これは、マニフェストの中でも、任期中には消費税を引き上げないというふうに申し上げております。 したがいまして、衆議院の任期が終わった後、その後にこれは、引き上げは、国民の皆様方の御判断を得て、その上で判断をするということで、一四年の四月になったということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 私は、その当時、党の調査会の副会長として、年金をどうするべきかということの議論をする前提として、役員の間でいろいろ頭の整理をしたい、そういうことで、そもそも議員が持っておられるのがどういうあれかわかりませんが、さまざまな設定を置いて、こういう計算をしたらどうなるのか一回出してきてみてくれといって、そういう形で数人の中で議論をした、その数字の入ったものが多分お手元にあるんじゃないかと思います。 そういう意味では、我々は、昨…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 私は、平成の開国という言葉を菅総理が使ったときの官房副長官でございましたが、平成の開国というのは、別にTPPに交渉参加をすることが平成の開国と言っているわけじゃないんです。 御存じのように、今の日本の直面している状況、人口が減少し始めている、世界でも類を見ないような超高齢化社会になっている。この中で、次の世代、成長力を維持し強化するためには、やはりアジアを中心とする世界の成長市場を取り込んでいく、そういう大きな戦略を描い…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 今まさに、政府としてはTPP交渉参加に向けて関係国との協議に入っている段階でございますので、先ほどおっしゃられたような撤退とか、そのようなことを考えるということは全くございません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 経済状況の好転を条件にしてというお話になっておりますけれども、やはり経済状況については、これは総合的にさまざまな要因を勘案して最終的に決めなければいけないと思っております。 しかしながら、とにかく足元のところのデフレからの一日も早い脱却は、やはりこれは政府、そして日銀とも連携をして、しっかりやってまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 委員おっしゃるように、日本経済は、この二十年にわたってほとんど名目では成長していないという状況にあるわけであります。ですから、ここを何とかしていかなければいけない。 ですから、私どもも、一昨年、新成長戦略というものをつくって、先ほどの齋藤委員の御質問のときにもお話をしましたけれども、とにかく国内の要因は人口が減少して高齢化が進んでいる状況ですから、やはりこれはアジアの成長を取り込むような、そういう高いレベルの経済連携とか…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 私がその場にいました、幹部として。 午前中も申し上げましたが、これは、あくまで我々の幹部の中で具体的な制度設計をしていく中で考えていく、それは、もう田村議員も御存じのように、既に昨年の成案の中にかなり具体例も書きました。民主党の新しい年金制度の大枠は、大体あれを見てくれたらわかります。あとは数字を決めていくという段階になっています。 その中で、いろいろな仮定で出してみろという形で出てきたものの一つがそれであって、そもそも…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 これは、田村議員は覚えていただいていないかもしれませんが、まさに年金国会のときに、私ども、年金改革法案を出しました。そこでどういうふうに書いてあるか。大きな枠組みのところは提案はしますが、しかし、具体的な制度設計は、国会の中に年金改革協議会をつくって、そこで決めていきましょうということを提案しているんですね。それ以来ずっと私どもは、新しい年金制度をつくるという合意ができれば、そこのテーブルの中で具体的な制度設計についてや…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○古川国務大臣 ですから、私どもは、野党時代、そうやって議論しましょうと。それは、御党が、新しい制度はだめだ、現行制度を前提にしか議論はならないということだったからです。だから、私どもは、新政権になって新しい年金制度の七原則というのも出しました。そこで、ぜひ野党の皆さんにも、新しい制度で、では、どういう考え方があるか議論しましょうということも言ってきました。しかし、それもなかなか皆さん方の納得をいただけない。だから、私どもとしては、それ…